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移植に成功?

22:36

保田へ茶マメと梅の様子を見に行った。
畑は遠目には、雑草しか見えなかったが、近づくと…


所々、茶マメが芽吹いている!

まだまだ小さな芽だか、このまま何とか育って、ココで茶マメが採れる様になれば本当に嬉しい事である。

今回は、いつものほったらかし管理とは違って、丁寧に雑草を一つ一つ指で摘まんで抜いて抜いて、キレイにしてあげた。


それにしても、何度見ても、新しい芽が芽吹く光景は、感動するものだ…何とか雑草に負けないで欲しい。

さて、梅の方は…


イイ感じかもしれない…
去年よりは沢山成っているが、まだ少し早いかもしれない…
取ろうか悩んだけど、いつ来れるか分からないし、去年の様に天気が荒れて、実が落ちてしまってはイヤなので…ほぼ全部もいでしまった。

年々少しづつ木が成長し、4尺の脚立のてっぺんに立っても届かなくなって、届かない実を、最後は恨めしそうに下から望むのだ。


今年の収穫がコレ
7~8kgかな…

オーナーにも送って、今年の梅酒と、また梅干を挑戦するには余りある量だ。

帰りにいつもの魚屋に寄り、旬を物色した。
地の鯵とタコが旨そうで、買って帰る。それから、珍しくコチが大小沢山並んでいる。
悩んだけど、今日食べてしまわないと傷みそうだし、ガマンしました…後で後悔したけどね(^^;;
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外観について

20:31

「外観はどうなったんだ」という意見を頂いたので、今日の様子・・・

全景1
いつもの定点カメラ的、2階の目線

全景2
屋根が見える道路上にて

足場やシートが掛かっているので良くは解らないが・・・
ほぼイメージ通りである。(設計者なんだから当たり前か)

ただ、左隣の隣家が奧に引っ込んでいることもあって、建物が手前に”出しゃばっている”感は否めず、う〜んと唸っている。そこで”出しゃばっている(建物の)角”が近所さんから見て、「こりゃないだろう」と思われない様に、白い塊として、光を反射して”目立たぬ”様にしたい。

また、建物に目がいくのでは無く、建物の下を”しつらえて”そこに視線が向くようにしたい。
それは、「緑」であったり「木のデッキ」あったりかな・・・と考えている。

建物を右手から見る姿は、”出しゃばり感”も余り無く、これで良いんだろうと思う。
大屋根が、結構目立っている・・・前回書いたように、その大屋根の色や、陰影が楽しみでもあり、不安でもある。

この写真では隠れて良くは解らないが、2階3階にキャンチのベルコニーがあり、手摺りと含めて、これがデザインのポイントでもある。
仕上げに悩んだが、何度か経験した「ガルバ素地の一文字葺き」にしてみようと思っている。

シンプルな素材感があって、自分は好きだ。
それとこういう仕上げは「手仕事」で、ドンドン無くなって行くと思うし、職人がその技術を、伝えられなくなると感じるからだ。

まあ、また順次仕上がってくればレポートをします。


屋根下地

23:34

下葺き途中

下葺き
屋根下のルーフィングが完了

板金屋は、これまたよく知っている、松本興業の松本さん
以前、文京区の小石川で「33ルーバーハウス」という特異な鉄骨住宅をやったが、
ここで、外壁の一文字葺きとルーバー製作で腕を振るった職人親子だ。

その後、難しい仕事は、色々と相談している。

ウチの看板の下地も相談したら、「ちょっと作ってきますよ」って言って、
一週間後にタダで置いていく・・・こんな、職人だ。
ーーーーー
屋根の下葺きは大切で、今回は急勾配で大きな問題は無いと思われるが
粘着層付きのルーフィングシートにしてもらった。

一般的には、ルーフィングに糊は付いておらず、タッカーと呼ぶホッチキスを打ち込む工具で、バンバンと野地板に打ち付けて止めるが、漏水を防ぐための「防水シート」にわざわざ穴を開けて廻るんだからねぇ。。。

