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試験管栽培

13:36


コロナの中お昼くらいはと流行りの門中あたりを散策すると

面白そうなお店を発見
「リカシツ」という、ガラス容器のお店で、平底試験管を3本購入
お店でイメージした使い方は、殺風景な事務所のミーティングテーブルに観葉植物でも、置きたいなぁという考え
家に帰ると早速、試験管の外径を測り、その径より少し大きい木工用のドリルビットをポチり、同時に台にする木材を選ぶ


ドリルビットの到着と同時に、木材に穴を三つあけて、程よい大きさにカット、ある程度ペーパーで擦ってキレイにしてから、銘々後、ワックス掛け




さらには近所の苗木屋さんで、安くて可愛いへデラを購入


そしてようやく今日、試験管栽培の、スタートです!
ピョーンと伸びた枝を三つ摘んで、下の方の3~4枚は葉を落とし、試験管にキレイな水を満たして、その枝を刺すのみ

残った親木も、丁寧に鉢へ


さあて、どうなる事やら(^^)/

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古い機械のメンテナンス

12:31



機械いじりが案外楽しい!
つい最近、知り合いの大工さんから古いエアーコンプレッサーを頂いた。
ちゃんと動くし十分使えるが、どこからか小さな小さなエアーの漏れる音がする。
お掃除がてら、プラスチックのカバーを外して、音の出どころを探ると、圧力計からエアーソケットに繋がる配管の一つが、薄っすら割れていて、そこから漏れている。


まずは、そのあたりを全てバラして、清掃しシールテープを巻き替えて見たが、ダメで、そのままホームセンターに直行し、その部品に代わるものを探してみた。
壊れたパーツその物は「ニップルソケット」といい、普通にエアーパーツコーナーに売っているが、こいつはちょいと特殊で、やたら長く、その格好の物は売っていない。
お店で悩んだ挙句、二つの継手を繋ぎ合わせて、同等の長さになる様にした。




エアー漏れのネックとなるネジの部分が一カ所増えてしまったが、しょうが無い。
各パーツは丁寧にシールテープを巻いて、慎重に締め上げる。
この締め上げ力加減が難しく、本来はトルクレンチを使うのであろうが、僕はプロでは無いので、目分量で「こんなもんかな」と締める。動かしてみて漏れるようなら、もう少し締めればいい。


さてさて、汚れも払って、プラパーツとタンクは磨いて完了!
漏れが無いかテストをしてみた。
圧力スイッチが効いて止まるまで動かし、圧力計を見ながら少しだけ減圧し、ちょうど10気圧までで止めて、10分ほど放置してみた。




10分後目盛は若干は下がっているがこれは許容範囲だろう。(自分流では・・・笑)十分合格!(^^)/


この機械、ネームプレートをよく見ると81*****と製品番号が打ってあり、ネットで探ってみると左から西暦の下二桁を示すとあり、なんと1981年製と分かった。


40年前である!!
以前書いた、ホンダの発電機もその頃だったが、”日本の機械は素晴らしい”と、改めて思った。


バイクのこと

16:56



都内はコロナ騒ぎもあって、電車やタクシーには乗らず、原二と呼ばれるピンクナンバーのバイクが沢山走っています。
通勤、通学や、ウーバーさんに代表される宅配、などなど、すごく増えているようですね。
私もその一人(笑)
仕事の現場や打ち合わせの移動はもちろん、買い物や、ちょいとジムに入ったりと、とても重宝しています。
自転車よりラクで、早く、移動範囲が格段に広がり、車よりはエコだし何より、駐車スペースに困らない!
まさに、都市に最適な乗り物では無いかと思います。
遠い学生時代に乗っていたのですが…
私の場合は、一昨年、何とはなしにヤフオクでヤマハの50ccを気に入ってついつい落札していまい(汗)
安い中古バイクで、調子が悪いが故に、色々とバイク好きの友人に聞いたり、ググりながらいじって直していくと、もうべったりです(笑)
いずれもヤフオクでヤマハの50ccがホンダの110ccになり、今回はついつい125ccに進化しました。ピンクナンバーのMAXですね。


