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春告魚

21:48

久々の釣行
友人Tと川崎つり幸へ

写真 12-04-21 16 25 42

こんな感じ・・・

別名<春告魚>といわれるメバルの半夜釣りです
17時半に出船、21時に帰港
川崎や横浜の岸壁際をねらうのですが、この日は北風が強く、うねりもあって
悪戦苦闘・・・でも、釣果はまあまあで満足度は高いです

13匹上げて、9匹をキープし、内メバルは1匹他は全てカサゴ
サイズはメバルの1匹が最大で23cm、カサゴは20cm位のが数匹と、他は15cm平均

まあまあのサイズのメバルは引きが強く楽しめた

さて、いつもと変わらない料理ですが・・・
今回はメバルを含め、3匹を刺身!で、こいつのアラは味噌汁
4匹を煮付け、2匹を唐揚げにしました。

刺身がこれ
写真 12-04-22 19 08 15

煮付けが
写真 12-04-22 19 05 48

唐揚げがこんな感じ
写真 12-04-22 19 06 03

「東京湾、それも川崎あたりのメバルを刺身で食うの?」って、おっしゃる方も多いですが
これがこれが、なかなかおつなモノで、キレイな身で全く問題ありません
よっぽど、スズキなどの方が(私は)怖いです

食べ比べるとわかりますが、カサゴはコリコリとあっさりの中に上品な旨味があり
ボクはメバルが好きだけど、これは、甘みがあって絶品です
いい醤油にわさびでフツーに食べてもイイし、ボクは紅葉下ろしが好き

煮付けが旨いのは言うまでもまりませんが・・・
カサゴの唐揚げ・・・頭まで食おうと、じっくりと定温で2度揚げを試みましたが
やっぱ、料理屋じゃないんで、油もたっぷりじゃないし
実際、頭までは食えませんでしたが、概ねの骨はバリバリといけます

コレがうまい!!女房、子供も食べ始めたら、黙って黙々と食います
この行動が、絶品の証拠・・・
東京湾ありがとう!!
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川崎出船でアジねらい

21:40

4時半起床、女房を起こさないよう(起きちゃうんだけど)コソコソ朝ご飯を食べ
5時10分出発、6時に「つり幸」到着
いるはいるは太公望達の群れ
乗った「LTアジ」船は満員で急遽2船出しとなり
ボクも混んでいるのはイヤなので、小さな別船へ

写真 11-11-14 18 01 15

7時過ぎに朝日に向かって桟橋を離れ、木更津~君津沖へ

まずは第一投で40cm程のサバが掛かり、良いのか悪いのか・・・と思ってたんだけど
その後、廻りを見渡しても肝心のアジがさっぱり上がらない
海は凪ぎで、潮も効いている様なんだけど、全くアジが上がらない
どういう事か・・・
その内上がるだろうと、ゆったり構えてみたが、その後も船内全く上がらない

このままでは「一本6000円のサバか?」「関サバもそんなにはしないだろう」と
あきれはて・・・

船長もお客さんを気の毒に感じ、あらゆるポイントを行ったり来たり・・・これがあだか?

ようやく10時頃からイシモチや鱚が上がりだし、ボクもいい型のヤツだけキープしながら、ボチボチと粘る
11時過ぎの沖上がりの前にようやく待望のアジが一本上がり、まあまあの型でふぅ~と一息

今日の釣果は
写真 11-11-14 18 19 32

イシモチは初めて食べたけど、ネット引いて、唐揚げで
鱚は昆布〆の刺身で
貴重なアジは味噌とネギのみでたたいて、酢を付けて食べる

どれも旨かったし家族も喜んだから良しとしましょう

明日は仕込み中の〆サバと、船宿でもらったサンマを焼きます・・・これも楽しみ!
帰りの船からの東京湾の様子・・・
写真 11-11-14 18 19 52

カワハギ釣り

10:50

8日に友人のTokuさんを誘って久々のカワハギ釣りに行ってきました
館山の船形港のくろしお丸さんへ
保田の家を借りてから、勝山やここの船宿に行きたくてずっと計画していました

