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塩辛

23:01

塩辛の出来上がり
写真 12-07-26 19 20 01

旨いですよ
ちと、まだ熟成が足りませんが・・・刺身の新鮮さを残した食感!

誰がコレを最初に作ったんでしょうね~
偶然、出来たんでしょうね~

昔々、イカが沢山取れた時に、イカの内臓と切り身をポイッと、かわらけにほっといたら
なんかイイにおいがして来たんでしょうね~
そうじゃなければ、「イカの内臓をわざわざ絞って、身と混ぜたら旨いだろう」と考える人はいないと思いますヨ

日本人(アジア人)の食の好奇心に感心します
先人の知恵に感謝しながら、じっくり味わいます(>_<)
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スルメイカ

22:32

釣友のTから新鮮なスルメイカ6杯と沖干し3枚を頂いた
ここのところ相模湾で爆釣の様子で、行ってきたらしい
シーズン後半なせいか、みんなでかい!

新鮮極まりない!
6杯は丁寧に捌いて、キモと身(胴とゲソ)に分け
キモは塩をして少々寝かせ、袋から絞り出し、ゆず胡椒と酒を加えて、ゲソ4杯分と、胴を1杯分刻んで、自家製塩辛へ
3〜4日が待ちきれない・・・(>_<)

身(胴)は当然、刺身で!
ゲソと耳はバター醤油焼きで
甘くねっとりとして旨い!!

写真 12-07-22 18 48 17

それから、初めてですが・・・
3杯の胴で、イカめしを作ってみました

モチ米がなかったので、具は白米とニンジンと干し椎茸のみ
煮汁にショウガを加え
じっくり1時間以上

写真 12-07-22 18 58 49


飯のもちもち感はありませんが、さっぱりした食感でなかなか旨い!
結構でかいし、身も厚いのでしっかりとした「イカめし」です

沖干しはTが船上(戦場)で作ったのでしょう・・・上手に出来てて
フライパンであぶって、定番の一味醤油マヨネーズで!
当たり前だけど、旨い・・・ありがとう!!
船上のTが羨ましい・・・

ブリ-正月の魚

18:23

毎年恒例、年末30日に早起きし、浦安市場へ直行
やはり正月は”ブリ”です!

ごったがえす市場をうろつき、品定めをして・・・
コレは!っていう、まん丸に肥えた8kg-12,000円のヤツを「半身でイイすか?」って交渉して
6,000円でGet・・・絶対安いョコレ!!
こいつは養殖ですが、後ろ髪を引かれたのは・・・同サイズの氷見の天然モノ・・・34,000円!!!
いつかは買いたいけどネ・・・

浦安市場は品物豊富ですが、やっぱ関東圏ですから、ブリは余り見かけず、値段もつり上がらないのでしょう
ほとんどのお客さんが買い求めるのは
マグロ(ブリの約10倍の値段)、鮭、タコ、数の子、いくら・・・それから
浦安らしいモノは貝類、アナゴ、スズキなど

どれも欲しいのですが、まあ、今日は”ブリ”!

さて、ニヤけつつ家に戻り
解体ショーは少々グロいので省略し

30日の刺身がコレ!
写真 11-12-30 19 19 11

柔らかく脂がスゴイ!!
箸に取り、醤油にチョンとつけると___脂がばぁーと広がるのよ
旨かった~~~この日は半端なしっぽ部分を塩焼きでも堪能

31日がコレ
写真 11-12-31 18 28 00

この日は”照り焼き”をたくさん賞味!

1日は残しといた、でかい切り身を”塩焼き”で堪能・・・

ブリ三昧の三日間でした・・・漁師さんありがとう、ブリ正月万歳!!!

車海老

00:23

よくよく見ると、結構グロテスクなんですが...
手足いっぱいあるし...
ムんずとつかんで、顔を見ると、ウルトラマンを思い出す...

写真 11-12-10 19 40 15

でもやっぱり、美味い(^ ^)

塩焼にして頂きました
なんか、焼くのももったいないんだけど...そっちの方が旨そうで...

美味い☆☆☆

むさぼり食ったあとは、頭とシッポ、それから、殻も全て、小鍋にぶち込み、煮たてて、殻をすくい...アタマだけ戻して、味噌を溶き...
プチ豪華な味噌汁へ...

美味い(^ ^)...幸せ...

一味とうがらし

12:53

自家製唐辛子のタネをキレイに取り除き...
写真 11-11-26 16 39 40

ミルサーに入れて...
写真 11-11-26 16 41 25

細かくして...出来上がり!
写真 11-11-26 16 53 46

ものすごく辛い!!!!激辛!!!
ほんのひとつまみが...すごく効く
気をつけて使いましょう(^^;)

写メその2

18:02

その後の梅干しの様子がこれ
泡が立っているのは梅酢をグルグルまわした後撮ったもんでご容赦を
キレイに澄んだ梅酢です
この前も申しましたが、”梅と塩”のみで、これだけの水分が上がりました

写真 11-08-15 2 22 52

その後
お盆の頃干したんですが、その状況がコレ
写真 11-08-15 2 23 07

シソは入っていませんから真っ赤っかではないですが、まあまあ梅干しらしく赤く見えます
旨いのかどうか・・・まだ、恐ろしくてツマんでおりません
乞うご期待・・・

その他(コレみんな自宅マンションですが)ニンニクの干されている状態がこれ
必要な時にベランダに出て、一つ二つ剥いて使います
写真 11-08-15 2 23 20