ヤマハ製でNMAX125というやつ。
今のところ、ミラーを新調しシートを貼り替え、もちろん駆動系もバラして点検交換し、ブレーキも交換。
素人整備ですが、少しづつ丁寧にやっています。楽しいんですよ(笑)
古いバイクでも、日本の機械はすばらしくて、しっかり整備をすればするほど、よく走り、安全性も増します。
子供は親の想うとおりにはなかなか育ってはくれませんが、機械は、その想いに素直に答えてくれますね(笑)
いくつまで乗れるか分からないけど、もう少しだけエスカレートして(笑)元気なウチに、迷惑を掛けない範囲で…ツーリングなども良いなぁと思ってる今日この頃です。

すてきな絵を頂戴しました!

15:10

10数年前のお客様から、絵画を頂戴しました!

その方の、亡くなられたお父様の作品なんです!
設計当時、作品集の本を頂いていて、ずっと「いいなぁ」と眺めていたんです。

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この作品集は、写真の好きなお客様が、お父様の為に自ら撮って仕上げたもの。
優しさが溢れる一冊なんです。

今回、ご自宅の外装と設備を少々修繕する事となり、会う機会が増えて・・・
ダメ元で「可能であれば、絵を一枚譲って欲しい」と聞いてみると・・・
「いいですよ!」「本からどれか選んでみて下さい」と、嬉しいご返事!!

さっそく作品集を家内と一枚一枚食い入るように見つめて、付箋をつけます(笑)
付箋は10数枚に及び、絞りに絞って、3枚に・・・

なかなかこれとは決められないし、お客様が大事にされていて、頂けないものも当然あると思い「その3枚の内のどれかを!」とお願いしました。

数日後、ご返事を頂き・・・なんと!
「2枚いいですよ!」とのこと!!

3枚の内、一枚はお客様の思い出の風景のようで、その作品を除いた2枚を頂いて構わないと、とても嬉しいご返事でした。

さっそく時間を合わせて、その大切な作品を頂きました。感動です!

以下にその作品と作品集にあるコメントをそのまま載せさせて頂きます。


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「初夏」昭和60年 P20号

小学生の頃、野山をよく駆けまわりました。その頃、運動会の練習で選手が足につけたヨードチンキを真似て、毒草と知らずの(チャンパギク)タケニ草の茎を折り黄色い汁を塗布して遊びました。


僕にはまずこの”一本のいわば雑草”に気を留めた故人に感動しました。

また、多色では無いのに美しい色合いで、背景の山々の描写、静けさが大好きです。
よ~~く見ると奥に集落の陰も見えます・・・幽玄な優しさあふれるすばらしい作品です。


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「木枯」昭和61年 P20号

通称上ノ山の山麓にある生家の竹藪の小径を斜めに通り抜けると畑に出ます。その畑を通しての風景ですが、折からの北風がヒューヒューと鳴って栗の木の梢が大きく揺れて、乾いた畑の土が舞い上がっていました。


冬の風景なのに暖かさを感じます。

描写されているのでしょうが、木々の集まりや、枯れた枝葉のながれにも、優しさや落ち着きを感じますね!
山がまだ、人とともにけんかをせず、自然の治まったすばらしい風景画です。


さて、大切な作品を飾るイイ額を探そうと、まずはネットで見るも、中々質感が分からず、家内を誘ってジョイフル本田へ行ってみました。
沢山並んでいましたが20号が入るお気に入りは無く、ある程度価格と質感のバランスは分かったので、家に戻り再度ネットで探し回りました。

ようやくこれだろうというモノを見つけて、色合いをキャンバスとスマホ画面を並べて確認し、注文!
注文後の制作とのことで、10日ほどようやく経って届き・・・

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待ちきれず早速、ゆっくりと慎重に装丁して、あらかじめ用意していたフックをつけて、位置を何度も吟味して掛けました。

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初夏は玄関へ!

