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古紙リサイクル断熱材_1坪分12パック100円(笑)

17:02


電車の中で、ふと思いついた建築用断熱材を手作りした。

材料は、
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古紙とビニール袋
古紙はウチはたくさん出るので、0円!
ビニール袋は吟味して50cm×70cmの透明で0.03mm、10枚入りで68円!

道具は、
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電動シュレッダーのみ
これは、アマゾンのストレートカットのモノで、1台3980円!
実は昨日仕事帰りに、この構想が膨らみ過ぎて、ヨドバシアキバで各社物色して、結局買わず
その夜、アマゾンでポチって、本日届いたモノである。

通常、シュレッダーはシュレッドした紙が「どれだけ細かくなる(かさばらない)」かがミソのはずだが、、、
ボクの要望は、真逆で、
シュレッドした物が、どれだけ、膨らむか(笑)が第一のポイント!
お店ではクロスカットの高級機種を勧められたが、ボクは「あ〜あんまり、小さくカットしなくていいんです」って
言うと、お店の人は、苦笑い(汗)

こいつは、非常におざっぱに紙をカットし、それなりに強力、シンプル!
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さーて
ウィーンウィーンとそれなりの音を立てて、かさばる、紙シュレッドをたくさん作る!

それを、30Lのビニール袋につめて、梱包用テープで封をする!
それだけ!

30Lのビニール袋を選んだ理由は、
規格サイズが50cm×70cmで、詰めて、封をすると
約40cm強×60cmとなり
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建築の断熱材として使う予定なので、
間柱のピッチ@45cmにぴったりだと踏んだのだ!

さて、パックし終わり、重さを量ると
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約500g
逆算すると、コピー用紙がウチのは68g/平米で、A4換算すると
500/68=7.35平米
7.35/(0.21×0.297)=118枚
約120枚の古紙で、1パック完成し、12パック(ヨコ4コタテ3コ)で壁、1坪分である。

費用はビニール袋とテープのみで、12パック分でも100円はしない
一般に使われている、グラスウールのパックの品物が坪3000円なので
1/30である(笑)

ただし、こいつ、要望通り非常にかさばるので、現場に持って行くのが大変!
現場に古紙とシュレッダーを持ち込み、現場で作るのが良さそうだ(汗)

肝心要の断熱効果については、またレポートしますので乞うご期待!!
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ロフト

23:00

前回のロフト根太の上に、床下地合板を施工した。
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センター目から真物を貼り込み、
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両端の2枚は巾を計り、ロフト上でカットして貼り込む。
ロフト上の作業は非常に気持ちがイイ!
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ロフトに立ち、正面を眺める。(屋根が完成すると立てないからね・・・)
気持ちの良い初夏の香りがする。
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屋根タル木もある程度掛けて、今日はここまで・・・
材料を整理、
せっかく、いつもの板金屋さんが分けてくれたガルバの屋根材が、「早く貼ってくれ〜」と言っている。
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今日までのロフトがこちら!
高いところで1m程度で、子供(孫)達が寝るか物置、瞑想部屋としかならないが、こういう場所はどうしても欲しい。
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さ〜て、きょうも後ろ髪を引かれながら、帰路へ・・・
明鐘岬からの夕日がキレイ!
自然な雲の流れもとても素敵
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順調に進む

19:41

連休初日小屋作りに向かう
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前夜は「6時には出よう」と思って寝たが、5時前に目が覚め、そのまま着替えて顔を洗っただけで出発した。
遠足前の子供である、、、

この日はロフトの根太掛け金物、床受け材、残っていた外壁間柱の施工、
それから、屋根を上げる際の足場の受け材を設けた。
まあまあ、はかどった方だ

ロフトの床根太は1間なので、ピッチ455mmのツーバイフォーで、その受け方は簡単施工の専用金物を使用した。
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こんな金具で、位置だけ決めれば、付属の釘6本で打ち付け、、、そこに根太を差し込んで、4本の釘で止める、、、簡単施工で天井が薄く納まるスグレモノである。

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これで、ロフトの根太そして床の準備は完了!

