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fune-1

16:16

昨日、朝五時に目覚ましを鳴らし、久々に東京湾の乗合船に乗ってきました
これからの季節に、楽しませてくれる、シロギスです
images.jpg

パールピンクと言われるきれいな魚体で、小さいながら、良い引きをします
昨日は、羽田のE船宿から、午前船といって、朝7時半に出船、11時半の沖上がりです

行きは東からの風がモロで、思ったより波があり、少々揺れましたが
ポイントの木更津沖は東に房総半島をひかえ、凪で、暑くもなく、釣り日和です
8時15分に開始の合図、風と海の流れが逆で、少々釣りづらい中
「ククッ」と独特の引きを楽しみながら、大小混じりで18ほど釣れました
ベテランは30超です(大負け!)

竿先をツンツンと動かしたり、大きく仕掛けをあおったり、どのパターンが
この日はあたるのか・・・キスとヒトの真剣勝負なのです
超ミニサイズで、マゴチの餌にすると最適なメゴチが、1/3混じりました
メゴチは「またね」とバイバイして

帰って、夕飯に合わせてmy出刃(出刃包丁)で捌きます
今日の朝まで泳いでいたヤツですから、腹もポロッと出て、慣れれば簡単
ただ、腰が痛い
大好きなサツマイモと共に、定番の天ぷらにして堪能させていただきました
<中骨>は古歯ブラシで腹側をきれいに洗って、塩を振って少々おき、水気を拭いて、レンジで長めにチンし、<骨せんべい>にしてパリパリ食べます
子供と一緒に・・・食す前は必ず天ぷらに向かって
「海、ありがとう」と一礼して、おいしく頂きます

「海ありがとう、いつまでも、きれいで、元気でね」
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ryou-2

19:00

魚釣りでのアノ感覚・・・
小さな魚信が「ククッ」と伝わり、「キュッ」と手首であわせて、
慎重にたぐり寄せ、抜き上げる・・・

あの、心地よい感覚は何なのでしょうか
アドレナリンが噴出か?
遠い過去、野生の生物が、生き抜くために行動した、<漁>の感覚なのでしょう
ヒトの<脳>がずうーと記憶している、本能的感覚なのでしょう

ryou-1

18:42

ボクの車の後ろには、いくつかの<必需品>が積んでありますが
その一つが<お魚キラー>と呼ばれている、網状の<セルビン>です
伸ばすと長さ60cm、直径30cmくらいの、網で囲われた筒状となり
両サイドに10cmくらいの穴が開いており
一度魚が入ると、逃げ出しにくい構造になっています

餌を入れる小さなチャック付きのポケットも付いていますが
ボクは、網の中にじかに餌を入れます
餌は、アミエビ類、イソメ類、つぶした貝類、魚の頭やアラ・・・

いままで捕まえた獲物は・・・
伊勢エビ(多数)、カニ類(多数)、クロメバル、カサゴ・ソイ類
キュウセン・ベラ類、マハゼ(多数)、ハゼ類、ハオコゼ、ゴンズイ(多数)など
どこに、いつ、どんな棚に、何をえさで・・・吊すかで、相当釣果は異なりますが
沿岸に住む甲殻類・魚類は、何でも獲れる可能性があると思われます

胴廻りが、網の穴を超えるような、伊勢エビが入っていたときは
驚きました
伊勢エビは一度に3尾入ったこともあります
逆にゴンズイが無数に入っていたときは、閉口します

まさに小さな漁です



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