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生雲丹

19:49

生雲丹(ムラサキウニ)レシピ

1)生きたまま現地の海水で持って帰る
2)冷水で自然塩を溶かし、冷たい塩水を作っておく(塩分は海水程度)
3)ウニを(料理ハサミなどで)バラシ、現地の海水中で振って洗い、黄色の身を丁寧にすくい、2)の塩水に取る
4)全ての”身”を取ったら、そのまま揺すって洗い、塩水を切る
以上

ワイルドに言えば、現地の海水で洗っただけで構わないと思いますが・・・
やはり”生”なので、最後にキレイな塩水で洗うだけのことです
身をすくうのは、小さなティースプーンがいいですネ
あの独特の黄色い身は、生殖腺(精巣・卵巣)だそうで、それを聞くと、うん~と顔をしかめてしまいますが・・・

醤油にチョンとつけて食う う~ん旨い!
塩分を調整しないと少々しょっぱいですが、これはマジ旨い!!
やはり、雲丹は日本酒でしょう・・・酒も雲丹もちびりちびりと・・・海苔にチロッとのっけてもこれまた旨い!!
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シッタカ塩ゆで

18:57

シッタカ塩ゆでレシピ・・・

1)採取した現地の海水のママ活かして持って帰る(この間砂を吐く、というか砂が出る)
2)ナベに生きたシッタカを入れ、海水をペーパータオルなどで濾してナベに注ぐ
3)弱火から中火で、煮立ってから5分程度
4)湯を切り、貝を皿に移してラップし、食べるまで冷蔵庫へ
以上
この方法だと少々塩気が足りませんが、非常に自然な旨味があります
少々の塩と酒を足しても良いが、このままで十分に旨い
少しの醤油を付けて食べるのも、また格別!
特に、殻の奧のワタの部分が旨く感じます

生きたママ現地の海水でゆで始めるのは、ゆだった後、身が引っ込まず、取り出しやすい為
また、現地の海水を使うのは、塩を節約するため・・・自然塩は高いのです

グロテスクですがむき身がこれ(食べた後でごめんなさい)見た目とうまさは違う!
写真 11-07-25 18 44 18 (1)

シッタカと雲丹

19:15

写真 11-07-25 19 03 29
シッタカと雲丹です・・・シュノーケリングで採取
雲丹は調べてみると”ムラサキウニ”の様

保田の”みんべつ”の話を色々書いていますが、保田の海はホント宝の山ですネ
シッタカとムラサキウニがびっしり!
特にムラサキウニは所によっては(大げさではなく)足の踏み場がないくらいいます!

以前、子供が小さい頃、外房守谷の海岸によく行って、シッタカを取って、バケツに入れ
民宿の縁に置いて、子供とよく眺めてから、その後塩ゆでにしてもらって食べてました
また、”海の家”でもよく食べましたネ、冷たいビールに合うのです

あれから10年近く経って、またまた、シッタカ漁が出来るとは・・・嬉しい限り
まして、雲丹が沢山いますから、テンションも上がります

気を静めて、海の神様(漁師さん?)に怒られないように、雲丹は次回に致します



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