さて、屋根を上げる際の足場は、作業が少しでも楽に安全に出来る様に、考える事は多いんだが
結局、建物の正面が加工した材料を上げやすいし、触りやすいので、ここに1段の足場板を設けることに決めて、、、その足場板を乗せるための跳ね出しの腕木を設けた。

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こんな感じで、ここに足場板を乗せ、その上にハシゴで上がれば、屋根が1.2m程の位置になるので、効率よく施工できる、、、たぶん(汗)
危なくは無いかと思うが、後述する友人がコレを見て「大丈夫でしょ」ってお墨付きをもらった(^^)

後は1階床根太の、根太間の合板下地、残っていた主になる間柱などが完了!
ふ~(笑)

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今日はひとつ嬉しいことがあったので、報告、、、
ひょんな”ツテ”から繋がった地元の工務店のT氏が訪ねてくれた。
午前中にひょっこり現れ、特に手伝いもせず、「へ~」って現場を見て、雑談をしてたんだけど、、、
一度別れ、その後、午後にまたまた、現れて、「田村さんコレコレ」って、外壁の防水紙を持ってきてくれた。
たぶん、午前中にココを見て、何か要るモノはないかなぁと物色していたに違いない、、、(笑)

それから、「捨ててしまういろんな材料があるから、いっしょに来て」て言い始め
「そう」ってボクも、誘われるまま着いていくと、、、
T氏の会社倉庫や、資材置き場を3カ所ほど回ってくれて、吟味した結果、
サッシ1枚、レンガ18個、換気扇1台を頂戴してしまった。。。

「1年に一度整理して捨てるだけだから、どうぞどうぞ」って言うけど、そのモノだけでは無く、その気持ちやその行動力に感激し、とても気持ちの良い出来事だった。
ホントにありがとう!!

戦利品は
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コレ!

今日の全体像は
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この様です。
あんまり、代わり映えはしないなぁ(^^;;



保田の初夏

09:24



元名の海
まだ海は冷たいのですが、キレイです
もう少しすると、子供たちの笑い声であふれます、、、

4月25日
今年3度目の小屋作り
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こんな様子

大分風雨にさらされて、古く建てた部材から汚れてしまっている
ただし、風通しが良い分、特に構造的に弱っているところは無い
人間と同じで、「見た目だけでは無い」と考えよう(笑)

建物のすぐ裏に夏みかんの木が2本あって、、、
これは、オーナーが奇遇にも私と同じで”山口”に縁があり
昔、おいしい夏みかんを食べた後に、たしか種を植えて育ったと聞いている

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当初、配置を決めた際、ナツミカンが痛まないように
ある程度離間を取ったのだが、その後枝葉がはびこって、小屋に当たる様になってしまった(汗)
なので、少々かわいそうではあるが、小屋側をしっかり剪定させていただいた
「ごめんなさい!」

この剪定に少々手間取り、この日の小屋の作業ははかどらず
壁下地を4枚、ロフトの根太受け、ロフトの梁の補強等で終わってしまった

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写真のほぼ中央の”黒ずんだ梁”から上、台形の部分が4畳のロフトとなる
その下は高さが余り必要では無い部分で
玄関を兼ねた、キッチンとトイレ、シャワールームを詰め込む予定

ちなみに手前の居室は8畳あり、天井も高く
新しいアイデアとしては
中央に”炉”を切ろうかなと思っている
冬は火を炊き、五徳を刺して、ヤカンや鍋、焼き物が楽しめるのもイイなと想像している

具体的には後日書く予定
炉はスタッフSのアイデアで”U字溝”でいいかなぁ、、、
根太に旨く嵌めれば、、、
夏はフタをして、、、などなど

この様に想像していると、”設計図”というのは、基本的な形状や構造のみ重要で
ディテールには余り意味が無いのでは無いかと思う
「現地現場」であーだこーだと考え、記(しる)し、据えるという作業に勝る設計は無いと感じる

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外壁下地その2

17:39


3月14日

間柱を追加し、壁下地の貼り、南向きのサッシのマグサを入れた
今日の構造用合板は、ひ〜ふ〜み〜、、、の
たった7枚(汗)

う〜ん、遅々として進まないが
少しずつ、少しずつ、、、
隣のおばちゃんが顔を出し、「何でも出来るんだね〜」と褒めてくれる
「いやいや、好きなだけでね〜うるさくてごめんなさい」と返す

