FC2ブログ


切ったり貼ったり戻したり〜馬鹿じゃないの

17:19

IMG_6363.jpg
今回、これを作った。って言うか、直した。
手作り水栓柱である。
実はココ、新築当初はこの位置にこのまま、下に見える白の水栓柱がスッキリ立っていたのだが、
その後、駐車に邪魔になり、一度
IMG_6351.jpg
この様に、左手アルコーブに曲げ込んでいたのだが、その後の車の変遷で、やはり元のママが良いとなり、
馬鹿なことに、当初の”素直な”水栓柱に戻したのだ。

直前の状態は
IMG_6352.jpg
こうで
IMG_6350.jpg
こうで、左手に回り込み、
IMG_6357.jpg
こうで、あった。
ーーーーー
さて、水栓柱を復活させるのは簡単では無く、高価でも無いプラスチックの(今まで通りの)水栓柱を買っても、簡単には繋げることは出来ず、、、考えたあげく、木製でポコンと被せるように伸ばす、非常に原始的な方法をとった。

数日前に、比較的腐りにくいヒノキの板を、四角の筒状に組み、防腐塗料を塗っておいた。

今日は、そのフタを作る事からスタート
IMG_6341.jpg
IMG_6342.jpg
板金(屋根材のサンプルを利用)をカットして折り曲げて、フタを作る。

IMG_6346.jpg
IMG_6347.jpg
IMG_6348.jpg
こんな感じ。

そして、木製の筒に仮に被してみる。
IMG_6349.jpg
まあ、こんなもんでしょう。

それから、(木製の筒の中に隠れる)伸ばす水道管のパーツを作っておき
IMG_6354.jpg

女房に声を掛けてから、水道メーターを元から止め
ぶった切る
IMG_6355.jpg

3階建ての塔状住宅の地面の配管だから、家中の水道管の水がココからあふれ、中々止まらない。
結局、写真は無いが、エアコンドレンのつまりを吸い出すポンプを使って、何度も吸い上げ、ようやく、接着できる状態となった。
IMG_6356.jpg

後は、これに木製の筒を被して、水栓を取り付け、上述した板金カバーを取り付ける。
IMG_6358.jpg
IMG_6359.jpg

IMG_6362.jpg

木製の筒は、根元で既設のプラにビスで留め、板金もタッピングビスで固定し、
それでも多少、筒が動くので、見えない裏っかわで、外壁にも留めた。
IMG_6364.jpg

なんとも、切ったり貼ったり、結局は元に戻した
苦笑いの水栓柱である。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最近の記事