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スノコベッドの製作

23:00

まずは、脚とフレームを接合
<八幡ネジ>のジョイントコネクターを初めて使用!
これが良く出来ていて、専用のボルトと丸ナットという組み合わせで、強固に部材同士を引き寄せて固定する。
市販のモノのいい組み立て家具などに使われている優れた金具だ。
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コの字型の片フレームを2コ作って、間隔を開けて並べ、上から根太を3本止め付ける。
ここは、木ねじで(笑)
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スノコ状に板を並べ、見えてもおかしくないビスで止める。
この時、案外大事なのは、目分量でビスを打たず、墨壺でラインを出してから、一直線に揃えてビスを打つようにする。
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スノコ状の板の端は、少し長めに全部止め付けた後に、丸ノコで一気にカットして、キレイにソロエルのも、大工さんを見ながら学んだ大切なコツだ!
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これを2台作り、並べれば、スノコベッドの完成!
大きさはW900で長さ2000である。
置こうと思っている、IKEAのマットレスに合わせて決めた。(^^)/
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土管の椅子

21:43

先日埋め込んだ、土管が、ここんとこの雨嵐で、固まってきたので、椅子に仕立てます(笑)

2×4の切れっ端を、土管の内寸に適度に削って
これまた切れっ端の足場板に、ビス止めし

土管に差し込む^ ^

以上です。大好きな場所となりそうです(笑)

タープ用アンカーとファイアープレース

22:43

ここのところ、何をすると決めずに行き、現地で自然に体や頭が”やりたいこと”をやっている。
小屋が一段落し、落ち着く場所があるからだろう
さて今日は、まず、手作りのタープ用アンカーをセット
以前仕事の現場で生コンの余りを頂いて、ボイド管に打設したモノだ。
300φの紙のボイド管を40cmと12mmL200のボルト、12mmのアイボルトから出来ている。
1個、約20kg(汗)
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まずは、ボイド管を剝いて
キレイじゃないなぁ(笑)
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ココという場所に穴を掘り、砂利を敷いて
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高さと大まかな水平だけ気をつけて、落とし込み
埋める
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これを3カ所作った。
タープ用は4カ所要るんだけど、一カ所は、境界フェンスを利用して止める予定なのだ。
全景は、この様になった。
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まだ、締め固まるのに、一雨欲しいので、今日の所ははやる心を抑えて、タープは掛けなかった。
さて、次に、心のおもむくまま
ファイアープレースを作った
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敷地を馴らしているときに出た石や小岩を使って
サークル状の"たき火場"を作り、真ん中は、これも敷地内にあった錆びた鉄筋の植木台を置いて
植木を剪定した際の幹や枝を薪に仕立てている。
アウトドア好きの友人に社メしたら、
「なんかの儀式かと思った」と笑われ、、、「そうも見えるなぁ」と返す(笑)
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古い土管を見てたらピンときて、
地面に先っちょを埋めて固定し
足場板の切れっ端で蓋をして、たき火の「見張り場」とした。
ここに鎮座して、火をつつき、守るイメージ(笑)
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最後に、もう一汗と、、、
前からやりたかった、外の水場周りに、砂利を敷きならして今日は完了!
夏は夕方近く、日陰にならないと土木作業は非常にキツい。
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デッキ周りの草取りと整地など

23:00


まずは1年3ヶ月前に設置した長物の木材置き場をデッキ横に移動
これで、だいぶ前面がスッキリした
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井戸周りとデッキ周りに残っていた砕石を敷く、草刈りと共に
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3.6mの車に4mの材料を積んだ様子(笑)

古紙リサイクル断熱材_1坪分12パック100円(笑)

17:02


電車の中で、ふと思いついた建築用断熱材を手作りした。

材料は、
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古紙とビニール袋
古紙はウチはたくさん出るので、0円!
ビニール袋は吟味して50cm×70cmの透明で0.03mm、10枚入りで68円!

道具は、
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電動シュレッダーのみ
これは、アマゾンのストレートカットのモノで、1台3980円!
実は昨日仕事帰りに、この構想が膨らみ過ぎて、ヨドバシアキバで各社物色して、結局買わず
その夜、アマゾンでポチって、本日届いたモノである。

通常、シュレッダーはシュレッドした紙が「どれだけ細かくなる(かさばらない)」かがミソのはずだが、、、
ボクの要望は、真逆で、
シュレッドした物が、どれだけ、膨らむか(笑)が第一のポイント!
お店ではクロスカットの高級機種を勧められたが、ボクは「あ〜あんまり、小さくカットしなくていいんです」って
言うと、お店の人は、苦笑い(汗)

こいつは、非常におざっぱに紙をカットし、それなりに強力、シンプル!
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さーて
ウィーンウィーンとそれなりの音を立てて、かさばる、紙シュレッドをたくさん作る!

