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mebaru-2

23:47

meba2.jpg

なぜ、ラインが大事かと言うと...

あの大きなメバルの口と<エラ>を見ると、メバルたちは、この餌を見つけた時、その口で海水ごと一気に飲み込んでいるような気がします
(水族館でも見たことはありません、イメージです)
飲み込む際に、その妨げとなる、ラインは...

できるだけ軽く、しなやかで、無きがごとくモノである必要があります

さて、実際の釣りの実況ですが...

ボクがこの時期に行くシチュエーションは大潮の、満潮前後、夜間...
風が極力無いことも重要です

第1投は岸壁にそっと近づき、ロッドの穂先だけ海に出し、単純にルアーをフリーに海に落とします
(この第1投のドキドキ感がたまりません)
落とすときは、ラインの出方に注意して、指を沿え、目ではラインの出方に注目します
(魚がいれば、上から落ちてくる獲物に思わずパクリ...)
深いところでは、軽いルアーは底まで落とさず、1、2、3、4...と数えながら落とし、一度止めベールをそろりと起こして、ゆっくり巻き取ります
そうですね、一秒に1回転くらい(1回転は約70cm)
この巻き取りは水面まで慎重に、一定の速度で巻きます

この時です...
元気のいいやつは、ルアーをひったくります...
ひったくらなくても、ルアーが止まったり、逆にスウーと持ち上がる(軽くなる)様な違和感があれば、あせらず、そのままのリズムで<巻き合わせ>か、ロッドをゆっくり<聞きあげる>様な動作で、魚を掛けることができます
基本的には<合わせない(手首を返さない)>方が、掛かる確率が高い様に思います

ラインを落とす途中に、ルアーを魚がくわえる事も多々あります
この時も、あせらず、ラインを張ってゆっくり聞きあげると、掛り糸が走ります

メバルのサイズは12cmくらいから18cmが平均的サイズ
ボクの記録は、27cmの700g...
メバルは小さくても、非常にパワフルで、引きが強く...
左右に走り、その重みとパワーでドラグがジジッと出ます...
ゲームフィッシングが好きな方も、結構ファンが多いようですが

ボクの場合はあくまでも<漁>
家族で食べる分を釣り上げ、丁寧に捌いて、感謝して、頂きます...
スミマセン「海に感謝!!」
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mebaru-1

19:24

meba1.jpg

メバルのシーズンイン

去年、一昨年・・・この時期から、厳寒期にかけていい思いをしています
なぜ、この寒い時期に、寒い沿岸に寄るのでしょうか?
(私が魚であれば、確実に、暖かい海を目指しますよ)
4、5年前から始めたのですが、冬のメバル、ソイ、カサゴをソフトルアーで釣ります
非常に簡単ですが、ちょっとした道具と、ちょっとしたコツが必要

まずは道具...
2mに満たない、ライトルアー用のロッド
今は<ロックフィッシュ>用として販売されていますが、私が始めた頃はそんなモノは無く、淡水のトラウト(マス類)用のロッドです

1gに満たないオモリを遠くに投げられる張りがあり、かといって硬くなく、いわゆる胴調子で、穂先の感度がよいモノ...

お店で迷ったら、目をつぶって竿を握り、穂先を天井に軽く当てて、手に伝わる感度を比べてみます(マニアックか?)
各ロッドには、ルアーの重さの適合範囲、ラインの太さの適合範囲が書いてありますから、それを参考に...ルアーでmax2~4gまでを選んでください
まずは、1万円しないモノで十分!...上は5万くらいまであります

リールは、手がかじかむ寒さの中で、非常に細いラインを出したり、巻きますから、何千円の廉価版ではなく、これまた1万円程度の中級機がよろしいです
ドラグ(ラインの出を調整するブレーキ)を手で引っ張って、出るくらいに調整します

