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梅拾い

21:50

案の定台風4号で一つ残らず梅の実は落ちていました(>_<)
地面に落ちている実を一つ一つ手に取っては、傷んでいないかチェックし
痛みの少ない34コの実を無事救出!

落ちている実の多分約2割程度で、本当にもったいないことをしました
反省しております
オーナーさんもゴメンなさい!

救出された面々がコレ!
写真 12-06-23 18 29 54

ある意味、とても熟れていて、大きくイイ香りを放っております

さて、大事に持って帰り
キレイに洗って、水気を切り、一つ一つ焼酎で洗って
便利な樹脂製の漬物容器に並べ、自然塩をふる

写真 12-06-23 21 37 22

写真 12-06-23 21 37 29

土曜の夜に漬けて、一昼夜の様子がコレ
写真 12-06-24 20 45 13

梅酢と呼ばれる水分が上がるのがすごく早い!
去年青梅を強引に漬けましたが、全ての実が浸かるのに、数日掛かりましたから
それと比べるととても早い

やはり、実が大きいし、柔らかくて良く熟れているから、浸透圧現象が早いのでしょう
ちょっと、梅酢が濁っているのが気がかりですが、まあ、見守りましょう!

さて、現地では久々に畑にネギしかなくなったので、ちょっと寂しさを覚え
苗を置いているスーパーに寄ると、(相当遅いのですが)いくつかの苗が売れ残っていたので、
今回は
写真奧から・・・セロリ88円、ミニトマト68円、ナス2種68円・・・を
丁寧に、そして旨くいって、はびこってもイイように、間隔を広げて植えました

写真 12-06-23 15 20 29

畑を始めた約3年前、なんでもかんでも沢山植えて、失敗も多いし
なんせ、ほったらかし農法ですし
ムダにもしちゃうんで、今回も、試しに少しだけです・・・でも、楽しみ(^^)
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メダカの学校♪

17:17

メダカの群舞

メダカ1

ONさんの仕事場で少々立ち話をして「あれれ~」ってコレを覗かせてもらいました
大量のメダカです
でっかい水槽に、2~300匹はいるでしょう!

そして、これがその子供たち
メダカ2

見えます~?
写真をクリックして下さい
ちっちゃ~いんで、よぉ~く見ないとわかりません
老眼にはつらい大きさ
シーモンキーの生まれたてを思い出す様な、小ささ・・・
全長2mm??

目が二つあって、泳いでるんでメダカの子供とわかります。

これらは、ONさんが3年ほど前に子供さんと一緒に採取して、
30匹ぐらいから、だんだん増えて、現在に至るそうです

「たくさんになっちゃったから、取ったところに戻そうかな」って
自然回帰の為の、個人の”養殖”ですね~
ホント、真の優しさがにじみ出てるんですよね~ボクも見習おう!


基礎型枠と配筋

01:01

はずかしいけど配筋も公開



基礎は前述のように施工が非常~にラクなボイド管の型枠です
内径直径が300で高さは約500
配筋はタテがD13を2本、ヨコもD13を2本・・・という極めてシンプルなモノ

タテ筋は基礎ベースと基礎の連結の役割と
タテヨコとも、基礎そのものの崩壊を防ぐ程度の役割で
結局、独立した基礎ですから、通常時は鉛直方向の力(重さ)を地面に平均的に伝えてくれれば良いだけです

後は強い地震時に、ヨコに揺れた際、柱のような独立基礎が転んだり、斜めったりしないように
と、いう配慮のみです

地震はどの方向に揺られるか予想が付かないわけだから
本当はタテ筋を4本東西南北に入れて、スパイラルのヨコ筋を入れるのがベストでしょうけど
まあ、この平屋の基礎では、必要ないと判断しています

鉄筋はジョイフル本田(君津)で買ったんですが
4m位の長いヤツを(364円で)買って、清算後、その場で無料で油圧カッターでカットする事が出来ます
これはラクでありがたいサービス
ボクの場合20cm位に短くぶつ切りにしますが、何にも言われません
むしろ、「何に使うの~」ってニヤニヤして聞いてこられます

