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穴掘り床(とこ)付け

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基礎工事の第一歩
基礎の穴掘りと床付けをYouTubeで実況



1)あらかじめ基礎のベース(600角で厚さ100程度)の位置を出し
2)その部分をスコップで穴を掘り、固い地盤を露出して
3)砕石を入れて、突き固めます

突き堅めは、手作りの「タコ突き」で!
10年程前に設計したK邸の丸柱の残材を利用しています(Kさんありがとう)
その丸柱に、垂木をコーチボルトで取付て持ちやすくしただけのモノ
約7kgあります
RIMG0007_20120222113702.jpg

実際に使ってみて、もう少し重くてもいいかも・・・ただ10kgじゃぁボクに重いし
これくらいでいいのだろう

4)突き固めた高さや巾は、あらかじめ作っておいたT定規の様な「木のスケール」でチェックしながら進めます
RIMG0010_20120222113656.jpg

5)ある程度突き固まったら
6)ベースの大きさに合わせ作った型枠を入れます
7)もう一度突き固め、高さや平坦を確認
8)最後に水締めです・・・「雨降って地固まる」ことわざ通り

以上、完了はこんな感じ
RIMG0012.jpg

次回、コンクリ練りとベース打ちを実況予定
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ためている日記を週一で投稿しています
投稿日がリアルタイムではないんで、ご了解を・・・

コメント大歓迎です・・・なんなりと
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RC-40をコンクリートの骨材へ

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手作りのふるいを使ってみます
一輪車の上にセットしたふるいにスコップでRC-40を乗せ
適度にふるう
5mm目なんで、4mm程度までの砂は落ち
それ以上は残る

コンクリートを手練りする際
それぞれの分量も計りたいし
セメントと混ぜる際に、乾いた砂とまず混ぜないと、旨く混ざらない・・・ので
この様な一見面倒なことをやるのです

今回購入したRC-40だと
砂と砂利(じゃり)は半分半分くらいの量にわかれました
骨材のバランスとしては、粗骨材にする砂利が少々少ない比率です
ふるいがもう少し小さな目(3~4mmくらい)が望ましいかも

RIMG0002.jpg

RIMG0004_20120222113709.jpg

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1回の量、スコップ3杯程が約20L(0.02りゅーべい)として、1りゅーべいの骨材を分けるのに
50回のふるい、2りゅーべいで100回

まあ、そんなもんか(^_^;)・・・子供に手伝わせるか・・・


位置だし・遣り方

23:04

6坪の小屋をどこに造るか...
悩みどころですが、古いとはいえ旧宅から余り突出することなく
かつ、居心地を重んじ
以下に決定!...まずは大まかに、四隅に杭を打って四方の位置をシビアにチェック!

奧(北面)は境界から2.7m空けて
RIMG0009.jpg

西は旧宅から2.4m空けて
RIMG0007.jpg

東は、おのずとだけど2.0m以上はある
RIMG0008.jpg

さてと、肝心な南はこんな感じ
RIMG0003.jpg

コレでいいなと決定後、四隅から50cm位離した位置に、3本ずつ、「遣り方」用の杭を打ち
大きなバケツに水を張り、透明ビニール管に水を満たして、
いわゆる「水盛り」と呼ばれる方法で、計12本の杭に水平の印を付けます
それから「貫板」をその印に合わせて、水平に止めます

こんな感じ
RIMG0013.jpg

原始的な方法ですが、確実に水平がとれます
杭がバラバラに見えると思いますが、固く打ってあって、貫はキレイに水平になってるんですヨ
小屋作りには、こんなもんで十分です。
さて、基礎の穴掘るか...



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