9時に出発、早々11時過ぎには港に着き、はやる心を抑えます
この季節には珍しく、海は本当にフラットな凪で、とてもラッキー
っていうか、ここのところ毎日天気図を見ながらタイミングを計っていて、思惑通りで・・・

午後船という、お寝坊さんには、楽な船で
13時に出港、17時すぎに帰港
釣果は・・・
110108.jpg

計17匹、型もまあまあで、大きいやつが24cmくらい!
船長は動画によく現われる有名人で、ビギナーの私たちに、気の利いた助言をしてくれました

前半はなかなか掛からず、少々焦っておりましたが
後半、やっとイメージがつかめ・・・
オモリで底を4,5回たたき(といっても40m程度の深場ですからゆっくりですが)
その後たるませたり、張ったりの繰り返しであたりがある感じ
引きは強く、上げる途中でもカワハギ独特の「カンカンカン」という引きを楽しめて
とても楽しい釣り物ですね

この日は船長も騒いでいた通り、ホント絶好調で、周りの常連は37匹がトップですから・・・
カワハギはやはり、難しい・・・
110108 003

帰宅は20時になりましたから今日9日捌きます・・・楽しみ!
帰りに真っ暗の「みんべつ」に寄り、大根を4本抜いて
他の畑にも井戸水をたっぷり撒いてきました・・・年末からぜんぜん雨が降っていませんから・・・

ryou-3

09:34

昨日、知り合いの社長さんから、朝釣った「スルメイカ」を頂いた
帰りが21時を廻ったけど、腹が減っている勢いで捌いた

胴長が30cmもある大物
ゲソを抜き、「ウォ!」と叫びながらきれいな濃い黄色のワタを見て
目玉やくちばしを外し、足を切り分け、洗うと吸盤が指にからみつく

胴は洗わずに、皮をむき始めるが、新鮮だからこそなかなきれいに剥けない・・・
腹が減っているモノだから少々「うーーん」とうなる

薄皮も少々残っているが、サッと洗って、短冊に切り刺身だ!
旨い!肉厚で甘く、濃厚だ!

ゲソとえんぺらは小さなフライパンで醤油を絡めて炒めた
旨い!!子供がもう歯を磨いた後なのに、臭いにつられて、手を出し目を丸くしている
幸せモンだ!

mebaru-2

23:47

meba2.jpg

なぜ、ラインが大事かと言うと...

あの大きなメバルの口と<エラ>を見ると、メバルたちは、この餌を見つけた時、その口で海水ごと一気に飲み込んでいるような気がします
(水族館でも見たことはありません、イメージです)
飲み込む際に、その妨げとなる、ラインは...

できるだけ軽く、しなやかで、無きがごとくモノである必要があります

さて、実際の釣りの実況ですが...

ボクがこの時期に行くシチュエーションは大潮の、満潮前後、夜間...
風が極力無いことも重要です

第1投は岸壁にそっと近づき、ロッドの穂先だけ海に出し、単純にルアーをフリーに海に落とします
(この第1投のドキドキ感がたまりません)
落とすときは、ラインの出方に注意して、指を沿え、目ではラインの出方に注目します
(魚がいれば、上から落ちてくる獲物に思わずパクリ...)
深いところでは、軽いルアーは底まで落とさず、1、2、3、4...と数えながら落とし、一度止めベールをそろりと起こして、ゆっくり巻き取ります
そうですね、一秒に1回転くらい(1回転は約70cm)
この巻き取りは水面まで慎重に、一定の速度で巻きます

この時です...
元気のいいやつは、ルアーをひったくります...
ひったくらなくても、ルアーが止まったり、逆にスウーと持ち上がる(軽くなる)様な違和感があれば、あせらず、そのままのリズムで<巻き合わせ>か、ロッドをゆっくり<聞きあげる>様な動作で、魚を掛けることができます
基本的には<合わせない(手首を返さない)>方が、掛かる確率が高い様に思います

ラインを落とす途中に、ルアーを魚がくわえる事も多々あります
この時も、あせらず、ラインを張ってゆっくり聞きあげると、掛り糸が走ります

メバルのサイズは12cmくらいから18cmが平均的サイズ
ボクの記録は、27cmの700g...
メバルは小さくても、非常にパワフルで、引きが強く...
左右に走り、その重みとパワーでドラグがジジッと出ます...
ゲームフィッシングが好きな方も、結構ファンが多いようですが