ガラスのドアを開けると正面にど~~んと毎日眺めることが出来ます。

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木枯は、事務所の僕の座っている横の壁を開けて、掛けて
仕事中、疲れると、それをすぐに眺められ、心が落ち着くんです。

いずれも故人の優しさがあふれる、すばらしい作品です。
僕にはもったいない!だからこそ

ずっと大切にさせて頂きます!ありがとうございます!!

保田の果実2

18:12

さて、夏みかんの続き
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夏みかんの剪定は大変だ!
幹にも枝にもの棘(トゲ)があり、棘は長く鋭く、容赦無く襲いかかる(泣)
(長いものは5センチ以上あります)
この棘、落とした枝が枯れても、健在で、四方八方生えているものだから、上を向いたヤツが何度もクロックスの厚いゴム底を貫いた。
刺さるだけなら抜けば良いが、数度、靴底を越え足の裏に到達し、「いてぇ~~~」と叫んだ!!
僕だけならまだイイが、たまたま家族が来てくれた時や
ゲストが泊まってくれた際に、子供達の脚に刺さろう物なら、絶対トラウマになってしまう!
それが心配なのだ。
なので、夏みかんの切った枝葉は、いちいち別個に集めて、手に触れない場所に集める必要がある。
面倒だけど、やるしか無い!
香りは良いんだけどね~~
夏みかん達、こういう枝葉をばっさばっさと切ろうとしている輩(やから)を撃退するために、進化してきたに違いない!(笑)
まあいいや、頑張ろう
それで、この10年位この棘と格闘はしているので、ある程度やりようが分かって来ていて…
まずは幹のぐっるっと廻り、地面から2mほどの棘は、見つけたらすぐに取る。
取るって言っても、バラの棘みたいにぽろっと取れないから、1本1本手ノコで引き、カットしなければならない。
カットした部分は数ヶ月経つと丸く収まり、また新たな棘が生えてくることは無い。
上の枝葉を落とすときは、当然真下で直撃をくらわないように用心し、落とした枝葉は早めに細い枝と、薪になる部分とに分解して、薪は薪置き場へ積み、細い枝葉は手作りの囲われた集積場へ詰む。とにかく、人が触れるところに残さない様にしなければ~~~ふぅ~~(汗)
さて、先代のおばあちゃんの話では
この2本は、郷里(山口)のダイダイ(夏みかん)を貰って食べた際、その実はほっぺたが落ちるほど美味しくて、大きなタネが出てきたので、それらを一粒ずつ乾かし、数個ほど鉢に植えてみた…そうすると、いくつか芽が出て、それを庭に植えてみたとのこと。
本当なのか、まるで、日本昔話である。
そんなこんな、曰く付きで、凄く美味しく、なんと危険までも楽しませてくれる、大好きな2本の夏みかんである。
「いてぇ~~」とか言わず、焦らず、出来るだけ大事にします!

保田の果実

23:05

保田の果樹を剪定した。

保田にはユズ、柿、夏みかん、ウメ、キウイなどの果樹がある。
先代のおばあちゃんがかわいがっていた木々であり、実を付けてくれるのだから、放っておくわけに行かない。
まずは、ユズ
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ユズは毎年、いくつかの実を付けてくれていたのに、今年は一つも実を付けてくれない。

剪定する前に、ある専門家へ電話し、そのコツを聞いた。
彼は、大学時代の友人で、建築畑であったが、故郷の宇和島へ戻り、代々の山で蜜柑を栽培している。
彼が言うには…
①実は隔年で付けるのが普通
②剪定は密な枝を取り、全般に満遍なく日が当たるようにする
③秋伸びる徒長枝は刈る
④春出た芽は、二年目に花を咲かせ実がなる

とのこと、流石の意見だった。
素人なのだからその意見に沿って、ぐるりと眺めながら、丁寧に枝を落とし樹形を整えた。
彼曰く「来春まで気長に待ちなさい!」…その通りである。ありがとう!