それを、30Lのビニール袋につめて、梱包用テープで封をする!
それだけ!

30Lのビニール袋を選んだ理由は、
規格サイズが50cm×70cmで、詰めて、封をすると
約40cm強×60cmとなり
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建築の断熱材として使う予定なので、
間柱のピッチ@45cmにぴったりだと踏んだのだ!

さて、パックし終わり、重さを量ると
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約500g
逆算すると、コピー用紙がウチのは68g/平米で、A4換算すると
500/68=7.35平米
7.35/(0.21×0.297)=118枚
約120枚の古紙で、1パック完成し、12パック(ヨコ4コタテ3コ)で壁、1坪分である。

費用はビニール袋とテープのみで、12パック分でも100円はしない
一般に使われている、グラスウールのパックの品物が坪3000円なので
1/30である(笑)

ただし、こいつ、要望通り非常にかさばるので、現場に持って行くのが大変!
現場に古紙とシュレッダーを持ち込み、現場で作るのが良さそうだ(汗)

肝心要の断熱効果については、またレポートしますので乞うご期待!!

タル木の高さ調整と野地板

23:29

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前回、一度仮止めしたタル木の”ひねり金物”を一度外し、
タル木の高さ調整後、再度留めて、屋根の下地となる針葉樹合板を、八割方留めました。

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タル木は、2×4なので高さが約89mm、3列有る登り梁は105角なので、高さが合わず、野地板を乗せてから気付く始末で、急遽18mmの貫板を半割りして、タル木と桁の間に挟み、高さ調整をしました。

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前回、屋根中央に掛けた、母屋代わりの2×6も、一度外してタル木の高さに合わせて、かけ直し

何やってんだ、って感じ
強固なN釘が無くなって、ひ弱なビスで仮止め

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(ロフトから水下)高さ調整の貫が見える

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タル木の長さは14ftで約4240mm
奥の水下は軒トイ分しか出さず、正面水上は庇代わりにしたいので、材のまま伸ばしています。約600程度かな(適当)

野地板はだいぶ前に買って、一応シートは掛けてあったが、湿気て相当汚いが、今からしっかり乾くし、強度は問題無いでしょう。

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今日はここまで(^_^;
ちょっと、軒が短いなぁ〜

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草ぼうぼうで、次回は刈らないとね〜〜
小屋の全景は、とても「作っている」とは思えないだろうなぁ

次回は、屋根下地の残りと、今後の屋根葺きの為に、足場を掛けないと・・・

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(屋根より夕日の方向)

帰りの近所の「ひまわり」の様子!
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上と下で・・・(床下地合板とタル木)

23:25

今日は息子に手伝ってもらった。
休日、しっかり遊んでくれるようなら、誘わないんだが
なんだかいつものんびり見えるし「上手いモンおごるから・・・」と言うと、、、
付き合ってくれて、ありがたい!
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最初はおぼつかないけど、徐々になんとかなるもん!
合板を張れば良いだけでなく、一枚一枚置きながら、間柱などを避けるために、いちいち切り欠く必要がある
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そのころ僕は上で、垂木を並べ、桁に止めていく
垂木がそのままでは弛むので、中間にツーバイエイトの母屋を渡した
何でも作りながら考え、できるだけ既に有る材料で、最小限に組む
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二人だとはかどるね^^
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さ〜〜て、二人へのご褒美は
勝山港の漁港が運営する「なぶら」で、
定番の刺身定食と
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これまた、ド定番の、サザエの壺焼き
ここのサザエはデカく
一度身を取り出して、適度にカットし、殻に戻して炊いてるので、食べやすく、シェアも出来るのでありがたい!
そして、とにかく美味い!!
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さあ、小屋に戻ってはみたものの
お腹はいっぱいだし、、、(笑)
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ふむふむと、眺めを堪能し、この後を想像して、
材料を整理して、帰途につく、、、
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ロフト

23:00

前回のロフト根太の上に、床下地合板を施工した。
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センター目から真物を貼り込み、
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両端の2枚は巾を計り、ロフト上でカットして貼り込む。
ロフト上の作業は非常に気持ちがイイ!
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ロフトに立ち、正面を眺める。(屋根が完成すると立てないからね・・・)
気持ちの良い初夏の香りがする。
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屋根タル木もある程度掛けて、今日はここまで・・・
材料を整理、
せっかく、いつもの板金屋さんが分けてくれたガルバの屋根材が、「早く貼ってくれ〜」と言っている。
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今日までのロフトがこちら!
高いところで1m程度で、子供(孫)達が寝るか物置、瞑想部屋としかならないが、こういう場所はどうしても欲しい。
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さ〜て、きょうも後ろ髪を引かれながら、帰路へ・・・
明鐘岬からの夕日がキレイ!
自然な雲の流れもとても素敵
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順調に進む

