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コンクリートの手練

23:43

手作りの骨材と市販の安価なセメントを混ぜてコンクリートを作ります
実況は以下



骨材は以前の記事にある様にRC-40を"ふるい"にかけて仕分けたもので
砂を約40kg、砂利を約60kg
セメントは最安の1袋25kgで368円のもの

まずは"トロ舟"の中に砂をあけ、セメントとよく混ぜます
そこへ水をバケツ一杯
トロ舟が大きくないから、こぼれそうなんだけど、慎重によく混ぜ
ペースト状に仕上げます

人力だけで練るのはきついので、今回ひとつのアイデアで
日曜大工グレードの電動ドリルに市販の"攪拌ロッド"をつけて
途中から電動で混ぜ混ぜ・・・これは楽でイイ

その後砂利を2回に分けて投入!
砂利は投入する前に十分散水して切れに濡らしておくと、なじみがイイ!
さてこれからが大変!
スコップが私のような力では歯が立たず
混ぜ込むには結構なコツがいります
何度かやってると、むやみに力に頼らず、腰が入るようになるものだけど
けっこう重労働!

道具も大事で、特に砂利を混ぜる際は
普通サイズの角スコップではとうてい持ち上がらなくて
小型の角スコップ(カインズホームで798円!)で、なんとかって感じ
でかけりゃイイってもんじゃないですよね
材料の合計荷重は150kgくらいあるわけですからね

まあ、混ぜるというより"からめる"程度か・・・

その分、砂とセメントのいわゆる"モルタル練り"の状態で、十分練り込むが大事と思われます

さて、セメント袋を開けてから、30分は掛かるでしょうね~
これは、機械化がだんぜん効率がよい
ただ、自分でやるのも、いい経験だしコツを掴めば楽しいものです

これだけ苦労して出来た生コンの量は約65L=0.065りゅーべい
600角の基礎ベース、たった2個分です

ふぅ~って感じだけど、程よい疲労と、地道に少しづつ出来ていく嬉しさ
それから、帰ってから、ゆっくり浸かる風呂やその後のビールが楽しみ!!

次回打ち込みを実況しますネ
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