次に柿
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大きな木では無いが、周囲をほったらかしにしておいた私のせいで、枝は折れ、ツタや雑木の陰でとても弱っていた。
美味しい柿だと聞いていたのに(泣)

そんな様なのに、そして細い木なのに、健気に毎年数個の実を付けて、楽しませてくれていた。
ただ今の今まで一つも食べたことが無い。

赤くなり「さてそろそろだけど、次回だな〜〜」と目論むと、
仕事が詰んで、すぐには行けなかったり、いつの間にか風や鳥たちにやられてしまう。

今年もいくつかの実はもう、落ちてしまっていて、今日は丁寧に周囲を刈って、枯れた枝葉は除き、ツタを取り除き、「よく見とくから、来年はがんばれよ」と声を掛ける。

最後に夏みかん2本
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これは、以前書いた事があるが、
私が小屋を建てる際、どうしてもこの木の前に建てるしか良い配置が無く、施工中すぐ側で見られているし、後ろめたい気持ちもあった。

3m近い小屋の上棟後も、この2本は頑張って、今、背丈は小屋を抜いている。
2本の木は、毎年大きな実をいくつか付け、酸っぱかったり、スカスカだったり…タイミングが全く分からなかったが、たまたまイイ時期に取ると、とてもみずみずしく美味しく、見た目もまん丸で、笑顔にしてくれる。

先代のおばあちゃんは、偶然にも私と同じ山口の出身だと聞いていた。
山口は、萩市などが夏みかんの産地で、なんと県内いたるところのガードレールまで夏みかん色である。
萩はモノトーンの似合う城下町だが、夏みかんの葉の輝く緑と、まん丸のだいだい色のコントラストがとても素敵な町だ。
自慢の大好きな町で、是非、行ってみて欲しい。

さて、本題は次回(笑)

二輪免許一発作戦 ④完結、取得時講習

22:11

教習所 (1)
8/22 〇〇自動車教習所へ車(笑)で到着
無料駐車場完備が嬉しい(笑)
ウロウロとしつつ、受付済ませ、ロビーで待つ


13:10開講、先生一人、受講者2名…少なっ(笑)
(これなら、もっと早く講習受けられたでしょう~~~)
先生は野球のユニフォームパンツを履いていたので、思わず(場を和ませようと)「野球されんてるんですか~?」と聞くと、「あ、これ実技講師のユニフォームなんです。動きやすいし」と返事(汗)
唯一のツレは府中で受かったと言う若いイケメン(H12年生まれ…息子より4つ若いじゃねーか)...私の突っ込みには、ほぼ無表情(汗)


1時限その1:三菱製のシュミレーターに交代でまたがり、前方のスクリーンを見ながら運転し、その運転内容を復習する。この機械、バイクなのに傾けるとダメとの事で、ハンドルだけ左右に切って曲がる感覚は違和感全快(汗)


1時限その2:DVD(二人乗り注意事項)鑑賞と雑談(談笑)
二人乗り(タンデム)も楽しみだなぁなんて思っていたのに、タンデムは免許取得後1年経過後との法律らしい! 初めて知った(汗)


2時限その1:再びシュミレーター


2時限その2:コースにて実車走行(ホンダリード125)新車か?


コースは先生の後に着いて行く、金魚のフン状態(笑)で一本橋、クランク、S字含めて、約40分ほど、たくさん乗らせて頂いた。
途中から、なんだかこの光景がおかしくてニヤニヤして付いて回った。(野球コーチの後に親子が付いて回る)

コーチ(笑)はバックミラーで2台の様子をチラチラと見ている。ただ、何も言われない…まあ、こいつらなら大丈夫だと思っているのだろうと、勝手にイイ方へ解釈する(笑)


16時講習終了、すぐに管理者と思わしき貫禄の男性(一人だけ背広)から講習済証交付!!
これを、鮫洲に持って行けば、即日交付とのこと。今日は間に合わないからもちろん明日行く(笑)(高校生か!)


