--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3階の様子

20:29

大工は基本的に一人で、今回は上から仕上げている。
雨を嫌って、屋根を仕上げ、その下の3階を仕上げ、2階、1階へと下がっていく。

3階が大分仕上がって来たので、ご紹介・・・

まずは大屋根の下の断熱材の様子
大屋根断熱材
ここも納戸や部屋で使うので、断熱材は屋根の直下のスタイロフォームと、未施工だが、天井内のグラスウールとで二重にして、高断熱にしている。

南に面した窓とトップライトの様子
3F南窓とトップライト
南側は隣地で、この家と同じように斜屋根が見えるが、明るく風も抜けるように、天井際に二枚の窓を設けている。また、部屋のセンターにトップライトを設けている。
トップライトは、固定式だが、非常時にはポリカのドームとガラスを外して、ココから屋上に出ることが出来る。

子供の部屋
晟の部屋
南東側の道路に面してる。階段を上がってすぐの部屋。
奥まった部分に追いやって、何をやっているのか解らないような部屋になるのがイヤだったので、道路に面した、大きな窓のある部屋した。ただし、5畳程でけっして広くは無く、彼の荷物は全て詰め込む予定だから、「基地」の様な部屋になるだろう。

奧の部屋から道路側を見る
3F廊下から東
正面がバルコニーへ出るテラスドア、左手が斜天井に手が着くような階段の降り口
右手が子供の部屋

バルコニーからテラスドアを見る
3Fバルからテラスドア
2階と3階の同じ位置に2畳程の小さなバルコニーがある
木造のキャンチレバー(片持ち)では限界に近い1.365m、程飛び出している
壁は余り作らず、風の抜けるスケスケのバルコニーとなるが、女房とどう使うか、ケンカのタネのなるだろう。

飛び出した大屋根ケラバ
飛び出した大屋根ケラバ
この様な屋根の側面(妻面)をケラバと呼ぶが、
単純に壁から余り出さないのが、モダンな家では多いと思う。

ただ、僕は(大屋根は)この家のデザインのポイントでもあるので、あえて、壁から飛び出させ、板金の金属の固まりが「斜めにフタをした様な・・・」イメージを持っている。
(仕上がった時に)イメージ通りに面白く見えるのかどうか、心配な部分だが、楽しみでもある。



スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。