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キッチン水栓の交換

19:00

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事務所のキッチンの混合水栓をコレに交換
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2017年1月にこれに交換して3年半
LIXIL製のベーシックな物ですが、購入履歴を見ると9730円で買っていました。
ただ、このところチョロチョロと、ヘッドのスキマから水が漏れる(泣)
水を出すと漏れるし、水を止めても完全には止まらない。
ググると、内蔵されている逆止弁のユニット(2500円程度)を交換すれば直りそうだが、それで直る保証も無い。
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一応購入する前に、バラしてみようと試みるが・・・
ヘッドのサイズが約42mmと大きすぎて、手持ちのスパナは掛からない。
急遽「建デポ」へ行き、モーターレンチと言う名の、大型のスパナを購入し、再度外しにかかる。
ただ、これが堅い!
それにレンチを掛ける部分が浅すぎて、しっかりレンチを掛けられないのだ。
まあ、もちろん日々の掃除が足りなかったのもあるが、デザイン優先でメンテナンスがしづらい設計にも問題があると思う。やっぱTOTOの方が良いのかなぁ(汗)
まあ、愚痴っても仕方ないので、丸ごと取り替えを決意
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吟味して買ったのはこれで、
中国製と思われる、CREAという製品でAmazonで購入。
こういうグースネックのタイプは日本のメーカーだと実売2~3万はするのに、なんと送料無料で7590円!!
これは、設計者としても試してみるべきでしょう~
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さっそくLIXILを外して、穴の周囲をゴシゴシと掃除。
こういうとき、オルファのリムーバーと百均のアクリルスポンジは必須です。
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見れば見るほどこの製品、安い割りにクオリティも高く、取付も楽そう。
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TOTOやLIXILなど日本製品は、カウンターの上から施工できるように工夫があり、逆にこれがやっかいで取り外しはとても苦労する。こいつはカウンター下に潜る必要があるものの、ただ下から2本のネジで固定するだけの、超簡単施工!
すばらしい!!
給水管、給湯管もしっかり繋いで、水を出してみると・・・
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何の問題も無く使え、シャワーとストレートの切り替えも楽々
ヘッドも持って外せるので、この程度のシンクなら、丁度良い。
これで十分!いいね~~と唸らせる一品であった。
やっぱ、日本はこのままだと負けるね~~(汗)
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最後に、保証書らしきカードをお見せします。
なんと、保証は5年とあり、なぜか「楽しい?」って書いてある(笑)
施工してみて、使ってみて、十分楽しかった(笑)
これでイイね!
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小型二輪AT免許一発作戦 ③技能試験!

15:21

当日レポート6/19

一日中小雨、時々本降り(泣)
早めに到着(車です)

駐車場の上層階からコースが丸見えなのが、今更分かり、今更写真を撮る(笑)

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試験車使用料を払い…技能試験控室へ
(何事も初めてでドキドキだが、新鮮でもある)
・大型と普通で合わせて十数名、小型は2名で私は2番目

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年齢は見たところ私が最高齢(当たり前か~)
一人ずつ呼ばれ本人確認と試験成績表の裏面へサインの後、試験順に席に着かされる(日本だね~)

職員より試験の説明があり、コースや内容について、分かりきった事だけ説明
荷物はロッカーがあり、トイレも近くにある(準備は早めに!)

急制動の説明にて、2回トライ出来る事。雨なので、各車種のチェックポイントは2mづつ先になるとの事!(これは後に助かった)

質問OKとのことで「スロープ下の合流は右ウインカーですか?」を尋ねるが、「交通規制に基づいて自分で考えなさい」と、つれない返事。
ただ、その後コースに向かう直前に「ウインカーは無くてもイイ」と、小声の回答(^^)


さて!試験コースへ…(他の受験生がみんなカッコ良く見える)

試験は車種別で3台同時進行だった。(準備は早めにしないと順番はすぐに回ってくる)
プロテクター類(ボディ、肘、膝)は付けないとダメな様だが、バンドゴムがノビノビで固定し辛い(ヘルメット、手袋共準備は早めに!)
(免許証を確認されるので携帯すること)
試験コースは控え室から、緩い屋外階段を上がってすぐで、焦らない様に!
試験車はスズキアドレス125?(小さく感じた)

試験前、自由に歩いてコースチェックして良いとのアナウンス(5分程度)ウロウロする。特に、一本橋、クランクやS字、急制動当たりをチェック。

試験開始!