一緒に受けたイケメンに挨拶して帰ろうと思ってたら、すたすたと行くので、ウザいオヤジに思われたく無く、後ろ髪引かれながらそのまま立ち去りました。(汗)
ここんとこ、みんなマスク姿で顔が覚えられないし、まあ、どこかで走っているわけだし、元気に事故をせず楽しく頑張って欲しい!以上!!

やったぁ~~!
晴れてライダーだ!…125だけど…(笑)

キッチン水栓の交換

19:00

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事務所のキッチンの混合水栓をコレに交換
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2017年1月にこれに交換して3年半
LIXIL製のベーシックな物ですが、購入履歴を見ると9730円で買っていました。
ただ、このところチョロチョロと、ヘッドのスキマから水が漏れる(泣)
水を出すと漏れるし、水を止めても完全には止まらない。
ググると、内蔵されている逆止弁のユニット(2500円程度)を交換すれば直りそうだが、それで直る保証も無い。
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一応購入する前に、バラしてみようと試みるが・・・
ヘッドのサイズが約42mmと大きすぎて、手持ちのスパナは掛からない。
急遽「建デポ」へ行き、モーターレンチと言う名の、大型のスパナを購入し、再度外しにかかる。
ただ、これが堅い!
それにレンチを掛ける部分が浅すぎて、しっかりレンチを掛けられないのだ。
まあ、もちろん日々の掃除が足りなかったのもあるが、デザイン優先でメンテナンスがしづらい設計にも問題があると思う。やっぱTOTOの方が良いのかなぁ(汗)
まあ、愚痴っても仕方ないので、丸ごと取り替えを決意
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吟味して買ったのはこれで、
中国製と思われる、CREAという製品でAmazonで購入。
こういうグースネックのタイプは日本のメーカーだと実売2~3万はするのに、なんと送料無料で7590円!!
これは、設計者としても試してみるべきでしょう~
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さっそくLIXILを外して、穴の周囲をゴシゴシと掃除。
こういうとき、オルファのリムーバーと百均のアクリルスポンジは必須です。
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見れば見るほどこの製品、安い割りにクオリティも高く、取付も楽そう。
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TOTOやLIXILなど日本製品は、カウンターの上から施工できるように工夫があり、逆にこれがやっかいで取り外しはとても苦労する。こいつはカウンター下に潜る必要があるものの、ただ下から2本のネジで固定するだけの、超簡単施工!
すばらしい!!
給水管、給湯管もしっかり繋いで、水を出してみると・・・
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何の問題も無く使え、シャワーとストレートの切り替えも楽々
ヘッドも持って外せるので、この程度のシンクなら、丁度良い。
これで十分!いいね~~と唸らせる一品であった。
やっぱ、日本はこのままだと負けるね~~(汗)
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最後に、保証書らしきカードをお見せします。
なんと、保証は5年とあり、なぜか「楽しい?」って書いてある(笑)
施工してみて、使ってみて、十分楽しかった(笑)
これでイイね!

二輪免許一発作戦 ③ついに技能試験

15:21

当日レポート6/19

一日中小雨、時々本降り(泣)
早めに到着(車です)

駐車場の上層階からコースが丸見えなのが、今更分かり、今更写真を撮る(笑)

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試験車使用料を払い…技能試験控室へ
(何事も初めてでドキドキだが、新鮮でもある)
・大型と普通で合わせて十数名、小型は2名で私は2番目

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年齢は見たところ私が最高齢(当たり前か~)
一人ずつ呼ばれ本人確認と試験成績表の裏面へサインの後、試験順に席に着かされる(日本だね~)

職員より試験の説明があり、コースや内容について、分かりきった事だけ説明
荷物はロッカーがあり、トイレも近くにある(準備は早めに!)