19:41

連休初日小屋作りに向かう
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前夜は「6時には出よう」と思って寝たが、5時前に目が覚め、そのまま着替えて顔を洗っただけで出発した。
遠足前の子供である、、、

この日はロフトの根太掛け金物、床受け材、残っていた外壁間柱の施工、
それから、屋根を上げる際の足場の受け材を設けた。
まあまあ、はかどった方だ

ロフトの床根太は1間なので、ピッチ455mmのツーバイフォーで、その受け方は簡単施工の専用金物を使用した。
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こんな金具で、位置だけ決めれば、付属の釘6本で打ち付け、、、そこに根太を差し込んで、4本の釘で止める、、、簡単施工で天井が薄く納まるスグレモノである。

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これで、ロフトの根太そして床の準備は完了!

さて、屋根を上げる際の足場は、作業が少しでも楽に安全に出来る様に、考える事は多いんだが
結局、建物の正面が加工した材料を上げやすいし、触りやすいので、ここに1段の足場板を設けることに決めて、、、その足場板を乗せるための跳ね出しの腕木を設けた。

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こんな感じで、ここに足場板を乗せ、その上にハシゴで上がれば、屋根が1.2m程の位置になるので、効率よく施工できる、、、たぶん(汗)
危なくは無いかと思うが、後述する友人がコレを見て「大丈夫でしょ」ってお墨付きをもらった(^^)

後は1階床根太の、根太間の合板下地、残っていた主になる間柱などが完了!
ふ~(笑)

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今日はひとつ嬉しいことがあったので、報告、、、
ひょんな”ツテ”から繋がった地元の工務店のT氏が訪ねてくれた。
午前中にひょっこり現れ、特に手伝いもせず、「へ~」って現場を見て、雑談をしてたんだけど、、、
一度別れ、その後、午後にまたまた、現れて、「田村さんコレコレ」って、外壁の防水紙を持ってきてくれた。
たぶん、午前中にココを見て、何か要るモノはないかなぁと物色していたに違いない、、、(笑)

それから、「捨ててしまういろんな材料があるから、いっしょに来て」て言い始め
「そう」ってボクも、誘われるまま着いていくと、、、
T氏の会社倉庫や、資材置き場を3カ所ほど回ってくれて、吟味した結果、
サッシ1枚、レンガ18個、換気扇1台を頂戴してしまった。。。

「1年に一度整理して捨てるだけだから、どうぞどうぞ」って言うけど、そのモノだけでは無く、その気持ちやその行動力に感激し、とても気持ちの良い出来事だった。
ホントにありがとう!!

戦利品は
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コレ!

今日の全体像は
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この様です。
あんまり、代わり映えはしないなぁ(^^;;



保田の初夏

09:24



元名の海
まだ海は冷たいのですが、キレイです
もう少しすると、子供たちの笑い声であふれます、、、

4月25日
今年3度目の小屋作り
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こんな様子

大分風雨にさらされて、古く建てた部材から汚れてしまっている
ただし、風通しが良い分、特に構造的に弱っているところは無い
人間と同じで、「見た目だけでは無い」と考えよう(笑)

建物のすぐ裏に夏みかんの木が2本あって、、、
これは、オーナーが奇遇にも私と同じで”山口”に縁があり
昔、おいしい夏みかんを食べた後に、たしか種を植えて育ったと聞いている

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当初、配置を決めた際、ナツミカンが痛まないように
ある程度離間を取ったのだが、その後枝葉がはびこって、小屋に当たる様になってしまった(汗)
なので、少々かわいそうではあるが、小屋側をしっかり剪定させていただいた
「ごめんなさい!」

この剪定に少々手間取り、この日の小屋の作業ははかどらず
壁下地を4枚、ロフトの根太受け、ロフトの梁の補強等で終わってしまった

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写真のほぼ中央の”黒ずんだ梁”から上、台形の部分が4畳のロフトとなる
その下は高さが余り必要では無い部分で
玄関を兼ねた、キッチンとトイレ、シャワールームを詰め込む予定

ちなみに手前の居室は8畳あり、天井も高く
新しいアイデアとしては
中央に”炉”を切ろうかなと思っている
冬は火を炊き、五徳を刺して、ヤカンや鍋、焼き物が楽しめるのもイイなと想像している

具体的には後日書く予定
炉はスタッフSのアイデアで”U字溝”でいいかなぁ、、、
根太に旨く嵌めれば、、、
夏はフタをして、、、などなど

この様に想像していると、”設計図”というのは、基本的な形状や構造のみ重要で
ディテールには余り意味が無いのでは無いかと思う
「現地現場」であーだこーだと考え、記(しる)し、据えるという作業に勝る設計は無いと感じる

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