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小屋作りスタート

23:34

借りている保田の土地にセルフビルドで小屋を建てます
大きさは間口3間×奥行き2間の6坪
高さは軒高3m程
構造、工法、断熱、究極のコスト...色々な工夫がいっぱい
小さいながら、いかに快適な小屋になるかどうか...乞うご期待!

コストは建築本体からシャワーやキッチン、トイレ、照明、冷暖房など全てを含め
100万円迄に押さえたいと思います
とても実験的な試みです...

断面
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道具を造る(木ゴテ)

21:17

構想及び製作・・・10分・・・制作費・・・タダ
基礎のコンクリートなでる木ゴテです

なんか子供の頃お風呂に浮かべた「ポンポン船」みたい・・・



RIMG0010.jpg

道具を作る(ふるい編)

21:52

土ふるい(篩)を作りました
材料は45cm幅、5mm目の金網を70cm分購入、他は木材の端材のみでタダ
金網(スチールクロムメッキ)は1m750円、の70cm分で525円の支払い

こんな感じ
写真 12-01-08 11 44 27

通常私は仕事で建築の設計をやっていますが、ふるいの正確な設計図は無し
簡単なスケッチと頭の中で考えておいて、施工しながら使いやすい寸法に決めます

一番の設計図は実は田舎のじいちゃんが作っていた物の記憶です
もう30年以上前の話だけど、なんかじいちゃんが作って使っていたものはよく覚えているんですよね

さて、11時頃保田につき
ボチボチと作って、完成したのは16時頃・・・時間がかかっちゃいましたが、
趣味だから時間のロスはあまり関係ない・・・と

出来たのがこんな感じ
写真 12-01-08 15 46 59

写真 12-01-08 15 47 42

"ふるい"そのものと
そのふるいを振るう際の"作業台"とで出来ています
まず、作業台は、土を運ぶ一輪車(ネコ)の上に、ピッタリはまり込む用にしました
作業台には一本のスチールバーが程よい高さに固定されていて、上に塩ビ管を通してあるので、ころころと転がる様になっています

ディテールはこんな感じ
写真 12-01-08 15 48 16

写真 12-01-08 15 48 23

ふるいそのものは
網の幅サイズの45cmはそのまま使い、長さは(振ったときに)一輪車から余りはみ出さないように吟味して
60cmに決めました
網はカット面(長手方向)が切りっぱなしのままでは、いずれ"ほつれる"と思い
針金の一本一本をラジオペンチで折り返し、ほつれ止めをしております(これがけっこう時間が掛かった)

網そのもののとめ方は木枠にまず、電線などをとめるステープルで仮止めし
薄くさいた木材を当て、ビス止めして押さえているだけです
写真 12-01-08 15 48 47

端材だから材料はきれいじゃないし、材種もバラバラ
でも愛着も出るし、満足な出来栄え・・・
早く使いたいけど、帰宅が遅くなるから今日はこの辺で・・・強度は大丈夫?

使い勝手は後日報告します!

ブリ-正月の魚

18:23

毎年恒例、年末30日に早起きし、浦安市場へ直行
やはり正月は”ブリ”です!

ごったがえす市場をうろつき、品定めをして・・・
コレは!っていう、まん丸に肥えた8kg-12,000円のヤツを「半身でイイすか?」って交渉して
6,000円でGet・・・絶対安いョコレ!!
こいつは養殖ですが、後ろ髪を引かれたのは・・・同サイズの氷見の天然モノ・・・34,000円!!!
いつかは買いたいけどネ・・・

浦安市場は品物豊富ですが、やっぱ関東圏ですから、ブリは余り見かけず、値段もつり上がらないのでしょう
ほとんどのお客さんが買い求めるのは
マグロ(ブリの約10倍の値段)、鮭、タコ、数の子、いくら・・・それから
浦安らしいモノは貝類、アナゴ、スズキなど

どれも欲しいのですが、まあ、今日は”ブリ”!

さて、ニヤけつつ家に戻り
解体ショーは少々グロいので省略し

30日の刺身がコレ!
写真 11-12-30 19 19 11

柔らかく脂がスゴイ!!
箸に取り、醤油にチョンとつけると___脂がばぁーと広がるのよ
旨かった~~~この日は半端なしっぽ部分を塩焼きでも堪能

31日がコレ
写真 11-12-31 18 28 00

この日は”照り焼き”をたくさん賞味!

1日は残しといた、でかい切り身を”塩焼き”で堪能・・・

ブリ三昧の三日間でした・・・漁師さんありがとう、ブリ正月万歳!!!

RC-40

19:19

コレ、RC-40と呼ぶ再生砕石です



この量で2tダンプ一杯分
多分、けっこうムリして沢山積んできたと思う(^^;)・・・(立ち会ってないんでわからない)
運賃共で5500円!!

小屋作りの基礎下に敷き突き固める為に購入したんですが・・・
安いし、手間を掛ければ使い勝手があるなぁと考えました

基礎のコンクリートの骨材に使ってみようと思います

DIYが永く叫ばれ、好きな方も多い時代ですから
近場のホームセンターにもモルタルやコンクリートの材料が一式おいてあります

計算してみると
コンクリートを約57L造る材料は
セメント1袋(25kg)+砂2袋(20kg/袋)+砂利3袋(20kg/袋)です
値段は安いところで、それぞれ368円+198円×2+198×3=1358円です

実は、いわゆる生コンはプロが生コン屋さんから1立方メートル(りゅーべい)取ると15,000円ぐらいなんで安いんですよね
1りゅーべい=1000L分ですから、それだけの材料をホームセンターで買うと・・・
1000L/57L=17.5set、1358円×17.5set=23,765円です

手で作る方(手練り)が、手間も掛かるし、コストも高いのです
ただ、この小屋作りは、本業の建築の実験的な部分も多々あるので
あえて、手練りしてみようと思ってて・・・

そこで、セメント代はしょうがないとしても
せめて骨材はなんとかならないかと・・・このRC-40を利用しちゃえとなったわけです

写真の量で1.5りゅーべい以上はありそうです
本来の目的の基礎下は、0.5りゅーべいくらいで足りそうなので
残りの1りゅーべいを砂と砂利に分けてみて、骨材に使ってみます

そのために「土ふるい」が必要となるわけです
とても、地道な作業ですよね・・・

後の報告を、乞うご期待!



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