ライン(糸)が一番重要と思います
ボクはフロロカーボンという新素材の、2ポンドを使いますが、ナイロンの方が、しなやかでよいという意見もあり、なんとも言えません
フロロは細くても強く、ハリがあり、余り伸びないので、小さな当たりが分かります
2ポンドのラインというのは、日本的号数で言うと、0.6号くらいで、めちゃめちゃ細く、他は渓流釣りで使うくらいで...こんな細い糸をリールに巻いて使うなど、一昔前では全く考えつかないことです

さて、ロッドのガイドを通した糸の先に、直接結ぶのが<ジグヘッド>と呼ばれる、(発祥は)洋物で、ハリにオモリが付いているモノです
このハリとオモリの合体したモノの重さが、色々あるのですが、0.4gの最軽量のモノから0.8g、1.2gなどを使います
これも経験で、ハリの軸が細く長く、オモリが砲弾型のモノを使います

ハリに付けるのが、<ソフトルアー>という、グニョグニョのゴムの疑似餌
ソフトルアーの種類も色、サイズも多種多様ですが、お気に入りは、<シュリンプ>と呼ばれるエビ型で色は赤!長さは3cmくらい
これを、まっすぐに、ハリに通し、途中で針先をしっかり出します

この集合体は、水の中で引っ張る所を観察すると、見事なもので...
針を決して目立たせず、さりげなく上に向けて、しっぽを振りながら<泳ぐ>のです

この、<泳ぎ>にメバルたちは、魅了されるのでしょう...

iwashi-2

22:53

波崎の港を一回りすると、そこそこ人は出ているが、皆のんびりした様子で、「釣るぞー」っとはりきりすぎて、ぎすぎすしていないのがいい感じ。
まずは、地元の釣具屋に寄り情報収集をそこそこにして、「まあやってみよう」と、人のいない中型船の間で、コマセを撒き、糸をたれます。
結果的に釣れなかった日でも、やってる状況では、「今日はなにかとてつもない獲物がかかるかも・・・」と考えるのが釣りバカのサガ。
この日も、静かに時間は過ぎます。ただ、正面に広がる海原と、海鳥たち、太陽がすこしづつ落ちて、子供たちの歓声が遠くに聞こえる。そう・・・この豊かな時間を楽しんでいるのです。
「さあーて、場所を移るか」と決め、車にすぐに道具が出せるように、そおーと竿や餌やバケツを忍ばせて、ここぞと思うところに付けました。
竿を2本すぐに出した頃、雨がぽつぽつと始まり・・・その数分後風と雨が強まった瞬間、5.4mののべ竿が、ガクガクと入ります。
「おおっ」と竿を立て、そろりとあげていきます。
8本のサビキの針に全て、銀色のきらきらした魚体が踊ります。
イワシです。カタクチイワシ!
冷静さを保って、魚をはずし、バケツに確保。
悪天候が呼んだ地合(じあい:魚の連れる時間帯のこと)ですね。
その後、雨風が尋常でなく、一時車に非難しましたが、通り雨が上がった後も、ぽつぽつとイワシ、コノシロが上がり、カタクチイワシを50ほどキープして、終了としました。
あたりはすっかり暗くなりました。
左約15mに一人が現れ、いきなり発電機をたき、強力な照明灯を水面に直接当て、なにやら、3本の置き竿を出します。
少々たってから、興味心身で近づきましたが、当の本人は車に戻り一服していて、声を掛けれませんでした。
プラヅノ仕掛けのイカだと思います。
いやあ、いろいろなツワモノがいるものです。
「さて、今日は帰ろう、女房子供にカタクチをどおやって食わせようか・・・

iwashi-1

22:18

久々の釣り・・・
どこに行こうかと迷い、朝から潮と天気を確認してそわそわしておりました。女房と子供に了解を得て、遅めの出発。
行き先もあいまいなまま、釣具屋に寄り、今日はサビキでも!と餌を購入し、とにかく京葉道路に乗ります。
運転しながら五感を働かせ、外房か茨城かと迷い、東関道分岐の先が込んでいる情報版を理由に、東関道へ・・・
波崎港などを頭に描きつつ、走ります。
もう、気持ちは波崎の大きな港で、アジの鈴なりです



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