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またまたとまと

09:26

今年の畑(笑)には、ビオラがまだ花盛りなので

大きめの鉢に一株だけ
ミニトマトを植えました
近所の植木屋さんで、一番フツーの品種で
一番小さいヤツにしました(笑)
今回は放任栽培をしてみます
脇芽は欠かず、肥料もあんまり、、、
さーて、楽しみ٩( 'ω' )و

ある役場の呆れる風景、、、

22:39

これ、◯◯市のトイレなんですけど、、、
ちょっと呆れたんで、一言。
これだけ要るの~~ってくらい、並んでます。
それも、お客さんも自由に使える男子トイレ。
いやぁ~~
①経費が余ってしょうがないのか
②多量の寄付があったのか
③リサイクル精神をアピールしてるのか、、、
なんとも、バカげた風景に笑う事も出来ません、、、たくさんの職員さんも使うのに、誰も何にも思わないんでしょうかね?

芽吹き

20:29

Photo 2017-03-02 14 42 20 (1)

事務所のネムノキがずっと元気が無くて、次々と葉がしおれ、落ちて、「あー、ダメかなぁー」って心配してたんですが、
全部葉が落ちた後、先週、よーく見ると新しい芽がでている🌱
「よーしよし」と、眺めていると、少しずつ、芽吹きが増えて、少しずつ伸びている^ ^

Photo 2017-03-02 14 41 33 (1)

新しくて瑞々しい芽をみると、ニコっとしますね^ ^良かったぁー
世代交代かぁーと、自分にちょっと当てはめて、苦笑いです(^^;;

仕事だけど遊びごころ

18:51

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もうすぐ引き渡しの賃貸マンションです
数日前にお客様から「やっぱり一台は貸しましょうか」と電話があり
急遽駐車マスを現地で考えて・・・
四角で囲うだけじゃ面白くないんで、
マスの真ん中に車のイラストを描きました。
「遊び心」は大切ですよと、(自分で自分に)言い聞かす(笑)
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中葛西のネストワンです!
のっぽの新参者ですが、よろしくお願いします!!
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古紙リサイクル断熱材_1坪分12パック100円(笑)

17:02


電車の中で、ふと思いついた建築用断熱材を手作りした。

材料は、
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古紙とビニール袋
古紙はウチはたくさん出るので、0円!
ビニール袋は吟味して50cm×70cmの透明で0.03mm、10枚入りで68円!

道具は、
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電動シュレッダーのみ
これは、アマゾンのストレートカットのモノで、1台3980円!
実は昨日仕事帰りに、この構想が膨らみ過ぎて、ヨドバシアキバで各社物色して、結局買わず
その夜、アマゾンでポチって、本日届いたモノである。

通常、シュレッダーはシュレッドした紙が「どれだけ細かくなる(かさばらない)」かがミソのはずだが、、、
ボクの要望は、真逆で、
シュレッドした物が、どれだけ、膨らむか(笑)が第一のポイント!
お店ではクロスカットの高級機種を勧められたが、ボクは「あ〜あんまり、小さくカットしなくていいんです」って
言うと、お店の人は、苦笑い(汗)

こいつは、非常におざっぱに紙をカットし、それなりに強力、シンプル!
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さーて
ウィーンウィーンとそれなりの音を立てて、かさばる、紙シュレッドをたくさん作る!

それを、30Lのビニール袋につめて、梱包用テープで封をする!
それだけ!

30Lのビニール袋を選んだ理由は、
規格サイズが50cm×70cmで、詰めて、封をすると
約40cm強×60cmとなり
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建築の断熱材として使う予定なので、
間柱のピッチ@45cmにぴったりだと踏んだのだ!

さて、パックし終わり、重さを量ると
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約500g
逆算すると、コピー用紙がウチのは68g/平米で、A4換算すると
500/68=7.35平米
7.35/(0.21×0.297)=118枚
約120枚の古紙で、1パック完成し、12パック(ヨコ4コタテ3コ)で壁、1坪分である。

費用はビニール袋とテープのみで、12パック分でも100円はしない
一般に使われている、グラスウールのパックの品物が坪3000円なので
1/30である(笑)

ただし、こいつ、要望通り非常にかさばるので、現場に持って行くのが大変!
現場に古紙とシュレッダーを持ち込み、現場で作るのが良さそうだ(汗)

肝心要の断熱効果については、またレポートしますので乞うご期待!!

