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基礎工事

18:42

写真 12-05-12 16 00 17

ようやく基礎本体の造作を開始
まずは、8個の基礎の内、2個を作った

まずは、"遣り方"のレベルの再確認・・・
去年の暮れに作った遣り方だったので、風雨にさらされて、少々ズレがあると考えてのことです

水平をビニールの水管(水盛り)で見直すと、やはり、部分的には1,2cm程のズレがありました
マーキングして、再度、遣り方のヨコ板を打ち直しました
水糸の間隔や矩形の確認ももちろん行なった

水糸をピンと貼り直して、全8個の基礎ベースの高さと水糸との距離を計り、直接ベースにマジックで書く
その距離は590~615mmでした・・・まあまあの精度で一安心(^^)

(買い置きしてた)ボイド管と呼ぶ、強化紙製の筒(300φ)を用意して
それぞれのベース高さに合わせてノコギリでカット
基礎の高さは設計では400でいいかなって思ってたんだけど
草がそーとー生えてきたし、ボイド管は買ったヤツが2mあるんで、無駄なく使うために500に変更した

今回は4個のボイド管を切り出す、サイズはちなみに495が2個、490が1個、500が1個

あ、そうそう
写真では見えませんが、基礎ベースに刺していた鉄筋を利用して、ささやかながら
ボイド基礎にも配筋がしてあります(次回詳しく)

さて、ここんとこ気持ちよく思うようになった作業の"コンクリート練り"をニヤニヤしながら始め
計算上で約80Lのコンクリートを作り、初めて、ボイド管に打ち込む

どぼどぼどぼどぼ と
スコップで一杯ずつ入れるのが、埒があかないことが判明し
バケツに生コンをスコップで満たして、バケツで打ち込む

ほんと、ぴったしかんかんで2つのボイド管が満たされた
ちょっと水が多すぎていわゆる"じゃぶコン"だが・・・まあよかろう
また、一週間以上ほったらかしだから、いい養生と考えよう・・・

写真 12-05-12 15 33 13

写真 12-05-12 15 32 59

縁いっぱいまではきてないけど、高さは揃えてあるからいいでしょう
次回以降、この高さに合わせて打ち込むのが大切・・・
もちろん、土台と強固に連結する、アンカーボルトもぬかりなく設置

さあ、このボイド管の型枠をバラすのが、とても楽しみです

最後に梅とネギの様子・・・
写真 12-05-12 15 57 51

写真 12-05-12 15 33 58

梅は綺麗には撮りましたが、実際は今年は不作の様(-.-)
ネギは、この時期ネギ坊主をカットするのは知ってたんだけど、近所の農家を観察すると
なんか、結構根際まで綺麗にカットされてたんで、僕も真似をして、カットしまくりました・・・
これでいいのかはわからない(-.-)
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