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本日の作業

23:45

役目を終了した<遣り方>を撤去
基礎回りの埋め戻し
基礎を掘った際の土の山などを整地

基礎パッキンをカットして仮敷き
パッキンは現在進行している現場の端材を頂きました。
施主のOさんスミマセン^^;

パッキンはこんな感じ




その後、前回仕入れた木材を再整理

前回、材木屋さんに入れてもらった際、木材全体を下からくるむ様に、ブルーシートで包んだのですが、コレが良くなくて、横から吹き込んだ雨が、シートに溜まって、材木がびしょ濡れ(-。-;
今回、置き換えたのですが、地面から高めにゲタを履かせて、材料を浮かし、かつ、ブルーシートは上部と側面だけとして、下は透かしました。

いやぁ、材料の置き方一つにも、ノウハウや経験が必要なんだなぁと、改めて思いました。




また、木材どうしをピタッと重ねると、濡れた際に乾かないので、一段ずつタル木を挟んで浮かせ、平面的にもくっつけず、少し空かせて置きました。

先に使うモノを手前に、後で使うモノは奥へ、は当然…

木材を、一本一本手で運ぶのは結構重労働で、また、材種によって同じ長さでも重さが違って、比重の違いが、まさに手に取るようにわかります。
人生、日々勉強ですね。

あっそうそう、作業をしていると、地域の区長さんとやらが現れ、「町内会費を頂きたい」と、丁寧におっしゃるので、詳しく聞くと…
消防団や街灯整備などに使われるとのことで、年間6600円だそうで…
悩んだけど、僕も周りに迷惑掛けるし、地域の事も好きだから、払うことにしました。

これでやっと<地域の異端児>から少しだけ、溶け込む第一歩と、なるか⁈

「土台を刻み始めよう」と意気込んで行ったが、今日は半日しか取れず、時間が全く足りませんね
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束石

08:21

土台中央部にあたる位置に束石を設置


束石は30cm角で厚み6cmのコンクリート平板
一個380円を4コ

適度に穴を掘り、再生砕石を詰め、手製のタコ突きで突き固め、平板を敷きます。
平板はあらかじめ中央に印を付けておき、水糸から下げ振りとメジャーで正確な位置に据え付けます。
高さは鋼製束で調整できるので、目分量で調整・・・



ちょっと、地耐力のチェックをしてみます。
先日までに完成した円柱状の基礎は、8カ所で、そのベースの大きさは60cm角
束石は30cm角で4カ所
地面を支える面積の合計は
0.6*0.6*8カ所+0.3*0.3*4カ所=3.24平米

地盤そのものが支えられる力(地耐力)は・・・
今までスコップでたくさん穴を掘ったり、木杭や鉄筋棒を打ったりして、感覚的に・・・5t/平米は十分あるとすると・・・

3.24*5=16.2t
これらの基礎で16.2tの建物は十分支えられると考えます。

建築面積は5.46*3.64(3間*2間)で約19.87平米
16.2/19.87=0.81t/平米
建築の重さ+(人間や家具等の)動荷重=810kg/平米までであれば、大丈夫な計算です。

動荷重は180kg/平米も見ておけば大丈夫でしょうから、建築は630kg/平米まで・・・

(建築の重さの)詳細は後日

さて、ボイド管も剝いてしまい、”八力士そろい踏み!!”


紙製のボイド管は永くほっといたので、雨に濡れたり、乾いたりの繰り返しが良くなかったのか、キレイに剥がせなくて・・・ちと、打ち放しの表面が汚い(>_<)・・・まあ、その内磨こう!

それから、木材が届いた!!
土台、柱、梁などの主要な構造部材のみだが、3〜4mの角材が合計19本と、貫板が10本(2束)
合計6万円也!

いままで支払った材料で(1回の支払いが)一番高価な買い物です。
(東京の材木店は知っているが故に)どこに頼もうか、試行錯誤のすえ、結局は
今後のこと、地域への少しの貢献を考えて
<川名製材所>という地元に頼みました。
値段を比べると、少し東京の方が安かったけど、運賃が別に掛かるので(その部分は)もったいないし・・・

地元の材木店は、保田の便利屋さん<高浜金物さん>に教えてもらいました。
<高浜金物さん>は、文字通り金物屋ですから、木材は扱っていませんが、今までも再生砕石の購入やその他、色々と相談に乗っていただいて、とても助かっています。「ありがとうございます」

搬入の様子!




大事に包んだ様子!


さて、やっと(あこがれの)大工さんのまね事が始まります。。。。



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