誰も来なくなった、静かな里よりも、いろんな音がして、人の声がする事を
喜んでもらえてるような、、、そんな優しさを感じる

さて、毎年のごとく
カラスノエンドウがはびこっている、「まだかぁー」て言ってるみたい
すごい量なんだけど、この草のニオイ好きなんだよね、、、
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もう少しこのままでいいか(汗)

正面から
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がんばるぞ〜

1階根太完了、外壁下地開始

18:51

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1月25日
まず、1階根太の残り(居室8畳部分)を掛け
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その後、建物のコーナー部から、455ピッチの間柱を入れ、構造用合板を貼り始めた
コーナー部から始めたのは、4角のコーナーを固めれば、屋根に安全に乗れるだろうと判断したからで、
要は、屋根を早めに掛けて、せっかくの構造材が”余り”雨に濡れない様にしたいから
約3mの柱の上に、仮筋交いだけで上がるのは、とても危険に感じる
今回は南西と南東の2カ所を固めただけだが、これだけで、構造フレームは格段に頑丈になった

材料は、根太も間柱もSPFの2×4
曲がりの少ないものを間柱に使い、多少曲がっている材は、そらせて根太に使用した
間柱は当初、N75釘で打つつもりだったが、脚立の上で、片手で材料を押さえながらの作業は困難で、スリムスクリュー(ビス)に変更した
根太はN75で土台に打ち付けている(作業姿勢が楽なので、、、)

壁下地の構造用合板はt9の特類で、やはり、作業が飛び飛びですぐに濡れない様に養生できないので、水に強い特類を使用した
「構造用合板を貼るのは、目に見えて、小屋が形作られるので、きっと楽しいしラクだろう!」と
始める前は考えていたが、甘かった!!

N50釘で200ピッチで打ち付けたが、三六板一枚で30〜40本の釘を、打つ事となり、とても重労働で、腕がパンパンになる
最初は、一般サイズの”げんのう”で打っていたが、すぐに、大きく重いげんのうに替えて打った
一般のげんのうでは5回も6回も打たなければ入らないのである
大きなげんのうに替えてからは、旨く行けば3回で入る、、、ただ、時間は減るが腕はパンパンになる

去年の暮れから、腹筋ローラーなどでラフに筋トレをしているが、この釘打ちにはとうていかなわない!
だから、小屋づくりと共に筋トレが出来ると前向きに考えて今後、数十枚の合板を貼る事になるだろう。

さて全体像がこちら、、、一日でこれだけである(汗)
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完成した暁に居室から開口を通じて見える景色がコレ
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次はいつになるかわからないけど、がんばります(趣味と筋トレの一石二鳥ですから、、、)

復活再始動

09:29

敬老の日、約2年ぶりに、保田の小屋作りを再開した!
大学生の息子が手伝ってくれた

まずは、草刈り…
その後、恐る恐るブルーシートを被せてあった材料を開き…
材料の無事を確認して

土台の再組み立て、スチール束立て

二人で南の3本の柱を立て、一時的に倒れないように、貫板を斜めに止めて仮止めし
脚立と仮の材料掛けを利用して、約3m上空の桁を掛ける…

それらの材料を金具で止めて固定し
再度、風雨で倒れないように、しっかりと貫板を止め直す!

また、南北に掛ける斜梁の加工…
やっと片付け
で今日は完了…約5時間の作業であった

久しぶりの力仕事なので、休み休みの作業で、中々進まないし、大汗をかいた

また、次回の段取りをイメージしつつ帰路についた
息子は、初めて「小屋作り」を手伝ってくれたが、やはり一人より二人だし、話し相手がいるのはとても嬉しい

彼はエンジン草刈機や丸ノコを初めて使ったが、草刈り機はけっこう楽しかった様だ

今日の様子
建て方途中
写真 2014-09-15 11 55 09

完了!…というか力尽きた
写真 2014-09-15 16 01 03

グーグルアース恐るべし

17:51

住宅の基礎

何気なくグーグルで保田の小屋を見てみると・・・
以前の画像が更新されていて、去年の春に出来ていた小屋の基礎ベースがしっかり判別できた(汗)

60cm角の手練りのコンクリートベースがしっかり8コ、確認できる・・・
う〜ん、グーグルアース恐るべし!

