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西洋芝、その後

09:09

7週目


41日目
伸びすぎたなぁ~と、いう事で
フツーの文具ハサミでチョキチョキとしてみた
事前↓

事後↓

変わんないか~^ ^


34日目
そろそろ芝刈りしたくなる^ ^
隠れ場所が出来て、小さなカタツムリが喜んでいる^ ^




22日目


この西洋芝は3種のタネが入っているらしいけど、背丈や葉の細さが数種あるように見えるのは、そのせい?


14日目(2週間)


長く伸びた芽は10センチほど!
近接撮影すると、緑が濃いねー^ ^
アリンコはだいぶ歩行困難になって来た^ ^


9日目


芽が出揃って来た^ ^ 3センチ、長いやつで5センチ!針のような一本芽だ、概ね均等に出ている^ ^


7日目


小さな芽は、少しずつ目立って来た、でもまだ、よーく見ないと遠目には分からない^ ^


6日目

小さな小さな芽が所々からたくさん出てきた。とても小さく細いので、よーく見ないと分からない^ ^ 根が先に土に入り、小さな穂が立っている。

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西洋芝を蒔いてみた

14:06

新築当初からのリュウノヒゲがはびこり過ぎて、どうにもこうにもならないので、引っこ抜いて、保田にも移植し、キレイな株はポットに分けて、ご近所で貰ってもらう^ ^
少しずつ無くなってきたし、
さーてと畑をイジり始め、まずは出来るだけ深く耕し、ゴミを取ってキレイにならし、今回は西洋芝を蒔いてみた。
188円です。
ならした土の上にフルイを使って、大まか均等にパラパラと撒く、なんだか太古の農耕の様でニヤニヤする^ ^


長さ5ミリ^ ^
タネの袋の裏をよく読むと、その後"板などで叩いて平らにする"とあるので、その通りにした。

お水はゆっくりたっぷり、一番優しいジョウロの口で、これまたニヤニヤしながらかけて上げ、、、完了!

狭いんで、あっけなく終わってしまったが、さて何日ほどで芽が出るだろうか?
楽しみがまた一つ増えた^ ^

草刈り機カバーの修理

12:14

エンジン草刈り機のローターカバーが破損し、このまま使うと刈った草木が飛んで来て怖い(@@;)
カバーの交換はアマゾンやヤフショでググってみると、高くはないんだけど、、、
なんか捨てるのがもったいなくて、今ある材料で、補修してみた。
(衣装のパッチワークのようなものである。)
角だけ折り込んでこんな感じ↓
IMG_4273.jpg
IMG_4270.jpg
亜鉛鉄板の切れっ端と、リベッターが大活躍。
少しだけ、カバー範囲が広がって、重くもないし、使うのが楽しみ!
使ってみて、板金部分の大きさは調整しよう。
あくまでも、自己責任ですね(^^;)
IMG_4271.jpg

またまたとまと

09:26

今年の畑(笑)には、ビオラがまだ花盛りなので

大きめの鉢に一株だけ
ミニトマトを植えました
近所の植木屋さんで、一番フツーの品種で
一番小さいヤツにしました(笑)
今回は放任栽培をしてみます
脇芽は欠かず、肥料もあんまり、、、
さーて、楽しみ٩( 'ω' )و

とんがらし

12:01

IMG_8191_20161112120247c5e.jpg

ウチの小さな小さな畑の、今唯一の実り
唐辛子
4月のトマトと同時期に植えて、未だに現役選手です!
まだまだ実り続けるタフなヤツ(笑)

IMG_8192.jpg

赤くなると、一つ一つ収穫し、そのまま天日で乾かします
あー、時々お鍋を返すみたいに、クルックルッってひっくり返す(笑)
この時の音が好き!
シャカ、シャカって感じ

IMG_8193.jpg

そして、ほどよく乾燥すると、ジプロックに保存
これだけ!!
ペペロンチーノなどにサイコーでーっす!

寒い日は10度を下回るのに、元気なヤツに癒やされています。
あー、おれもがんばろう!!
赤くならんでえーけどな(笑)

園芸って楽しい^^

14:51

まずは、4月17日に植えたトマト

ウチの畑はヨコ90cmタテ24cm程の小さな、まさに”猫の額”(ゴメンねネコちゃん)
その面積で「1/15(坪)畑」と呼んでいます。
毎年何かしらを植えていますが、今年は定番のトマト苗!
色々あって迷うんですが、「麗夏」って品種を選びました。

「生育旺盛で病気に強い、着果性のよい大玉トマト」
見事に、このキャッチコピーにハマりまいした(笑)

さぁて定点観測写真が以下

↓ 4月21日 ↓
写真 2016-04-21 8 58 51
↓ 4月23日 ↓
写真 2016-04-23 12 54 32
↓ 4月26日 ↓
写真 2016-04-26 12 57 09
↓ 4月29日 ↓
写真 2016-04-29 11 13 01
↓ 5月6日 ↓
写真 2016-05-06 11 19 26
↓ さてさて ↓

一度、5月の初め、私が居ない間に、
ちょうどこのすぐ裏に、水道メーターがあるもんだから
苗がものすごく邪魔で
検針員さんが、苗を(丁寧に)避けてくれたようで、、、
ちょっと、枝葉が倒れてたんですが、、、またまた、復活!!