配筋の組み立ては、プロも使う<ハッカー>という金属のくるくる回る道具を使います
これも、良くできていて、慣れれば非常にラク
一家に一本の時代がいつ来るか・・・
なんで<ハッカー>なんだろうね、パソコンの時代だから違う意味だよね
でも、コレの方が古いんだろうからね・・・

話がそれましたが

配筋とアンカーボルトの仮止めは非常に簡単に終わり
型枠の設置(大げさ)も置けば良いんだから、説明するまでもなく・・・

完成はこんな感じ
RIMG0013_20120605184242.jpg

youtubeではかっこつけて、位置を微調整したり、水準器を当てて、垂直性を確認したりしていますが
まあ、撮らなければ、そんなことは糸を張ってますから目分量で十分です
型枠を置いてから、近くと遠くで見て、確認すれば十分です

基礎ベース自体が斜めだったっり、ガタガタだとだめですよ
それはそうです
基礎ベースの”均(なら)し”には、純粋な”心”が必要です!!

なんか、またそれた

そんなことで、今回の解説は非常に簡単です

この後コンクリートを流し込んだのですが
上から、バケツでドボドボと流し込んでも、型枠はほとんどずれることはありません
これも純粋な”心”の表れか・・・(^^;)

流し込んだ後はこんな感じ
RIMG0016.jpg

流し込む時に適度に、竹の棒なんかで、生コンをつっついて、空隙が出来ないようにするのは当然!!

基礎を剥いてみた

16:47

基礎型枠を一部バラしてみました



4月30日に手練りのコンクリート打ったヤツで
1ヶ月以上の放置(養生とも言う)

淡々と剥いているようですが、内心はドキドキだしとても楽しい!
昔、設計事務所の先輩Yが、新人のボクに
「田村ぁ、型枠バラスのはドキドキだよ」
「階段なんか、キレイに打てているか?・・・設計した段の寸法はそれで大丈夫だったのか?」
「ドキドキだし、責任重いよ~」って言ってたのを思い出しました

まあ、趣味の自分の小屋だから、大げさですが・・・

さて、まあまあでした
打った時に書きましたが、水が多いジャブコンだったので、少々心配でしたが
逆にコンクリートが緩い分、回りは良く、表面はキレイでした

剥いたすぐ後は、濡れているしちょっとマダラですが、乾くと
こんな感じで
RIMG0017_20120605184241.jpg

良いんじゃないですか・・・

上部の型枠を残しているのは、後でレベラーっていう「真っ平ら」にするための材料の定規とするためです
レベラーは値段が高いので、レベラーを使うか、一般のモルタルを練ってコテでキレイに埋めるかは
まだ、決めていません

後日、水糸をピンと張り直して、レベルを正確に、アンカーボルトに落として(書いて)
それを目印に、バッチリと完成させます
あぁ、楽しみ・・・

ニンニク収穫

19:07


ニンニクと

RIMG0008_20120605184244.jpg
らっきょうを
収穫!

ニンニクが10コ、らっきょうは20株くらい植えてたんだけど、雑草にまじって、萎えていて
小粒だし、まあ「もったいないんで」っていう程度の収穫!

ニンニクは大きくはなっていますが、ちょっと収穫時期が遅れて
玉が割れちゃっています

1玉だけ、なぜか割れずにキレイで白くて大きな玉なんだけど
こいつには、根や白い玉の廻りに、小玉が(コブみたいに)付いていて・・・
ちょっとキモかった・・・なんやろうこれは
もしかしてオスメスがあるのか?こういうモノがつく個体があるのか?

去年、ニンニクを植える際も、種苗店の「ニンニクのタネ」ではなく
スーパーの野菜コーナーの青森ニンニクで旨かったヤツをバラして植えているだけだから、
突然変異もあるのでしょう・・・
まあ、普通に食べられるでしょうから、みんな大事に持って帰りました

帰り(今回も電車だったので)ニオイを気にして、二重にビニールに入れて
さらにリュックに入れてたんだけど・・・
やっぱり、ニンニク&らっきょうコラボの臭気はとてつもなく
二重のビニールなどものともせず
心地よいニオイをJR内房線~総武線~都営新宿線に
放っておりました(^^;)

人が増えるにしたがって「ボクのリュックではありませんヨ」って顔してたかも(^^;)



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