ちょっと中断

20:22

もちろん家づくりの方ではなく、小屋づくりの方です
今年初の保田!
2ヶ月以上開けたのはホント久しぶりとなった

年末年始と風が強かったり、雪も積もったので、とても心配で
恐る恐る覗くと・・・ひゃぁ!全然平気!

心配は取り越し苦労で・・・さらしっぱなしの土台や、簡単なカバーをした材料達には大きな問題は無く
一安心!

しょうがなしに、一度組んであった土台のアンカーボルトや鋼製束を全部バラシ、
土台もバラして、材料置き場にきれいに積み直し、カバーを丁寧に掛けて、
さらに、少々の風雨では飛ばないように、カバーを釘で留め梱包した。

写真 2013-02-23 12 26 40

写真 2013-02-23 12 26 47

とにかく、「家」と「小屋」を同時に作る時間もパワーも無いので、
「家」が出来るまでは、少々封印することにした。
ただ「家」よりも「小屋」の方に未練があるのはなぜだろうねぇ・・・

ボクの「遊び」だから、なんだろうなぁ

庭の南高梅の花が咲き始めました・・・今年は沢山の実になればいいなぁ
後ろ髪を引かれながら帰途へ・・・

写真 2013-02-23 13 03 59

途中、勝山の魚屋で中アジを5つ・・・
さらに木更津に寄り、アサリを2網買う
ただ、アサリは時期では無く、なんと「熊本産」とのこと・・・なんだろうねぇ

構造材の加工など

14:26

土台に根太を掛ける為の、彫り込みを加工
丸鋸とノミで掘っても良いのだが、時間節約と思って、ルーターで加工した



まずは、治具(じぐ)と呼ばれる、定規を作った
シナ合板の切れっ端を(ルーターに合わせて)正確にU字型に抜き、当て木を留めて作る

①治具のセンターに印があり、加工する位置の印と合わせて、まず、木ねじで仮止めする
②ルーターをオンし、治具の内側に沿って、U字型に動かし、溝を掘る
③治具を外し、中央に残ったカケラをノミでポロッと、欠き取る・・・以上

「丸鋸とノミ」で作るより数段早い!
「丸鋸とノミ」だとまず、加工する材の彫り込むカ所全てに、彫り込む形を正確に印す必要があるが、「治具」を使うと、彫り込む位置の「芯」だけ印せば良いので、これだけでも作業が早いのです。
また、同じ治具を使い回すので、当然、同じ形に彫り込め、根太を加工する際もラクである。

ただし、便利な機械は・・・反面、危険な事も多々あって
この、ルーター作業
ルーターを手に持って、堅い木を深く掘るのは結構危険!!
しっかり持ってないと、弾かれるし、急いで掘るとルータビット(刃)が折れて、顔面に飛んでくることもあり得るんだよね
とても、他人や子供にやらせる作業ではない・・・
ボクも、一度端材で試してから「こういう手順ならまあ安全だろう」と心してかかった。

どうも、一人でこういうことやってると
「万一大ケガしたらどうやって人を呼ぼうか」とか
「動けないまま、だれも助けてくれず・・・そのままいっちゃったりして」
「まあ、それも好きなことやってんだから・・・本望かぁ」・・・とか考えちゃうんだよね(^^;)
海に潜る時と似ています

さて、無事に14カ所の彫り込みを完了し
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この日は他に、柱材と梁の桁になる部分を加工
土台と柱はオリジナルで、30φの木ダボで繋ぐ予定だが、この日使った(日曜大工バージョンの)電動ドリルが非力で、土台はなんとか掘ったが、柱には穴が空かず、あきらめて、次回にする。
30mmのドリルビットは元が10mmの六角で、ボクが持ってる中では強力なインパクトドライバーには装着できないのだ・・・で、次回はインパクトに10mm六角を装着できるアダプターを購入する様に、メモった。

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材料置き場が大分減った・・・次の材料を買わないと・・・
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作業途中で、一本だけ柱を立ててみたが、3mの柱を立てるだけでも(丸ダボの固定がピンみたいなモンだから)ぐらぐらして、けっこう大変!
まして、この日は西高東低でものすごい風!!

近々、建て方をしたいが、やはりこの日だけは手伝ってもらわないと厳しいかもね




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