同車種の前受験者がいきなり、初っぱなの一本橋で落ちて、試験中断!
焦る~~~
コース図を再確認する。

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試験官からの前受験者へのお話は、聞いている余裕が無い(コース図をなどる)
試験官からエンジンの掛かったままの試験車へ「どうぞ」の合図
(いつもの癖で)サイドスタンドを、跨がってから払ってしまい、再度降りて、乗り直す(笑)

ただし、その当たりは余り見ていないようだった。
要は約半周の慣らし運転は、審査対象では無い様だ。

さて、実況!

①試験開始地点より「〇〇さんどうぞ」のアナウンス後、右後方確認後スタート!
②ゆったりと一本橋に廻り込み、停止して、一呼吸置いてからGO
ある程度アクセルを空けて、トンと乗り上げ、後はアイドリング+αで、たらたらとバランスだけ意識して、乗り切った。一時停止、左ウインカーにて左折
③クランク~S字へ。走路は広く感じたし、問題無く走行。(カーブ途中のウインカーはバランスを崩すので、早めのウインカーを意識)
④右折、キープレフト、左折、スラロームをすり抜け、右折
⑤坂道発進、止まって後方確認していると、「行って下さい」とせかされる(汗)(止まって下がらなければイイみたい)
⑥外周路、40km以上を意識して、カーブ前はしっかりとポンピングブレーキ。カーブ中はブレーキング厳禁。
⑦右折、早めの後方確認、ウインカー、中心点やや内を意識、そのまま右折レーン右寄りへ
⑧信号右折、その後のキープレフトを意識して
⑨一時停止信号、左折の膨らみ無い様に!
⑩外周路内回り、左折、信号右折(右折レーン)
⑪見通しの悪い交差点、慎重に右左確認を意識、一時停止した、その後横断歩道注意をアピール
⑫外周路内回り、障害物にて早めの後方確認とウインカー、超えたらすぐにウインカー
(この後コース間違いでアナウンスあり「○○さん何番から何番へ」とコース復帰を促される)※聞こえやすいヘルメットは必須だし、このアナウンスは、検査官によっては聞き取れるか微妙だろうなぁ)
⑬(コース間違いに焦りつつ)言われた通りに走り、コース復帰して、(さあここからは、堂々と乗るぞ!と、決意)
⑭交差点左折から右折レーンへ、右折の際外周路左手に他試験者の右折があったので、手招きして優先させた(アピール成功!?)
⑮外周路~横断歩道~踏切停止(大げさに左右遠くを確認)~坂道登り~下り~本戦合流~外周路~右折(スパッとレーン変更を意識)~交差点左折~急制動待機場所で停止(ふぅ)
⑯アナウンスがあり、急制動スタート。急制動レーンに入りメーター確認30km以上~赤白パイロンでブレーキング!!
(停止、一呼吸の後、アナウンスで「もう一度急制動をやります」とのこと。試験官の方を見て、うなずく。
⑰再度、急制動スタート位置へ(コースはアナウンスされた)
⑱急制動2回目、焦らず早めに30km以上を意識して、赤白パイロンちょい手前でアクセルオフして、赤白パイロンでブレーキング。チェックパイロン2番目(7m)の手前で停止。
⑲何も言われないので、スタート地点へ戻る。エンジンオフ、降りてからのスタンドを意識して、ハンドルを左へ

最後まで乗れたぁ~~~~

⑳すぐに検査官からお話があり「ダメ」とは言わないので、内心ガッツポーズ
(聞きながらプロテクターを外すと、注意される。)(人の話は聞くように!)(笑)

試験官「コース間違ったね~」 私「焦りました!すみません」
試験官「急制動、1回目はブレーキが早すぎたし時速は36キロ出てた。2回目は31キロだった」 私「すみませんでした!」
試験官「練習した?」 私「(ウソでも)練習しました!いつも仕事で乗ってますので!」(取らないと仕事に支障がある雰囲気を醸し出す)(笑)
試験官「まあ、いいでしょう、合格です」私「ありがとうございます!」
(小さな紙切れの渡され)これを持って、窓口で手続きをとのこと(最敬礼!)(ふぅ)

その後窓口にて…

免許交付までの説明。
取得時講習費用の支払い12000円(いちいち、別の場所で支払い)
その後、民間教習所のリストを渡され「取得時講習の予約を自分で取って下さい」とのこと。

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近場から5ヶ所程かけてみたが、どこも予約がいっぱいで、すぐには取れないことが判明した。
メモをしながら吟味し、最短で取れる8/22、○○自動車教習所を予約した。
それを窓口に伝えて、講習指定書ってのを受理(以上!)

