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基礎型枠と配筋

01:01

はずかしいけど配筋も公開



基礎は前述のように施工が非常~にラクなボイド管の型枠です
内径直径が300で高さは約500
配筋はタテがD13を2本、ヨコもD13を2本・・・という極めてシンプルなモノ

タテ筋は基礎ベースと基礎の連結の役割と
タテヨコとも、基礎そのものの崩壊を防ぐ程度の役割で
結局、独立した基礎ですから、通常時は鉛直方向の力(重さ)を地面に平均的に伝えてくれれば良いだけです

後は強い地震時に、ヨコに揺れた際、柱のような独立基礎が転んだり、斜めったりしないように
と、いう配慮のみです

地震はどの方向に揺られるか予想が付かないわけだから
本当はタテ筋を4本東西南北に入れて、スパイラルのヨコ筋を入れるのがベストでしょうけど
まあ、この平屋の基礎では、必要ないと判断しています

鉄筋はジョイフル本田(君津)で買ったんですが
4m位の長いヤツを(364円で)買って、清算後、その場で無料で油圧カッターでカットする事が出来ます
これはラクでありがたいサービス
ボクの場合20cm位に短くぶつ切りにしますが、何にも言われません
むしろ、「何に使うの~」ってニヤニヤして聞いてこられます

配筋の組み立ては、プロも使う<ハッカー>という金属のくるくる回る道具を使います
これも、良くできていて、慣れれば非常にラク
一家に一本の時代がいつ来るか・・・
なんで<ハッカー>なんだろうね、パソコンの時代だから違う意味だよね
でも、コレの方が古いんだろうからね・・・

話がそれましたが

配筋とアンカーボルトの仮止めは非常に簡単に終わり
型枠の設置(大げさ)も置けば良いんだから、説明するまでもなく・・・

完成はこんな感じ
RIMG0013_20120605184242.jpg

youtubeではかっこつけて、位置を微調整したり、水準器を当てて、垂直性を確認したりしていますが
まあ、撮らなければ、そんなことは糸を張ってますから目分量で十分です
型枠を置いてから、近くと遠くで見て、確認すれば十分です

基礎ベース自体が斜めだったっり、ガタガタだとだめですよ
それはそうです
基礎ベースの”均(なら)し”には、純粋な”心”が必要です!!

なんか、またそれた

そんなことで、今回の解説は非常に簡単です

この後コンクリートを流し込んだのですが
上から、バケツでドボドボと流し込んでも、型枠はほとんどずれることはありません
これも純粋な”心”の表れか・・・(^^;)

流し込んだ後はこんな感じ
RIMG0016.jpg

流し込む時に適度に、竹の棒なんかで、生コンをつっついて、空隙が出来ないようにするのは当然!!
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コメント

  1. 河馬親爺 | URL | MGnICAEA

    小屋って豪邸?

    タイトルが小屋作りとありますが本格的な基礎なので驚ろきです。 これはキッと豪邸なのだと思っています。 私も26年程前から今日までに小屋を四棟建てました。 1棟目は一坪の店用の丸太のトイレで基礎は沓石でした。 2棟目は4坪の厨房、これも独立基礎(沓石)でしたが、今では2㎝程建物が沈んでおり完全に失敗作でした。 3棟目は3坪のトイレと風呂場、自分達用です。 根切りをし栗石を詰め、筋を回し、ブロックを積んで腰壁としました。 これは今でも狂いがありません。 そしていよいよ在来工法で9坪のワンルームの居室を18年前、私が55歳の時に建てました。 基礎は矢張りブロックを使った布基礎です。 これも狂いが無く健在です。 26年前takoboさんのこのブログを見ていたらどんなに参考になったか・・・ああ残念・・・でももう家を建てる気力も体力もありません。(苦笑)

  2. 河馬親爺 | URL | MGnICAEA

    追伸

    私のブログにリンクさせて頂きましたがご迷惑なら削除致します。 ご検討下さい。

  3. takobo | URL | -

    マスターへ

    リンク大歓迎ですし、ボクもリンクさせていただきます。
    ありがとうございます!

    まずは、セルビルドの大先輩に敬意を表します!!
    4棟はスゴイですね!ひとつひとつに思い出があることでしょう。
    人に任せるのとは、まったくちがいますよね~

    さて・・・豪邸???
    そうですね、ボクにとっては豪邸かも
    東京からイイ距離で、静かで(トビが鳴いてて)、大好きな海のそば・・・ロケーションは最高!

    ここに6坪ですが快適な別邸を目指しています

    デッキから入った2畳半の前室に小さなキッチンと収納類、居室は天井の高い8畳
    他にシャワー室とトイレ・・・これらを述べ6坪12畳にコンパクトにまとめます。
    デッキは3坪の予定で、後に一角に露天風呂を造りたと思います。

    ぜひぜひ末永くお見守り下さい・・・
    完成??(サグラダファミリアと同様、完成がないと思いますが)の暁にはぜひぜひご招待させてくださいね

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