FC2ブログ


刻みの開始

23:55

3週ぶりの工事
現地はこんな様子
写真 2012-11-03 9 58 58

以前、基礎の上に、赤のマジックで土台の芯を記しておいたが、
風雨にさらされ、消えかかっている・・・「早くしろ」と現場が言ってる様だ

まず、木材を加工するための”ウマ”を製作
写真 2012-11-03 11 30 47

端材で1対、高さは”上に角材を載せて扱いやすいであろう”60cmとした
まあこんなもんでしょう

土台は南から見て左端を”①通り”、順次右に”②から④通り”まで、東西方向の通りは南北2本しかないので、単純に”南通り”と”北通り”と名付けた
この日は、実質現地に4時間ほどしか居れなくて、②通りまでで修了(^^;)
加工時は(真剣で)写真が無い

こんな感じ
写真 2012-11-03 15 18 18

南側(手前)は土台の長さ(4m)のまま、南に延ばしてあって、後にデッキや玄関前のポーチを作る際の
とっ掛かりとして利用する予定

”オオガネ”と呼ばれる、木組みの直角をチェックする大きな定規も作った
写真 2012-11-03 15 18 26

材料は、長い”貫板”で、皆さんご存じの”5対4対3”の直角三角形を型取ったもので、
でっかい三角定規の様な物・・・

木組みは出来るだけ簡単に加工できる形を吟味して
例えば、土台の交差部は、土台の巾のママ、上下に30mm程(高さは60mm)食い込んでいるだけ

もちろん、①通りの土台のアンカーボルトで、南通りの土台を押さえつける様に組んでいる
写真 2012-11-03 15 18 34

加工は、材を掻き取る印の限界まで、丸鋸を駆使し、後は手ノミを使った
久しぶりにノミを使うので、慣れるまでは、トンカチで手をたたきそうで怖かった
ノミは今あるのは(昔買った)15mm巾だけで、30mm×60mmを掘るのに、何度も何度もタタかなくてはならず
往生した・・・やっぱり最低30mm巾が欲しい(それも切れるヤツが)

基礎に打ち込んだアンカーボルトの位置を正確に土台に写し取る事・・・
そのアンカーボルトの位置に、これまた正確に垂直に穴を開けること・・・これらがけっこう気を遣い難しいことかもしれない(大工さんはちゃっちゃとやるけどね・・・)

まあ、旨くいった方でしょう!
やっぱり、コンクリートひたすら練る様な単純作業よりは、数倍楽しいですね

写真の様に組んだ材料は、あくまでも仮組みで、帰る前にはまたバラして、材料置き場に積み、シートを被せる(^^;)
う〜〜ん、当分これの繰り返しか・・・

さて、次回次回!!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最近の記事