よかったぁ(^^)/ でも二ヶ月後だね

小型二輪AT免許一発作戦 ②技能試験へ向けて

18:17

さて、申請は完了したことだし、もう逃げられない(笑)

自宅でイメージトレーニングを繰り返す。

まず、コースを覚えるのに、試験場で頂いたシンプルなコース図だけでは実際のイメージが全く出来ないので、申請時に撮った写真や、グーグルアースの衛星写真を何度も眺めたり、そのプリントアウトをペンでなどったりした。

一番参考になったのは、先人が鮫洲試験場の休日開放を利用して、実際にコースを走って撮ったこの動画!
↓  ↓  ↓
https://youtu.be/CndLuz-BebM

何度見た事か・・・ホント投稿してくれてありがとうございます<(_ _)>

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コース図は拡大コピーして、試験当日も確認出来る様、コース順の色分けやチェックポイントを書き込んでおいた。

さて、コースや試験の内容はだいたい分かってきたけど、どこが大事なのか、しっかり身体にたたき込んでおきたいところ…
これも、色んなブログやYouTubeで、先人達の試験体験記や解説があって、一つ一つすごく参考になった。

それらを自分なりにまとめると…

二輪技能試験のポイントは…

①メリハリのある走行(直線はスピードを出し、カーブは減速)
②一本橋はとにかく渡り切る(落ちると即終了!)
③スムーズに街中が走れるイメージ(人馬一体感)
④停車時、右足だけはダメ、左足1本か両足を付く(スクーターは右足ブレーキが無いから、ついつい利き足を出してしまう)
⑤キープレフト(左縁石から1mのイメージ、故に白線からは50cm程度)
⑥左折時の膨らみはダメ!
⑦15m一本橋5秒以上の練習(ウチの前の街路樹間)
⑧30m手前から後方確認とウインカーの癖
⑨坂道発進で下がらない癖(後ブレーキのままアクセルオン)
⑩急制動の練習(時速30キロ以上から、目印でブレーキ、距離のイメージ)
⑪乗車前にスタンドを払う、降りてからスタンドを降ろす
⑫信号発進時も右、左、右後方の確認
など…さあ、試験日まで練習とイメージトレーニングあるのみ!


後日、近所のお客様で、いつも125ccに乗っているUさんにメールしてみたところ、次の日の朝やって来て、ニヤニヤしながら「取るんだ~乗ってイイよ」って言ってくれる。

優しい言葉に甘えて、そのまま私有地あろう広場に行き、乗ってみて、バイクの重さや加速感、ブレーキ感など車両感覚を掴む。

ありがとうございます!
つづく…

小型二輪AT免許一発作戦 ①受験申請

12:09

巷はコロナ禍の2020春、以前より挑戦したかった二輪免許を取ろうと決断し、ようやく受験に挑んだ。

5/26受験申請@鮫洲

免許証と証明写真を持って、受験申請をした。
鮫洲運転免許試験場は初めて来たが、新しく立派な建物で、駐車場も無料で完備、コースもキレイでイイ所!

案内通りに申請書を記入し受験料を収め、とても簡単な適性検査の後、試験日を予約しなさいとの事で、技能試験カウンターへ!
なんと、6/19が最短とのこと…
まあ、こういう時期だし仕方ないねと、予約を完了する。

万一当日試験も可能かも知れないと、思い一応ヘルメットやグローブは持参していたのだが、今日じゃ絶対受かんないし、ちょっとホッとする(笑)

折角だから、コースが眺められる場所は無いかとウロウロ探索する。

利用者は4階までフツーに行ける様で、4階に上がってみるも、教室以外から見下ろせる窓は無い様で、諦めかけたが、ちょうど講習待ちでドアの空いた教室があったので、そっ〜と入って、(コロナ禍で開放された)窓からパシャりと、コースを撮らせて頂いた。