毎日見ても飽きないですねー
仕事の合間にも、気分転換に最高!

写真 2016-04-26 12 57 15

小さな花から、小さな小さな実を抱え
少しずつ大きく、そして赤くなっていく様は、、、見る度にニヤニヤとしてしまいます(食い意地かぁ?)

さて、今後にご期待
土を触るのは本当に無心になれて、楽しい!

さてさて
それから、永年事務所の一角をうるおってくれている、パキラ
写真 2016-05-05 11 42 48

もう、1年以上、頭が天井にぶち当たってしまっている状態(>_<)

やろうやろうと思いつつ、時が経ってしまい
調べてみると、今の時期がベストとの事で、
挿し木で増やしてみる事にしてみました!

手順は、、、
水鉢を用意しておいて、
枝のここぞと思うところを、鋭利で清潔なカッターで
斜めに、スパッと枝をカット!
すぐに、水に刺して水上げをしながら、、、
写真 2016-05-05 11 51 07

挿し木用の植木鉢を用意
植木鉢の中には、軽石と、挿し木用の”無肥料の土”を入れました
写真 2016-05-05 12 03 07

土は迷ったんですが、近所の園芸店に
「パキラの挿し木なんですけどー」って聞いたところ、、、
ネットでよく出てくる鹿沼土では無く、もっと目の細かな専用のものを勧められました。

ただこの品物、私がレジに持って行った、鹿沼土の大袋より、安く、、、
なんとも、商売っ気のない、おじさんに感謝!

さて、挿し木は2〜3本の予定だったんだけど、、、
ついつい、「これもイイかぁー、まあ刺してみるか」と
3つ鉢の7〜8本も刺しています(笑)
写真 2016-05-05 12 10 54

写真 2016-05-05 12 27 52

全く葉の無い枝もあり、、、沢山の”実験”となります。
ネットによると、葉の大きな挿し木は、「水分の蒸発が早すぎるので、葉を半分にカット」と
ありますが、まあ、これも適当(笑)

水をたっぷりあげて、薄日の差す室内において、、、
完了(^^)/
さて、どうなることか、、、
あー、カットされた方の元木は、なんとも殺風景になりましたが、
スッキリしたと前向きにとらえましょう(笑)
写真 2016-05-05 12 18 21

ちょっと元気ないかぁ?
元気出せーお父さん(笑)まだまだ、現役だよーー

とても小さな畑でも・・・

11:43

先週今か今かと待っていたウチの畑?のラッキョウを抜いた。

写真 2015-06-14 9 22 30
写真 2015-06-14 9 37 34
おーーー、少々小ぶりだが、数はたくさんで満足満足!

ココは事務所の前、すぐ横っちょで、東に向いてて、歩道のそばで、
長さは90cm、巾は25cm
つまり、1坪の1/15程なんですが、
昨年植えた、ラッキョウのたねがこんなに増えるんですよね〜

植えた頃、鶏糞なんかの、有機肥料をあげただけで、その後は1年間
無農薬、無肥料です。
あげたのは、水とお日様と、笑顔のみ!

さあ〜て、これからが大変(^^;

写真 2015-06-14 15 34 44
まずは、外で、ざっくり芽と根をハサミでチョキチョキ落として

台所に持って上がり・・・
あーーー、洗うのが大変!
小さな株を分けて、泥を落とし、包丁で根と茎を落として、綺麗では無い皮を剥く・・・

やるとね〜結構大変なんですが、自分で作ったラッキョウですからね〜
ボチボチと時間をかけて、綺麗にしました。

写真 2015-06-14 17 05 07
こんなに・・・

1kg無いくらいですかね〜
さあて、漬けるのは、楽しい!

漬け方は、秘伝の、酒井家流で、
簡単なんですが、ほんのちょっとのコツがあります。
この日も、2年ぶりだったので、酒井さんに電話し奥さんに変わってもらって聞こうとしたんだけど

奥さん、少〜し耳が遠くなってしまっていて、旦那さんに聞いてもらいながら、コツを復習しました。
ありがとうございます!!

写真 2015-06-14 19 28 38
そのコツってのは〜

ラッキョ酢を鍋でひと煮立ちして、火を止め、
洗ったラッキョウをその中に、ドバ〜とぶち込み、
そのまま、冷ます・・・これだけです。

たぶん、理由は
①ラッキョウを殺菌する
②ラッキョウに早く浸みさせる
③一手間の愛情を注ぐ

これだけだと思います(笑)
いやぁ〜待ち切れんわ!
まだ、2年物もあるんですけどね・・・へへへ

台風の後で

22:07

9月14日以来の保田行脚
けっこうな台風が2度来ていたので、心配だったのです。

全体の様子は
写真 2013-10-29 13 10 47

家のアンテナが外れかけていたり、プラスチックの物入れの蓋が(風で)開き、中身がびしょ濡れだったり、その中に入れていた、セメントが固まっていたり、、、カキの木が根本から折れていたり、、、してましたが、驚くような被害は無く、良かった!