干されつつあるトンガラシ
写真 11-08-15 2 23 32

さらに・・・梅酒!
”琥珀色になりつつある瓶の中”・・・お酒を造るのはなんか楽しい!
写真 11-08-15 2 24 11

なんか、絶対”田舎の家”ですよね~

生雲丹

19:49

生雲丹(ムラサキウニ)レシピ

1)生きたまま現地の海水で持って帰る
2)冷水で自然塩を溶かし、冷たい塩水を作っておく(塩分は海水程度)
3)ウニを(料理ハサミなどで)バラシ、現地の海水中で振って洗い、黄色の身を丁寧にすくい、2)の塩水に取る
4)全ての”身”を取ったら、そのまま揺すって洗い、塩水を切る
以上

ワイルドに言えば、現地の海水で洗っただけで構わないと思いますが・・・
やはり”生”なので、最後にキレイな塩水で洗うだけのことです
身をすくうのは、小さなティースプーンがいいですネ
あの独特の黄色い身は、生殖腺(精巣・卵巣)だそうで、それを聞くと、うん~と顔をしかめてしまいますが・・・

醤油にチョンとつけて食う う~ん旨い!
塩分を調整しないと少々しょっぱいですが、これはマジ旨い!!
やはり、雲丹は日本酒でしょう・・・酒も雲丹もちびりちびりと・・・海苔にチロッとのっけてもこれまた旨い!!

シッタカ塩ゆで

18:57

シッタカ塩ゆでレシピ・・・

1)採取した現地の海水のママ活かして持って帰る(この間砂を吐く、というか砂が出る)
2)ナベに生きたシッタカを入れ、海水をペーパータオルなどで濾してナベに注ぐ
3)弱火から中火で、煮立ってから5分程度
4)湯を切り、貝を皿に移してラップし、食べるまで冷蔵庫へ
以上
この方法だと少々塩気が足りませんが、非常に自然な旨味があります
少々の塩と酒を足しても良いが、このままで十分に旨い
少しの醤油を付けて食べるのも、また格別!
特に、殻の奧のワタの部分が旨く感じます

生きたママ現地の海水でゆで始めるのは、ゆだった後、身が引っ込まず、取り出しやすい為
また、現地の海水を使うのは、塩を節約するため・・・自然塩は高いのです

グロテスクですがむき身がこれ(食べた後でごめんなさい)見た目とうまさは違う!
写真 11-07-25 18 44 18 (1)

南高梅のその後1

18:28

6月4日に収穫した梅のその後・・・

写真 11-06-22 19 36 03
左が梅酒・・・こちらは5日に漬けたもので2週間経った様子
もう一瓶あります(^_^;)

青梅が黄色くなりつつあり、パンパンだった皮も少しシワが入った感
リカーの色は殆ど変わらず、氷砂糖もまだ溶けきっていない

右が梅干し
こちらは、4日から4,5日ほど追熟させ(たいして変わらなかったけど)たしか
10日に漬けました
その後、梅酢といわれる”汁”がみごとに上がってきて、只今、全体が浸かりました
塩をまぶしただけで、こんなに汁が出るのですね~
浸透圧で梅の内部の水分が出たわけですが・・・たくさんの水分を持っているものですね

こうして考えると
やはり、世の野菜や果物には豊富な水分が含まれているわけで
自然の雨の不純物や、水やりの際の水道や井戸水の成分
もっというと、肥料や殺虫剤の影響・・・など

育てる全ての要素が健康的ではないと、”実”そのものの健康が損なわれるのだろうな~
と、あらためて想います

まあ、この梅は、ホンマもんの自然児ですから、安心だと思う!

カワハギ料理

19:47

日曜日の午後に「さあて」と腰を上げ、17匹のカワハギを捌きます
一匹一匹丁寧に・・・

背の角(カワハギは「つの」があります)の後ろに包丁を入れ、頭をもぐように、内蔵ごと引きちぎります
っていうか、頭をもぐと内蔵がきれいについてきます
でかいヤツはニヤニヤするような大きな「キモ」がついてきます
それから皮を剥ぎ、ホントきれいな透明なむき身に生まれ変わります

キモは大切に取り、綺麗に洗い、ナベの水にポトンと落とし、軽く湯がいて、冷水にとります
17匹!全てのキモを大切に取りました

おおぶりの6枚は刺身に!他の11枚は6枚と5枚に分けて、今日の煮付けと明日用に冷蔵庫へ

刺身は3枚におろしてから、腹骨と中骨を取り「サク」にして
白い薄皮を剥ぐのですが・・・これがやっかい!!!

しっぽ側から、薄皮を指で押さえて、包丁を身との間に入れ、
ゆっくりと、すき取るのですが、皮が非常に薄く、途中で切れてしまいます・・・ううーーん
スーーっとはいかない!
女房にも手伝ってもらい、なんとか取るのですが・・・っま、ホントは薄皮取らないで刺身に引く時に、上手に避ける方も多いと聞きますが・・・

なんとかサク取りした身を、食べる直前に、出来るだけ薄く引き、刺身に!
「フグ」でいう「てっさ」ですねカワハギだから「ハゲさし」またはフツーに「カワハギの薄造り」

他の身はこの日は6匹を、煮付けに!
これは、いつもメバルやカサゴを煮ているので、まあ慣れたモノです

例の「キモ」はそのまま食べても良いように、小鉢へ
さて、こんな感じ・・・

Photo 1月 11, 19 12 11

プロじゃないから綺麗ではないけど、味はさいこー
キモはハンパなく<旨い!>刺身に乗せて食ったり、キモをといた醤油に刺身をつけてもいいし
キモだけチョンとポン酢に付けても<さいこー>
子供にはゼイタクー!!!



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