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いや〜〜とてもキレイなコース!テンション上がるね〜〜

今回の費用をまとめておくと
①受験申請 2,600円(本日)
②試験車使用料 1,450円(技能試験の当日)
③取得時講習料 12,000円(その後)
④交付手数料 2,050円(免許受領日)となり
一発で合格の場合、合計18,100円で免許取得可能となるが、どうなることやら…

私の若い頃と違って、技能試験合格後の「取得時講習」という、なんだか癒着の臭いがプンプンする民間委託講習が義務化されており、なんだかなぁって感じである。
(こんな立派な施設もあるし、職員さんも沢山居そうだから、ここでもっと安くやれば~)

…つづく

あ、そうそう受験の案内やコース図も頂いたので、貼り付けます。

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試験の注意事項、それから

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コース図!
ほとんどAコースでの試験だそうです。

断線したり、傷ついたケーブルの修理

17:36

草刈機の電源ケーブルを誤って切ってしまった。
コードだけ買うのも勿体ないし、まあ、繋げばよかろう、と修理を試みる。

ついつい<何でもやりたい病>が、ウズいてしまうのだ。


まずは、断線した部分をスッパリと切り取り、ゴムケーブルの厚い被覆を慎重に剥いて、芯線は接続箇所が互い違いになる様に、長短に切って、それぞれ10mmほど、銅線を剥き出す。


それから、この<銅線用裸圧着スリーブ>…小さな円筒状の接続パーツを用意し、両端から銅線を差し込む。
サイズはこのケーブルだと、1.25mmで許容範囲なんだが、穴がシビア過ぎてうまく入らないので、急遽一回り大きい2mmってやつを買って来て使用。10コ以上入っていて、118円!!

1.25サイズが入っていたケースに2.0も入れたので、ケースに「2.0」(も入ってますよ)と書いておく。


スリーブに両端から剥いた芯線を差し込んで…


専用の圧着工具で、スリーブをプレスして、芯線ごとつぶしてしまうイメージ

ただこの工具は安物の、何でも共用できるヤツなんで、テコの原理もあったモンじゃ無くて、力任せに締め付けないと、しっかりは止まらない(汗)


2本の芯線が、無事に接続された様子(引っこ抜こうにも中々抜けない)
2本をズラしたのは、万一この後の被覆が剥がれても、ショートしないようにの配慮


各々の線を、ビニテ(ビニールテープの略)で巻いて、接続ヶ所を保護する


さらに、2本束ねてビニテを巻いて、保護する
だれかさんの「箱入り娘」の様なもの…


接続する前に、ケーブルそのものに通しておいたのは、<収縮チューブ>や<熱収縮チューブ>などと呼ばれる製品で、今回はケーブルの径が約9mmだったので、「ちょっと太いかなぁ」と思いつつ、7.7〜14mm対応品を買った。

それを接続ヶ所全体を覆うように、通す。

10cm程しか使わないので、めっちゃ余る(>_<)

チューブの包装を良く読むと、70度で収縮し始めるとあり、ドライヤーで熱している挿絵もあったので、その通りにやってみたが、昨今の安全対策の過大なドライヤーはそんな熱にはならず、チューブにほとんど変化は無かった。

なので、キッチンに持ち込み、お湯を掛ける作戦に変更!
せっかく絶縁したケーブルにお湯が入らない様に、チューブ中間から半分ずつお湯を掛ける。


当初ためらいながらお湯をチョロチョロと掛けるも、中々縮まず…
ついにブクブク沸騰する熱湯を掛けると、ようやく少しずつは縮む。

ただ、イメージしていた9mmピチピチには到底ならなかった。


野外で使うコードだし、濡れたり、汚れたりは当たり前なので、
インシュロック(結束バンド)で両端を閉じることにした。

園芸の電動工具は、機動性が重要なのに、気に入らない輪っかが付いてしまったが、仕方ないね〜


修理完了!

