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1階根太完了、外壁下地開始

18:51

RIMG0032.jpg
1月25日
まず、1階根太の残り(居室8畳部分)を掛け
RIMG0031.jpg
その後、建物のコーナー部から、455ピッチの間柱を入れ、構造用合板を貼り始めた
コーナー部から始めたのは、4角のコーナーを固めれば、屋根に安全に乗れるだろうと判断したからで、
要は、屋根を早めに掛けて、せっかくの構造材が”余り”雨に濡れない様にしたいから
約3mの柱の上に、仮筋交いだけで上がるのは、とても危険に感じる
今回は南西と南東の2カ所を固めただけだが、これだけで、構造フレームは格段に頑丈になった

材料は、根太も間柱もSPFの2×4
曲がりの少ないものを間柱に使い、多少曲がっている材は、そらせて根太に使用した
間柱は当初、N75釘で打つつもりだったが、脚立の上で、片手で材料を押さえながらの作業は困難で、スリムスクリュー(ビス)に変更した
根太はN75で土台に打ち付けている(作業姿勢が楽なので、、、)

壁下地の構造用合板はt9の特類で、やはり、作業が飛び飛びですぐに濡れない様に養生できないので、水に強い特類を使用した
「構造用合板を貼るのは、目に見えて、小屋が形作られるので、きっと楽しいしラクだろう!」と
始める前は考えていたが、甘かった!!

N50釘で200ピッチで打ち付けたが、三六板一枚で30〜40本の釘を、打つ事となり、とても重労働で、腕がパンパンになる
最初は、一般サイズの”げんのう”で打っていたが、すぐに、大きく重いげんのうに替えて打った
一般のげんのうでは5回も6回も打たなければ入らないのである
大きなげんのうに替えてからは、旨く行けば3回で入る、、、ただ、時間は減るが腕はパンパンになる

去年の暮れから、腹筋ローラーなどでラフに筋トレをしているが、この釘打ちにはとうていかなわない!
だから、小屋づくりと共に筋トレが出来ると前向きに考えて今後、数十枚の合板を貼る事になるだろう。

さて全体像がこちら、、、一日でこれだけである(汗)
RIMG0030.jpg

完成した暁に居室から開口を通じて見える景色がコレ
RIMG0035_20150225185025afb.jpg

次はいつになるかわからないけど、がんばります(趣味と筋トレの一石二鳥ですから、、、)
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