ボクの場合はあくまでも<漁>
家族で食べる分を釣り上げ、丁寧に捌いて、感謝して、頂きます...
スミマセン「海に感謝!!」

mebaru-1

19:24

meba1.jpg

メバルのシーズンイン

去年、一昨年・・・この時期から、厳寒期にかけていい思いをしています
なぜ、この寒い時期に、寒い沿岸に寄るのでしょうか?
(私が魚であれば、確実に、暖かい海を目指しますよ)
4、5年前から始めたのですが、冬のメバル、ソイ、カサゴをソフトルアーで釣ります
非常に簡単ですが、ちょっとした道具と、ちょっとしたコツが必要

まずは道具...
2mに満たない、ライトルアー用のロッド
今は<ロックフィッシュ>用として販売されていますが、私が始めた頃はそんなモノは無く、淡水のトラウト(マス類)用のロッドです

1gに満たないオモリを遠くに投げられる張りがあり、かといって硬くなく、いわゆる胴調子で、穂先の感度がよいモノ...

お店で迷ったら、目をつぶって竿を握り、穂先を天井に軽く当てて、手に伝わる感度を比べてみます(マニアックか?)
各ロッドには、ルアーの重さの適合範囲、ラインの太さの適合範囲が書いてありますから、それを参考に...ルアーでmax2~4gまでを選んでください
まずは、1万円しないモノで十分!...上は5万くらいまであります

リールは、手がかじかむ寒さの中で、非常に細いラインを出したり、巻きますから、何千円の廉価版ではなく、これまた1万円程度の中級機がよろしいです
ドラグ(ラインの出を調整するブレーキ)を手で引っ張って、出るくらいに調整します

ライン(糸)が一番重要と思います
ボクはフロロカーボンという新素材の、2ポンドを使いますが、ナイロンの方が、しなやかでよいという意見もあり、なんとも言えません
フロロは細くても強く、ハリがあり、余り伸びないので、小さな当たりが分かります
2ポンドのラインというのは、日本的号数で言うと、0.6号くらいで、めちゃめちゃ細く、他は渓流釣りで使うくらいで...こんな細い糸をリールに巻いて使うなど、一昔前では全く考えつかないことです

さて、ロッドのガイドを通した糸の先に、直接結ぶのが<ジグヘッド>と呼ばれる、(発祥は)洋物で、ハリにオモリが付いているモノです
このハリとオモリの合体したモノの重さが、色々あるのですが、0.4gの最軽量のモノから0.8g、1.2gなどを使います
これも経験で、ハリの軸が細く長く、オモリが砲弾型のモノを使います

ハリに付けるのが、<ソフトルアー>という、グニョグニョのゴムの疑似餌
ソフトルアーの種類も色、サイズも多種多様ですが、お気に入りは、<シュリンプ>と呼ばれるエビ型で色は赤!長さは3cmくらい
これを、まっすぐに、ハリに通し、途中で針先をしっかり出します

この集合体は、水の中で引っ張る所を観察すると、見事なもので...
針を決して目立たせず、さりげなく上に向けて、しっぽを振りながら<泳ぐ>のです

この、<泳ぎ>にメバルたちは、魅了されるのでしょう...