(ただ、実際にその上に葺く屋根材そのものの防水性、勾配などにも大いに由るので、ルーフィングがダメだとは言えないが、ココは大きな面積では無いのでね・・・)

さて、外壁等の絡みはあるが、緑青色の屋根が楽しみでもあり・・・心配でもある

外装材を最終決定

19:49

外装材
外装のサンプルを並べて、ほぼ決めた。。。

向かって左から

外壁:UBボード16/ホワイト<ウベボード>・・・今回はやめた
トイ:丸トイ/ホワイト<パナ>
庇:<LIXIL>オータムブラウン
外壁:<ケイミュー>親水セラモダンスリット/ホワイト
サッシ(リブ状の外壁材の上):<LIXIL>ナチュラルシルバー
大屋根:カラーガルバ/ラスティーグリーン<JFE鋼板>
バルコニー外装板金:ガルバ素地
塗り壁:<アイカ>ジョリパット650/3023or4017・・・これだけはまだ未定

以上!
迷うとキリがないんで、オーソドックスですが・・・これで!!

同じ「白」系でもメーカーや素材が違うと、全くおかしな組み合わせの場合があります。
必ず皆さんも、現物を取って合わせて見て下さい!

そう言えば若い頃、お客さんに「ドアの焼き付けはフェラーリの赤で!」って言われて、
塗装の「色見本帳」を持って、用賀の外車ディーラーに行き、
「すみません、ちょっと色を見せて下さい」ってお願いし、ピカピカのフェラーリに見本帳をくっつけて廻った事を思い出した。

3階の様子

20:29

大工は基本的に一人で、今回は上から仕上げている。
雨を嫌って、屋根を仕上げ、その下の3階を仕上げ、2階、1階へと下がっていく。

3階が大分仕上がって来たので、ご紹介・・・

まずは大屋根の下の断熱材の様子
大屋根断熱材
ここも納戸や部屋で使うので、断熱材は屋根の直下のスタイロフォームと、未施工だが、天井内のグラスウールとで二重にして、高断熱にしている。

南に面した窓とトップライトの様子
3F南窓とトップライト
南側は隣地で、この家と同じように斜屋根が見えるが、明るく風も抜けるように、天井際に二枚の窓を設けている。また、部屋のセンターにトップライトを設けている。
トップライトは、固定式だが、非常時にはポリカのドームとガラスを外して、ココから屋上に出ることが出来る。

子供の部屋
晟の部屋
南東側の道路に面してる。階段を上がってすぐの部屋。
奥まった部分に追いやって、何をやっているのか解らないような部屋になるのがイヤだったので、道路に面した、大きな窓のある部屋した。ただし、5畳程でけっして広くは無く、彼の荷物は全て詰め込む予定だから、「基地」の様な部屋になるだろう。

奧の部屋から道路側を見る
3F廊下から東
正面がバルコニーへ出るテラスドア、左手が斜天井に手が着くような階段の降り口
右手が子供の部屋

バルコニーからテラスドアを見る
3Fバルからテラスドア
2階と3階の同じ位置に2畳程の小さなバルコニーがある
木造のキャンチレバー(片持ち)では限界に近い1.365m、程飛び出している
壁は余り作らず、風の抜けるスケスケのバルコニーとなるが、女房とどう使うか、ケンカのタネのなるだろう。

飛び出した大屋根ケラバ
飛び出した大屋根ケラバ
この様な屋根の側面(妻面)をケラバと呼ぶが、
単純に壁から余り出さないのが、モダンな家では多いと思う。

ただ、僕は(大屋根は)この家のデザインのポイントでもあるので、あえて、壁から飛び出させ、板金の金属の固まりが「斜めにフタをした様な・・・」イメージを持っている。
(仕上がった時に)イメージ通りに面白く見えるのかどうか、心配な部分だが、楽しみでもある。




