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タープポールのDIYと改良

12:00

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小屋のタープはこの様な全景で、小雨や日よけに中々役に立つ

タープポールは、HIVP管25φとそのキャップ、ボルト類でDIYした
VP管の方が安く、曲げ強度はHIVP管と同様で迷ったが、自然に見えるのはグレーのVP管では無く、HIVP管のダークグレーなので、これに決めた
デザインはコストに反するのだ(苦笑)
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キャップに穴を開け、内側から長いボルトを通して、固定しただけだ
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これをポール代わりのHIVP管の先に差し込み、2本立てて利用する
(接着はしない、後に、本来の目的である給水管などに、リサイクル出来る様に・・・)
イイ感じの”しなり”があって、風を”いなし”て、僕は気に入っていたのだが、
見る人によっては、危なっかしく見えるようだ
「自分ちなんで、どうしても、ギリギリのコストや強度で試してみてしまうんだよね(苦笑)」
「これで、もてば、ラッキーだし、そうで無ければ見直せば良い」
ただ、春に小さなお子様連れの家族を呼んだ時、急な強風が吹いて、外れはしなかったが、自分でも、
「これは、安心は出来ないなぁ」となり、改良!
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アルミポールに変更した
アルミパイプは25φ、タープを差す為の、先端のパーツはあれこれ考え、矢崎のイレクターの脚のパーツ(アジャスター)を使って、底はアルミパイプ専用の樹脂のキャップを使ってみた
さて、そいつを今回、使ってみようと、小屋に持って行って見たが、
馬鹿なことに、タープ代わりの「白の防炎シート」のグロメットが、アジャスターの樹脂がでかくて、入らない!
何やってんだ!って、事になり、持って帰って・・・
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こんな感じで、アジャスターの樹脂の”キズよけ”を、とっ外した
そうすると、イイ感じのビスのヘッドが出てきて、この部分がタープや、ロープの抜け防止になるのでは無いか、と
相変わらず、ポジティブな思考である(苦笑)
またまた、防炎シートのグロメットが入らないかも知れないのに・・・(苦笑)
使用感は後日!!
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後日、やっぱ入らない!

なので、一度パーツを抜いて、ボルトを内側から組み直す
何やっとんだ😁

完成!
何事も試行錯誤である😁
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包丁差し

18:32

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1×4材の組み合わせで、包丁差しを作った

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まずは、いつも重宝しているリョービのトリマーで、浅く広く溝を掘る
あ、写真は長い木材をカットした後だが、トリマーを掛ける際は、長い材を1枚だけ一気に掛ける!

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19mmの板に対して、4mm程の浅い溝で、出刃の刃の厚みが3mm程あるので、それに合わせた

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溝の巾は50mm弱で、これも使う包丁の刃巾に数ミリ足した

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溝はペーパーを掛けてキレイにした

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溝の有る板を2枚、溝の無い板を1枚組み合わせて、両側からビスで3枚とも縫い付ける

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下になる部分を適当な角度に斜めにカット

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台座になる同じ材料に仮に乗っけながら、角度や本体の長さを調整

それから、ツーバイ材は、予め面が取ってあるので、そのまま重ねると、面が溝になるので、
面分をノコでそぎ落とし、キレイに削る(ペーパーで擦る)

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台座をカットし、裏から本体に留める
長めに掘っていた溝が、案外台座のイイ感じになった

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包丁を抜き差しして、確認!

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最後に、ワトコオイルを塗り込んで、完成!!
ワトコオイルは自然の植物性油なので、安全であろう(汗)



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