急制動の説明にて、2回トライ出来る事。雨なので、各車種のチェックポイントは2mづつ先になるとの事!(これは後に助かった)

質問OKとのことで「スロープ下の合流は右ウインカーですか?」を尋ねるが、「交通規制に基づいて自分で考えなさい」と、つれない返事。
ただ、その後コースに向かう直前に「ウインカーは無くてもイイ」と、小声の回答(^^)


さて!試験コースへ…(他の受験生がみんなカッコ良く見える)

試験は車種別で3台同時進行だった。(準備は早めにしないと順番はすぐに回ってくる)
プロテクター類(ボディ、肘、膝)は付けないとダメな様だが、バンドゴムがノビノビで固定し辛い(ヘルメット、手袋共準備は早めに!)
(免許証を確認されるので携帯すること)
試験コースは控え室から、緩い屋外階段を上がってすぐで、焦らない様に!
試験車はスズキアドレス125?(小さく感じた)

試験前、自由に歩いてコースチェックして良いとのアナウンス(5分程度)ウロウロする。特に、一本橋、クランクやS字、急制動当たりをチェック。

試験開始!

同車種の前受験者がいきなり、初っぱなの一本橋で落ちて、試験中断!
焦る~~~
コース図を再確認する。

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試験官からの前受験者へのお話は、聞いている余裕が無い(コース図をなどる)
試験官からエンジンの掛かったままの試験車へ「どうぞ」の合図
(いつもの癖で)サイドスタンドを、跨がってから払ってしまい、再度降りて、乗り直す(笑)

ただし、その当たりは余り見ていないようだった。
要は約半周の慣らし運転は、審査対象では無い様だ。

さて、実況!

①試験開始地点より「〇〇さんどうぞ」のアナウンス後、右後方確認後スタート!
②ゆったりと一本橋に廻り込み、停止して、一呼吸置いてからGO
ある程度アクセルを空けて、トンと乗り上げ、後はアイドリング+αで、たらたらとバランスだけ意識して、乗り切った。一時停止、左ウインカーにて左折
③クランク~S字へ。走路は広く感じたし、問題無く走行。(カーブ途中のウインカーはバランスを崩すので、早めのウインカーを意識)
④右折、キープレフト、左折、スラロームをすり抜け、右折
⑤坂道発進、止まって後方確認していると、「行って下さい」とせかされる(汗)(止まって下がらなければイイみたい)
⑥外周路、40km以上を意識して、カーブ前はしっかりとポンピングブレーキ。カーブ中はブレーキング厳禁。
⑦右折、早めの後方確認、ウインカー、中心点やや内を意識、そのまま右折レーン右寄りへ
⑧信号右折、その後のキープレフトを意識して
⑨一時停止信号、左折の膨らみ無い様に!
⑩外周路内回り、左折、信号右折(右折レーン)
⑪見通しの悪い交差点、慎重に右左確認を意識、一時停止した、その後横断歩道注意をアピール
⑫外周路内回り、障害物にて早めの後方確認とウインカー、超えたらすぐにウインカー
(この後コース間違いでアナウンスあり「○○さん何番から何番へ」とコース復帰を促される)※聞こえやすいヘルメットは必須だし、このアナウンスは、検査官によっては聞き取れるか微妙だろうなぁ)
⑬(コース間違いに焦りつつ)言われた通りに走り、コース復帰して、(さあここからは、堂々と乗るぞ!と、決意)
⑭交差点左折から右折レーンへ、右折の際外周路左手に他試験者の右折があったので、手招きして優先させた(アピール成功!?)
⑮外周路~横断歩道~踏切停止(大げさに左右遠くを確認)~坂道登り~下り~本戦合流~外周路~右折(スパッとレーン変更を意識)~交差点左折~急制動待機場所で停止(ふぅ)
⑯アナウンスがあり、急制動スタート。急制動レーンに入りメーター確認30km以上~赤白パイロンでブレーキング!!
(停止、一呼吸の後、アナウンスで「もう一度急制動をやります」とのこと。試験官の方を見て、うなずく。
⑰再度、急制動スタート位置へ(コースはアナウンスされた)
⑱急制動2回目、焦らず早めに30km以上を意識して、赤白パイロンちょい手前でアクセルオフして、赤白パイロンでブレーキング。チェックパイロン2番目(7m)の手前で停止。
⑲何も言われないので、スタート地点へ戻る。エンジンオフ、降りてからのスタンドを意識して、ハンドルを左へ