さて、9月に植えたラッキョウは
写真 2013-10-29 13 11 29

(周囲の草を抜いた後ですが)こんな感じで、台風が雨をもたらしてくれたので、成長しており、この部分のみ台風には感謝です。
ネギの様に、つんつんと伸びているのがラッキョウです。

それから嬉しいことに、ラッキョウと同区画の中に、5月に「茶マメ」を蒔いたのですが、その後のほったらかしで、雑草に負けたかのように見ていたのですが、少々、復活しておりました。
その様子が
写真 2013-10-29 13 11 10
コレ!

まあるい葉っぱが茶マメです・・・たぶん
茶マメを引っこ抜かないように、注意して、周囲の雑草を引き抜き、こいつらも育ってくれると嬉しい限りです。
まあ、今年の収穫はムリですが、来年以降、またタネが落ちて、春から育てば秋に収穫できるでしょう。

この日は、朝9時過ぎには着いて、12時には保田を出ましたが、帰りに保田漁港に寄ると、有名な「ばんや」ではなく、漁協が直接、港の一角で朝取れの魚を売っています!

交渉し、8尾300円のアジを10尾におまけしてもらって、求めて帰り、いつもの「なめろう」でメシが最高に旨かった。
ここんところ、日曜日だけ家族3人で夕飯が食えるので、イイつまみと話のタネになりましたネ・・・

移植に成功?

22:36

保田へ茶マメと梅の様子を見に行った。
畑は遠目には、雑草しか見えなかったが、近づくと…


所々、茶マメが芽吹いている!

まだまだ小さな芽だか、このまま何とか育って、ココで茶マメが採れる様になれば本当に嬉しい事である。

今回は、いつものほったらかし管理とは違って、丁寧に雑草を一つ一つ指で摘まんで抜いて抜いて、キレイにしてあげた。


それにしても、何度見ても、新しい芽が芽吹く光景は、感動するものだ…何とか雑草に負けないで欲しい。

さて、梅の方は…


イイ感じかもしれない…
去年よりは沢山成っているが、まだ少し早いかもしれない…
取ろうか悩んだけど、いつ来れるか分からないし、去年の様に天気が荒れて、実が落ちてしまってはイヤなので…ほぼ全部もいでしまった。

年々少しづつ木が成長し、4尺の脚立のてっぺんに立っても届かなくなって、届かない実を、最後は恨めしそうに下から望むのだ。


今年の収穫がコレ
7~8kgかな…

オーナーにも送って、今年の梅酒と、また梅干を挑戦するには余りある量だ。

帰りにいつもの魚屋に寄り、旬を物色した。
地の鯵とタコが旨そうで、買って帰る。それから、珍しくコチが大小沢山並んでいる。
悩んだけど、今日食べてしまわないと傷みそうだし、ガマンしました…後で後悔したけどね(^^;;

茶マメを蒔いてみた

23:12


実家山口では「マメ茶」と呼ぶが
一般には「ハブ茶」で
正式には「エビスソウ」で…
そのタネは「決明子(ケツメイシ)」と呼ばれる漢方だそう。

山口では、このケツメイシを普段のお茶として飲用する。

煎ったケツメイシ(以下マメ茶)を、沸騰したヤカンのお湯にぶち込み、煮出して、冬はそのまま…夏は冷やして、子どもから老人まで、家族みんなが飲むのだ。

説明が長くなったが、マメ茶を保田の畑に蒔いてみた。

前から実行しようと考えていたのだが、やっとの事となった。

このマメ茶は勿論、山口産で、実家の小さな畑に自生し、年に一回、父がついばみ、乾かしてマメ茶に仕立てる物だ。

ただし

久しぶりの、保田は、草がボーボーでとても畑を作るどころでは無かった。

草刈りから始まった。
1時間ほど掛けて、ロータリーカッターで敷地全体の草を刈り…

その後、これまた1時間はゆうに掛かって、スコップとクワとレーキで2坪程の畑を作った。

一昨年、トマトなどを作った場所なのに土は固く、草の根も蔓延り、容易ではなかった。


そこに、子どもの握りこぶし程の量のマメ茶をパラパラと満遍なくふりかけ…軽くレーキで撫でて…乾燥を少しでも防ぐ為に、ワラを掛けておいた。


その後、妙に気合いが入ってしまい、雑然としていたのもあって、畑の大きさに合わせ、木枠を作り花壇の様にしつらえた。


実家に敬意を払ったのと、いつもそうだが、畑と畑でない所の見境が付かなくなるからだ!

枠取った理由は、もう一つ…
山口から移植されたマメ茶栽培を年中行事にして大切にしたいので…

マメ茶は一年草だが、収穫した跡に残るタネがまた芽吹き、毎年同じ所で収穫できる…はず(^^;
実家ではそうだし、多分、そのような雑草的な栽培が可能だから、地方ではまだまだ、親しまれているのだろう。

さて、どうなることやら(^^;
ほったらかし栽培は変わらないので、山口のマメ茶の生命力に頼るしか無い。


ウメは収穫までもう少しだ


今年はキウィがイイ感じ



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