道具は、切ったり傷つけたりしない様、丁寧に扱うのが第一です(^^)/
慣れない作業は時間が掛かったり、うまくいかなくても、イライラしないように…自分に言い聞かした次第です(笑)

箸を洗う音

21:03

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お正月、我が子が帰り、箸が一膳増える
トータルたった3膳なんだけどね(^^)


にぎやかな食事の後、僕も、少しはと食器や箸を洗い始めるのだが、


子供の頃、
祖父母の家に皆がよく集まり、それはそれは、賑やかな食事の後、
家の端っこの台所で、
おばあちゃんが、シャカシャカシャカ、
シャカシャカシャカと沢山のお箸を両手で揉むように洗っていた
その仕草や、その音を思い出すのだ


何十年も前なのに
それをよく覚えているし、その音がとても印象的だった
それをいま、僕は真似している(^^)


たくさんの洗い物と格闘しているのに、
すごく合理的な作業なのかもしれないのに、
その後ろ姿は、すごくほほえましくて、本人もまんざらではないんだろうなぁって、思ってた


将来、 子供たちや孫たちがその音を覚えていて、また、
そうやってみんなのお箸を両手で挟んで
シャカシャカシャカと、
リズミカルに洗ってくれるととても嬉しいだろうなぁと思う




日本の機械はスゴイ!

12:08


この小型発電機
1979年製と思われるホンダ製で、今回の千葉の台風被害で、少しは活躍したんだけど
3回目の給油で、エンジンが息継ぎをし始め、発電が安定しない!
新し物を買ってもそんなに高くは無いんだけど、勿体ないし、何とかならないものかと悩み
一大決心して、ダメ元で分解整備をやってみた!
(まあ、好奇心の方が上なんだけどね)
↓完成形は、こちら↓以下はそのレポート^ ^

まずは、バラバラに分解!
男の子の楽しみの一つ^ ^
元に戻せない不安は、子供の頃よりはありますね~~(笑)


澤藤電機製と判明
調べると、この会社は群馬県太田市で健在で、自社ブランドの大型発電機や海外向けポータブル発電機、ホンダのOEMなど、今も続けている様だ。
素晴らしい!


出来るだけバラして、長年のホコリを払い落とし(油でべっとりなので、大変なのだ)
大切であろう部分、キャブレターや燃料コック、エアークリーナーなどを分解して、組み直す。



途中、ゴム系の燃料パイプは分解の際にブチ切れ、急遽ネットで探して、耐油耐熱ホースとやらを取り寄せて交換。



エアーフィルターはこれまた劣化が酷くて、粉砕し消滅しており、調べたが、純正部品はネット上では出てこない(-.-;)
無くても良かろうと思ったが、仕方なくホームセンターで汎用品を求め、ピッタリ合う様に、カットして納めた。


プラグは外すと真っ黒だし錆びてるし、こんなんで大丈夫なの?って状態だか、フツーにエンジン掛かかるし、まあいいやと掃除して隙間調整だけして、そのまま使う。
古い取説によると、(スパーク部の適正な隙間はハガキ3枚では狭く5枚では広く、4枚分)とあり、捨てるハガキを差し込んで見て、その通りに補正した。
(当時のユーザーはプラグ調整などはフツーで、この取説は、とてもユーザーを想った表現である。)素晴らしい!
ただ、万一の為に、無いと困るので、ホームセンターに行き、今も在庫がある事を確認!


サビだらけの外装は、大事な表示だけはマスキングして、1缶190円の激安ラッカーで、塗装。
カラーは悩んだが、黒のつや消しと、赤にした。


サイドのパネルの赤はホンダを意識したのだが、元々が自衛隊カラー(迷彩グリーン)で色が濃く、下地が出ちゃって、中々、綺麗に塗れない。

乾かしながら、三度四度スプレーして、ようやくこの様な仕上がり!まあ、良かろう。

マスキングを外す時が、塗装は一番楽しい!
ただ、下地処理は適当だからね~~

さて、綺麗に洗ったキャブレター回りを特に慎重に組んで…
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空っぽのタンクにガソリンを入れに行く!
保田には芝刈り機用に、ガソリン携行缶があるが、ここには無く、もう一つ買うのも何だし…近所のスタンドで直接入れてもらった。
以下は、ガソリンスタンドでの会話…
「オーライオーラ~イ、ん?」
「車じゃないんすよ~横止めますね~」
「ん?」
「コレですよ~」
「うわ!小さいっすねー」「タンクの口がちっちゃくて入るかな~」
(チョロチョロと何とか1.5L)
「えっと、210円です!」
「ありがとう、また来るね~~」
ってな感じで、「近所に小さなGSあってよかったぁー」ってな具合
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若い頃お金なくて、バイクに100円だけガソリン入れて、バイト代取りに走ったのを思い出した。😅