最後まで乗れたぁ~~~~

⑳すぐに検査官からお話があり「ダメ」とは言わないので、内心ガッツポーズ
(聞きながらプロテクターを外すと、注意される。)(人の話は聞くように!)(笑)

試験官「コース間違ったね~」 私「焦りました!すみません」
試験官「急制動、1回目はブレーキが早すぎたし時速は36キロ出てた。2回目は31キロだった」 私「すみませんでした!」
試験官「練習した?」 私「(ウソでも)練習しました!いつも仕事で乗ってますので!」(取らないと仕事に支障がある雰囲気を醸し出す)(笑)
試験官「まあ、いいでしょう、合格です」私「ありがとうございます!」
(小さな紙切れの渡され)これを持って、窓口で手続きをとのこと(最敬礼!)(ふぅ)

その後窓口にて…

免許交付までの説明。
取得時講習費用の支払い12000円(いちいち、別の場所で支払い)
その後、民間教習所のリストを渡され「取得時講習の予約を自分で取って下さい」とのこと。

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近場から5ヶ所程かけてみたが、どこも予約がいっぱいで、すぐには取れないことが判明した。
メモをしながら吟味し、最短で取れる8/22、○○自動車教習所を予約した。
それを窓口に伝えて、講習指定書ってのを受理(以上!)

よかったぁ(^^)/ でも二ヶ月後だね

二輪免許一発作戦 ②技能試験へ向けて

18:17

さて、申請は完了したことだし、もう逃げられない(笑)

自宅でイメージトレーニングを繰り返す。

まず、コースを覚えるのに、試験場で頂いたシンプルなコース図だけでは実際のイメージが全く出来ないので、申請時に撮った写真や、グーグルアースの衛星写真を何度も眺めたり、そのプリントアウトをペンでなどったりした。

一番参考になったのは、先人が鮫洲試験場の休日開放を利用して、実際にコースを走って撮ったこの動画!
↓  ↓  ↓
https://youtu.be/CndLuz-BebM

何度見た事か・・・ホント投稿してくれてありがとうございます<(_ _)>

20200628134324006.jpg

コース図は拡大コピーして、試験当日も確認出来る様、コース順の色分けやチェックポイントを書き込んでおいた。

さて、コースや試験の内容はだいたい分かってきたけど、どこが大事なのか、しっかり身体にたたき込んでおきたいところ…
これも、色んなブログやYouTubeで、先人達の試験体験記や解説があって、一つ一つすごく参考になった。

それらを自分なりにまとめると…

二輪技能試験のポイントは…

①メリハリのある走行(直線はスピードを出し、カーブは減速)
②一本橋はとにかく渡り切る(落ちると即終了!)
③スムーズに街中が走れるイメージ(人馬一体感)
④停車時、右足だけはダメ、左足1本か両足を付く(スクーターは右足ブレーキが無いから、ついつい利き足を出してしまう)
⑤キープレフト(左縁石から1mのイメージ、故に白線からは50cm程度)
⑥左折時の膨らみはダメ!
⑦15m一本橋5秒以上の練習(ウチの前の街路樹間)
⑧30m手前から後方確認とウインカーの癖
⑨坂道発進で下がらない癖(後ブレーキのままアクセルオン)
⑩急制動の練習(時速30キロ以上から、目印でブレーキ、距離のイメージ)
⑪乗車前にスタンドを払う、降りてからスタンドを降ろす
⑫信号発進時も右、左、右後方の確認
など…さあ、試験日まで練習とイメージトレーニングあるのみ!


後日、近所のお客様で、いつも125ccに乗っているUさんにメールしてみたところ、次の日の朝やって来て、ニヤニヤしながら「取るんだ~乗ってイイよ」って言ってくれる。

優しい言葉に甘えて、そのまま私有地あろう広場に行き、乗ってみて、バイクの重さや加速感、ブレーキ感など車両感覚を掴む。

ありがとうございます!
つづく…



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