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スリーブを入れる

23:34

表舞台ではないが、大切な役割のある配管スリーブを自分で入れた

スリーブ2
こちらはトイレ用

トイレの配管は75φで、それのサヤ管なんで100φ
基礎を貫通する配管は全て二重にしてある。

理由は、
1)地震時に配管が損傷しにくい
2)配管の交換が容易である
3)結露しにくく基礎構造を痛めない
以上!

スリーブ1
こちらは、1階の床暖房用で30φを4本

床暖房の配管はPF管の22φで、その中に10Aの樹脂管が通る。
実際にボクが、PF管の22φを各種のVP管(スリーブ用)に挿して見て、決めた。
VP管の30φはPF管の22φがほぼ隙間無く、ピッタリと納まる。

4本あるのは、温水が2系統で、行き来があるので4本となるのだ。

PF管は温水の通る樹脂管の保護の役目と、保温の役目がある。
スリーブのVP管と合わせて、3重になるわけだ・・・これ以上の方法は無いであろう。

スリーブ入れという作業は、通常、その後の配管工事を行う設備屋や床暖房屋がそれぞれ行うが、そのためだけに現場に来ても、もったいないし、今まで沢山見てきて結構ラフで、毎回何か是正させている・・・なので、今回は自分でやりたかったのだ。
配管材料だけは、設備屋に用意してもらった。

考えを持って、正確に出来たと思う。
大した労力ではない、細かな作業だが、大切な工程である。
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