とんがらし

12:01

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ウチの小さな小さな畑の、今唯一の実り
唐辛子
4月のトマトと同時期に植えて、未だに現役選手です!
まだまだ実り続けるタフなヤツ(笑)

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赤くなると、一つ一つ収穫し、そのまま天日で乾かします
あー、時々お鍋を返すみたいに、クルックルッってひっくり返す(笑)
この時の音が好き!
シャカ、シャカって感じ

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そして、ほどよく乾燥すると、ジプロックに保存
これだけ!!
ペペロンチーノなどにサイコーでーっす!

寒い日は10度を下回るのに、元気なヤツに癒やされています。
あー、おれもがんばろう!!
赤くならんでえーけどな(笑)

古東京川

18:41

kasumi1.gif約12万年前
  ↓ ↓ ↓
kasumi2.gif約6万年前
  ↓ ↓ ↓
kasumi3.gif約2万年前
  ↓ ↓ ↓
kasumi4.gif約6000年前
  ↓ ↓ ↓
kasumi5.gif現在

昨日、ちょっと興味深いセミナーに参加したので、その備忘録をひとつ・・・

「古東京川」「古東京湾」っていう地名をお存知ですか?
太古の地球では、氷河期と温暖な気候を繰り返しながら、
海の高さも100m単位で変わっていたようです。

それに、私たちは地震で少しだけ体感することが出来ますが、地表そのものも、隆起や沈降をしています。

たとえば、東京湾は、
12万年前は関東全域が海で、どこが東京湾という地形ではありませんでした。
温暖でかつ、地盤は低かったのですね。海の底です(^^:;
6万年前から2万年前頃にかけて、今度は、氷河期になり、
海面は今より100mも低く、東京湾は完全な陸地で、その中央を深い谷になって、多摩川と利根川を合流しながら、古東京川が、(今の三浦半島あたりで)太平洋に注いでいたそうです。

大きな川だったのでしょうね(^^:;

それから6000年前にかけて今度は温暖化し、海面は上昇、一部の沈降とともに、
東京湾が今よりも大きく広がりました。
埼玉の利根川沿い、霞ヶ浦等は内陸に入り組んだ、広大な東京湾です。

このころから・・・たぶん(^^:;
人類が生活を始め、この入り組んだ静かな入り江に沿って、住みました。
それを示すように、貝塚が点在しているようです。

さて、現在はその後、陸地が隆起し、遠浅の海が陸地化していきました。
地盤が弱いはずですね(汗)

この歴史一つを取り上げても、たくさんの事柄が分かり、想像し、
また、建築を生業としているボクは、たくさんの事を考えさせられます。

ーーーーー
あーでも、大好きな保田が、すくなくとも6万年もの間、陸地だったのが嬉しい!!(笑)
だけど、目の前が古東京川の谷って、やだなぁ(笑)

上と下で・・・(床下地合板とタル木)

23:25

今日は息子に手伝ってもらった。
休日、しっかり遊んでくれるようなら、誘わないんだが
なんだかいつものんびり見えるし「上手いモンおごるから・・・」と言うと、、、
付き合ってくれて、ありがたい!
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最初はおぼつかないけど、徐々になんとかなるもん!
合板を張れば良いだけでなく、一枚一枚置きながら、間柱などを避けるために、いちいち切り欠く必要がある
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そのころ僕は上で、垂木を並べ、桁に止めていく
垂木がそのままでは弛むので、中間にツーバイエイトの母屋を渡した
何でも作りながら考え、できるだけ既に有る材料で、最小限に組む
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二人だとはかどるね^^
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さ〜〜て、二人へのご褒美は
勝山港の漁港が運営する「なぶら」で、
定番の刺身定食と
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これまた、ド定番の、サザエの壺焼き
ここのサザエはデカく
一度身を取り出して、適度にカットし、殻に戻して炊いてるので、食べやすく、シェアも出来るのでありがたい!
そして、とにかく美味い!!
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さあ、小屋に戻ってはみたものの
お腹はいっぱいだし、、、(笑)
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ふむふむと、眺めを堪能し、この後を想像して、
材料を整理して、帰途につく、、、
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ロフト