防水工事

19:56

陸屋根の防水工事が始まった

トップライト廻りの防水工事を実況
ガラスマットを貼りつけて・・・
FRP1.jpg

ねっとりとした樹脂をコロコロと・・・塗る
FRP2.jpg

塗った、すぐ後の様子・・・
FRP3.jpg

「和紙のちぎり絵」を趣味にされている方は解ると思うが、
ガラスマットを適度な大きさにちぎって(切って)下地に当て
糊(この場合は樹脂)で固める・・・この繰り返し

この仕事、如何に根気よく丁寧に施工するかが、キモで、
溶剤のニオイがキツイ中、大変な作業だ!

今回の職人さん、無口な方だが、黙々と丁寧に仕事をしてくれた・・・
うるさい施主(僕)が、足場に座り、眺めて居るんだから、さぞかしやりにくい現場であるのは間違いない(^^;)

昨日から始まって
今日の様子
屋上

キレイに仕上がっている。プールの様だ!
この上にまだ、上塗りを塗り重ねる・・・

屋上に降った雨は、横引きのドレーンを抜けて、タテトイに流れる
穴がタテに2カ所見えるのは、下がトイに流れるドレーンで、
上の細いのが万一の際のオーバーフローだ。
ドレンとオーバーフロー


屋根下地完成

19:40

上棟後大屋根の斜梁を組み
斜屋根1

彫り込んで横タル木を組む
斜屋根3

そこに(見えないが)断熱材をはめ込んで、針葉樹合板(野地板)で塞ぐ
斜屋根2

構造用合板(24mm)の上に勾配を取るための下地を組み
その勾配に沿って、針葉樹合板を貼る
勾配取り

完成した様子(奧側)ブルーシートの部分はトップライト
屋根下地奧

手前側・・・陸屋根の部分は仕上げがFRP防水なので、この針葉樹合板の上にケイカル板12mmを重ね貼りします。
写真右側への水勾配が分かります。また、パラペット際に排水溝が形作られています。
屋根下地手前

大屋根の下地の様子
斜屋根野地

さて、一気に防水工事が終わるまで雨に祟られませんように・・・
降ったら降ったで、しょうがないが、十分に乾燥してから工事はしたい。

大屋根の部分はカラーガルバの段葺きなので、下葺きのルーフィングを早めに施工したい。
と・・・(若き監督に)伝えた
小松大工が暑い中頑張ってる!!!

ちょっと小言・・・

19:49

今日小雨の中、排水の公共側の工事が行われた。
一つの宅地を2分割した様な敷地なので、(排水の繋ぎ先である)公共マスが無く新たに作ったのだ。
全景

道路のほぼ中央部で深さ1.5mにある下水道本管を探り出し、穴を開け、
新たな枝管を繋ぎ、敷地の前面の歩道上に「公設マス」を作る・・・こんな工事である。
本管接続
公設マス
配管

私が現場に入った瞬間!
「あ、このチームはちょっと良く無いな」と感じた・・・
職人全員から「やってられねぇよ」って空気がプンプンなのである。

私(施主であり設計者)が見ているにも係わらず、
配管工事をしながら「まあ、こんなもんか」とか「いいんじゃねぇか」とか言っている・・・
重機は誰の指示も無く、操縦者が、穴に入っている職人のすぐそばで、平気で動かす。
危なくて見ていられない!

質を高めるため・・・あるいは安全を管理するための、教育や指示が全くなっていないのだ!

ボクがどうしても設計者として厳しい目で見てしまうことは否めないが、
この様なラフな工事は数年ぶりに見た!
ーーーーー
この工事は私は一銭も出していない、いわゆる公共工事で・・・個人の申し出により、指定店などが下水道局に申請し、公共(この場合は都かな?)が工事を発注する。
推測だが、元請け→下請け→孫請けとピンハネされた工事なのかもしれない。

「悪しき公共工事」が未だに残っていたのを、(プロとしても)驚く程だった。
ーーーーー
それから、「実際の工事=現実」と「写真=お上への報告書」の違いをまざまざと感じた。
彼らは、写真を撮る時のみ、配管をキレイにして、看板を掲げて
まるで、意地の悪いモデルさんが「私はいいヒトよ」って、偽のポーズをしているのだ!