iwashi-2

22:53

波崎の港を一回りすると、そこそこ人は出ているが、皆のんびりした様子で、「釣るぞー」っとはりきりすぎて、ぎすぎすしていないのがいい感じ。
まずは、地元の釣具屋に寄り情報収集をそこそこにして、「まあやってみよう」と、人のいない中型船の間で、コマセを撒き、糸をたれます。
結果的に釣れなかった日でも、やってる状況では、「今日はなにかとてつもない獲物がかかるかも・・・」と考えるのが釣りバカのサガ。
この日も、静かに時間は過ぎます。ただ、正面に広がる海原と、海鳥たち、太陽がすこしづつ落ちて、子供たちの歓声が遠くに聞こえる。そう・・・この豊かな時間を楽しんでいるのです。
「さあーて、場所を移るか」と決め、車にすぐに道具が出せるように、そおーと竿や餌やバケツを忍ばせて、ここぞと思うところに付けました。
竿を2本すぐに出した頃、雨がぽつぽつと始まり・・・その数分後風と雨が強まった瞬間、5.4mののべ竿が、ガクガクと入ります。
「おおっ」と竿を立て、そろりとあげていきます。
8本のサビキの針に全て、銀色のきらきらした魚体が踊ります。
イワシです。カタクチイワシ!
冷静さを保って、魚をはずし、バケツに確保。
悪天候が呼んだ地合(じあい:魚の連れる時間帯のこと)ですね。
その後、雨風が尋常でなく、一時車に非難しましたが、通り雨が上がった後も、ぽつぽつとイワシ、コノシロが上がり、カタクチイワシを50ほどキープして、終了としました。
あたりはすっかり暗くなりました。
左約15mに一人が現れ、いきなり発電機をたき、強力な照明灯を水面に直接当て、なにやら、3本の置き竿を出します。
少々たってから、興味心身で近づきましたが、当の本人は車に戻り一服していて、声を掛けれませんでした。
プラヅノ仕掛けのイカだと思います。
いやあ、いろいろなツワモノがいるものです。
「さて、今日は帰ろう、女房子供にカタクチをどおやって食わせようか・・・

iwashi-1

22:18

久々の釣り・・・
どこに行こうかと迷い、朝から潮と天気を確認してそわそわしておりました。女房と子供に了解を得て、遅めの出発。
行き先もあいまいなまま、釣具屋に寄り、今日はサビキでも!と餌を購入し、とにかく京葉道路に乗ります。
運転しながら五感を働かせ、外房か茨城かと迷い、東関道分岐の先が込んでいる情報版を理由に、東関道へ・・・
波崎港などを頭に描きつつ、走ります。
もう、気持ちは波崎の大きな港で、アジの鈴なりです

umi-5

13:35

そうです、ハゼです
haze.jpg

はやる心を抑えながら、女房とSに先に行かせて、車から道具を引っ張り出し
海に出てみると
やあーいるいる、ハゼをねらって、ヒザまで立ち込み、
沢山の人が釣り糸を垂れています
負けてはならぬと、Sと用意をし、ここぞと思う場所にえいっと投げ・・・
ラインを張ると・・・すぐにピクピクピクと独特のあたり!
すぐさま合わせるのですが、何度あわせても、掛かりません
5cmから7cmほどの魚と大の大人の真剣勝負なのです

すこしずつ、カンが戻りコツがつかめるのですが、この日は、ついにSに惨敗となりました
女房は「父と息子」の勝負を、背中からニヤニヤ眺めています
女房にとって、息子が父に勝つ姿は痛快なのでしょう

この日はボーリングで勝ち、ハゼで負け、女房は愉快・・・いい日でした

umi-4

16:07

ごめんなさい!大変、長らく空きまして・・・
また、始めます

昨日、雨で午前中のソフトが流れ、
夏休みの気分満喫の子供と、顔を見合わせながら、「何がしたい?」と聞くと
「ボーリング」との答え
ボクもまんざらではなく、「よし行こう」と、すぐに出発
南砂の「ラウンドワン」へ
朝、9時には着いたのですが、レーンはいっぱいです。
少々待って42番レーンに入り、子供と二人で、5ゲームづつ続けざまに投げました
(3ゲームでも5ゲームでも値段は同じなので・・・)
S(以降:私の長男)と何度か来ていますが、今までは遊び半分です
今日は、足元のマーカーやねらい方、ステップを我流で教え
投げさせると、けっこうまっすぐに投げるようになりました
ただ、1本残ったりして、慎重に投げすぎると、どちらかにはずれます
まあ、なんでも「練習、練習!」

午後、なんだか、まだ悶々とし、なにせ、まだ海を見ていない休日なので
悶々とし・・・
女房に電話し、「お台場方面行かないか?」と、意味ありげな誘いに、女房は
ほぼ感づいており、「どこの海?」と言う始末
Sと女房と3人で、ボクだけドキドキしながら、お台場を超え、城南島を超え、大田区の人工海浜に向かいます
途中で、サンクスに寄り「何でもいいよー」と二人の機嫌を取りつつ
ボクは海の様子を心配して、気がきではなく・・・

つづく




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