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包丁差し

18:32

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1×4材の組み合わせで、包丁差しを作った

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まずは、いつも重宝しているリョービのトリマーで、浅く広く溝を掘る
あ、写真は長い木材をカットした後だが、トリマーを掛ける際は、長い材を1枚だけ一気に掛ける!

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19mmの板に対して、4mm程の浅い溝で、出刃の刃の厚みが3mm程あるので、それに合わせた

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溝の巾は50mm弱で、これも使う包丁の刃巾に数ミリ足した

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溝はペーパーを掛けてキレイにした

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溝の有る板を2枚、溝の無い板を1枚組み合わせて、両側からビスで3枚とも縫い付ける

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下になる部分を適当な角度に斜めにカット

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台座になる同じ材料に仮に乗っけながら、角度や本体の長さを調整

それから、ツーバイ材は、予め面が取ってあるので、そのまま重ねると、面が溝になるので、
面分をノコでそぎ落とし、キレイに削る(ペーパーで擦る)

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台座をカットし、裏から本体に留める
長めに掘っていた溝が、案外台座のイイ感じになった

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包丁を抜き差しして、確認!

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最後に、ワトコオイルを塗り込んで、完成!!
ワトコオイルは自然の植物性油なので、安全であろう(汗)
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切ったり貼ったり戻したり〜馬鹿じゃないの

17:19

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今回、これを作った。って言うか、直した。
手作り水栓柱である。
実はココ、新築当初はこの位置にこのまま、下に見える白の水栓柱がスッキリ立っていたのだが、
その後、駐車に邪魔になり、一度
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この様に、左手アルコーブに曲げ込んでいたのだが、その後の車の変遷で、やはり元のママが良いとなり、
馬鹿なことに、当初の”素直な”水栓柱に戻したのだ。

直前の状態は
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こうで
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こうで、左手に回り込み、
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こうで、あった。
ーーーーー
さて、水栓柱を復活させるのは簡単では無く、高価でも無いプラスチックの(今まで通りの)水栓柱を買っても、簡単には繋げることは出来ず、、、考えたあげく、木製でポコンと被せるように伸ばす、非常に原始的な方法をとった。

数日前に、比較的腐りにくいヒノキの板を、四角の筒状に組み、防腐塗料を塗っておいた。

今日は、そのフタを作る事からスタート
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板金(屋根材のサンプルを利用)をカットして折り曲げて、フタを作る。

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こんな感じ。

そして、木製の筒に仮に被してみる。
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まあ、こんなもんでしょう。

それから、(木製の筒の中に隠れる)伸ばす水道管のパーツを作っておき
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女房に声を掛けてから、水道メーターを元から止め
ぶった切る
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3階建ての塔状住宅の地面の配管だから、家中の水道管の水がココからあふれ、中々止まらない。
結局、写真は無いが、エアコンドレンのつまりを吸い出すポンプを使って、何度も吸い上げ、ようやく、接着できる状態となった。
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後は、これに木製の筒を被して、水栓を取り付け、上述した板金カバーを取り付ける。
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木製の筒は、根元で既設のプラにビスで留め、板金もタッピングビスで固定し、
それでも多少、筒が動くので、見えない裏っかわで、外壁にも留めた。
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なんとも、切ったり貼ったり、結局は元に戻した
苦笑いの水栓柱である。



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