この記事は余り巷に出すモノでは無いかと思うが・・・どうでしょうか!?

ボクは出来る限り見張ってて「うるさい監理者」を演じ、少しでも工事の質を高め様と必死だった。

まあ、排水はちゃんとは流れてくれるでしょう・・・たぶん

道路は少し下がるかもネ(^^;)・・・それをまた直してお金貰うのかね〜
ーーーーー
PS 数回前の「上棟(^^)/」の記事を追記しましたので、宜しければ、下へスクロールして、ご覧下さい!

投稿日訂正のお詫び

10:08

〜〜覗いて頂いている皆様へ〜〜

カテゴリ「家づくり」の投稿日を工事の実施日に沿って変更しました。
なんだか、今まで時間の空いた時に順不同に投稿していたので、それをイッキに整理しました。
今後、実際の投稿は遅れるかもしれませんが、実施された日付に順次直しますので、何卒ご了承下さい!

皆様より何なりとコメントをお待ちしております!

屋上からの眺め

23:58

東南西北(トンナンシャーペイ)の順に・・・
写真 2013-05-08 12 19 06
写真 2013-05-08 12 19 00
写真 2013-05-08 12 18 55
写真 2013-05-08 12 19 11

建て込んでいるなぁ
それから、電線/電柱がホント目障り。。。

ツリー
西側をよく見ると、スカイツリーが見えた!

茶マメを蒔いてみた

23:12


実家山口では「マメ茶」と呼ぶが
一般には「ハブ茶」で
正式には「エビスソウ」で…
そのタネは「決明子(ケツメイシ)」と呼ばれる漢方だそう。

山口では、このケツメイシを普段のお茶として飲用する。

煎ったケツメイシ(以下マメ茶)を、沸騰したヤカンのお湯にぶち込み、煮出して、冬はそのまま…夏は冷やして、子どもから老人まで、家族みんなが飲むのだ。

説明が長くなったが、マメ茶を保田の畑に蒔いてみた。

前から実行しようと考えていたのだが、やっとの事となった。

このマメ茶は勿論、山口産で、実家の小さな畑に自生し、年に一回、父がついばみ、乾かしてマメ茶に仕立てる物だ。

ただし

久しぶりの、保田は、草がボーボーでとても畑を作るどころでは無かった。

草刈りから始まった。
1時間ほど掛けて、ロータリーカッターで敷地全体の草を刈り…

その後、これまた1時間はゆうに掛かって、スコップとクワとレーキで2坪程の畑を作った。

一昨年、トマトなどを作った場所なのに土は固く、草の根も蔓延り、容易ではなかった。


そこに、子どもの握りこぶし程の量のマメ茶をパラパラと満遍なくふりかけ…軽くレーキで撫でて…乾燥を少しでも防ぐ為に、ワラを掛けておいた。


その後、妙に気合いが入ってしまい、雑然としていたのもあって、畑の大きさに合わせ、木枠を作り花壇の様にしつらえた。


実家に敬意を払ったのと、いつもそうだが、畑と畑でない所の見境が付かなくなるからだ!

枠取った理由は、もう一つ…
山口から移植されたマメ茶栽培を年中行事にして大切にしたいので…

マメ茶は一年草だが、収穫した跡に残るタネがまた芽吹き、毎年同じ所で収穫できる…はず(^^;
実家ではそうだし、多分、そのような雑草的な栽培が可能だから、地方ではまだまだ、親しまれているのだろう。

さて、どうなることやら(^^;
ほったらかし栽培は変わらないので、山口のマメ茶の生命力に頼るしか無い。


ウメは収穫までもう少しだ


今年はキウィがイイ感じ



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