23:00

前回のロフト根太の上に、床下地合板を施工した。
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センター目から真物を貼り込み、
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両端の2枚は巾を計り、ロフト上でカットして貼り込む。
ロフト上の作業は非常に気持ちがイイ!
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ロフトに立ち、正面を眺める。(屋根が完成すると立てないからね・・・)
気持ちの良い初夏の香りがする。
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屋根タル木もある程度掛けて、今日はここまで・・・
材料を整理、
せっかく、いつもの板金屋さんが分けてくれたガルバの屋根材が、「早く貼ってくれ〜」と言っている。
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今日までのロフトがこちら!
高いところで1m程度で、子供(孫)達が寝るか物置、瞑想部屋としかならないが、こういう場所はどうしても欲しい。
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さ〜て、きょうも後ろ髪を引かれながら、帰路へ・・・
明鐘岬からの夕日がキレイ!
自然な雲の流れもとても素敵
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園芸って楽しい^^

14:51

まずは、4月17日に植えたトマト

ウチの畑はヨコ90cmタテ24cm程の小さな、まさに”猫の額”(ゴメンねネコちゃん)
その面積で「1/15(坪)畑」と呼んでいます。
毎年何かしらを植えていますが、今年は定番のトマト苗!
色々あって迷うんですが、「麗夏」って品種を選びました。

「生育旺盛で病気に強い、着果性のよい大玉トマト」
見事に、このキャッチコピーにハマりまいした(笑)

さぁて定点観測写真が以下

↓ 4月21日 ↓
写真 2016-04-21 8 58 51
↓ 4月23日 ↓
写真 2016-04-23 12 54 32
↓ 4月26日 ↓
写真 2016-04-26 12 57 09
↓ 4月29日 ↓
写真 2016-04-29 11 13 01
↓ 5月6日 ↓
写真 2016-05-06 11 19 26
↓ さてさて ↓

一度、5月の初め、私が居ない間に、
ちょうどこのすぐ裏に、水道メーターがあるもんだから
苗がものすごく邪魔で
検針員さんが、苗を(丁寧に)避けてくれたようで、、、
ちょっと、枝葉が倒れてたんですが、、、またまた、復活!!

毎日見ても飽きないですねー
仕事の合間にも、気分転換に最高!

写真 2016-04-26 12 57 15

小さな花から、小さな小さな実を抱え
少しずつ大きく、そして赤くなっていく様は、、、見る度にニヤニヤとしてしまいます(食い意地かぁ?)

さて、今後にご期待
土を触るのは本当に無心になれて、楽しい!

さてさて
それから、永年事務所の一角をうるおってくれている、パキラ
写真 2016-05-05 11 42 48

もう、1年以上、頭が天井にぶち当たってしまっている状態(>_<)

やろうやろうと思いつつ、時が経ってしまい
調べてみると、今の時期がベストとの事で、
挿し木で増やしてみる事にしてみました!

手順は、、、
水鉢を用意しておいて、
枝のここぞと思うところを、鋭利で清潔なカッターで
斜めに、スパッと枝をカット!
すぐに、水に刺して水上げをしながら、、、
写真 2016-05-05 11 51 07

挿し木用の植木鉢を用意
植木鉢の中には、軽石と、挿し木用の”無肥料の土”を入れました
写真 2016-05-05 12 03 07

土は迷ったんですが、近所の園芸店に
「パキラの挿し木なんですけどー」って聞いたところ、、、
ネットでよく出てくる鹿沼土では無く、もっと目の細かな専用のものを勧められました。

ただこの品物、私がレジに持って行った、鹿沼土の大袋より、安く、、、
なんとも、商売っ気のない、おじさんに感謝!

さて、挿し木は2〜3本の予定だったんだけど、、、
ついつい、「これもイイかぁー、まあ刺してみるか」と
3つ鉢の7〜8本も刺しています(笑)
写真 2016-05-05 12 10 54

写真 2016-05-05 12 27 52

全く葉の無い枝もあり、、、沢山の”実験”となります。
ネットによると、葉の大きな挿し木は、「水分の蒸発が早すぎるので、葉を半分にカット」と
ありますが、まあ、これも適当(笑)

水をたっぷりあげて、薄日の差す室内において、、、
完了(^^)/
さて、どうなることか、、、
あー、カットされた方の元木は、なんとも殺風景になりましたが、
スッキリしたと前向きにとらえましょう(笑)
写真 2016-05-05 12 18 21

ちょっと元気ないかぁ?
元気出せーお父さん(笑)まだまだ、現役だよーー



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