さーて、完成!
↓ ↓ ↓
試運転の動画
試運転すると、、、気持ち音も軽くなり、息継ぎも無く、安定して発電している‼️

ホコリが被らない様に、簡単だけど、箱も作って、今日は完了❗️
日本の機械はスゴイし、
機械いじりも楽しいね‼️

芝のエアレーション

16:56

ここ最近元気のない西洋芝を
なぜなのか調べてみたところ
元々、冬枯れにくい品種で、夏に弱いことと
どうも、根が張りすぎてる事も原因の様
なので、エアレーションと呼ばれる手当をしてみた

事務所にあった木の棒をえんぴつの様に尖らせ

ザクッザクッと、だいたい等間隔に
15cmほど、突き刺して行く
刺してると、硬い所、柔らかい所が分かって、コレはダメだなぁと思う様な、硬い所も多い
耕す作業と似ているし
植物にとっては柔らかいに越したことは無いだろう

市販の専用の道具は
芝生スパイクとかガーデンスパイクとか言って
数千円はするし
猫の額ほどの小さな芝生には、コレで十分だ

さて、完了❗️
どうなることやら…
復活して青々として欲しいなぁ…

タープポールのDIYと改良

12:00

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小屋のタープはこの様な全景で、小雨や日よけに中々役に立つ

タープポールは、HIVP管25φとそのキャップ、ボルト類でDIYした
VP管の方が安く、曲げ強度はHIVP管と同様で迷ったが、自然に見えるのはグレーのVP管では無く、HIVP管のダークグレーなので、これに決めた
デザインはコストに反するのだ(苦笑)
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キャップに穴を開け、内側から長いボルトを通して、固定しただけだ
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これをポール代わりのHIVP管の先に差し込み、2本立てて利用する
(接着はしない、後に、本来の目的である給水管などに、リサイクル出来る様に・・・)
イイ感じの”しなり”があって、風を”いなし”て、僕は気に入っていたのだが、
見る人によっては、危なっかしく見えるようだ
「自分ちなんで、どうしても、ギリギリのコストや強度で試してみてしまうんだよね(苦笑)」
「これで、もてば、ラッキーだし、そうで無ければ見直せば良い」
ただ、春に小さなお子様連れの家族を呼んだ時、急な強風が吹いて、外れはしなかったが、自分でも、
「これは、安心は出来ないなぁ」となり、改良!
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アルミポールに変更した
アルミパイプは25φ、タープを差す為の、先端のパーツはあれこれ考え、矢崎のイレクターの脚のパーツ(アジャスター)を使って、底はアルミパイプ専用の樹脂のキャップを使ってみた
さて、そいつを今回、使ってみようと、小屋に持って行って見たが、
馬鹿なことに、タープ代わりの「白の防炎シート」のグロメットが、アジャスターの樹脂がでかくて、入らない!
何やってんだ!って、事になり、持って帰って・・・
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こんな感じで、アジャスターの樹脂の”キズよけ”を、とっ外した
そうすると、イイ感じのビスのヘッドが出てきて、この部分がタープや、ロープの抜け防止になるのでは無いか、と
相変わらず、ポジティブな思考である(苦笑)
またまた、防炎シートのグロメットが入らないかも知れないのに・・・(苦笑)
使用感は後日!!
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後日、やっぱ入らない!

なので、一度パーツを抜いて、ボルトを内側から組み直す
何やっとんだ😁

完成!
何事も試行錯誤である😁

包丁差し

18:32

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1×4材の組み合わせで、包丁差しを作った

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まずは、いつも重宝しているリョービのトリマーで、浅く広く溝を掘る
あ、写真は長い木材をカットした後だが、トリマーを掛ける際は、長い材を1枚だけ一気に掛ける!

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19mmの板に対して、4mm程の浅い溝で、出刃の刃の厚みが3mm程あるので、それに合わせた

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溝の巾は50mm弱で、これも使う包丁の刃巾に数ミリ足した

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溝はペーパーを掛けてキレイにした

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溝の有る板を2枚、溝の無い板を1枚組み合わせて、両側からビスで3枚とも縫い付ける

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下になる部分を適当な角度に斜めにカット

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台座になる同じ材料に仮に乗っけながら、角度や本体の長さを調整

それから、ツーバイ材は、予め面が取ってあるので、そのまま重ねると、面が溝になるので、
面分をノコでそぎ落とし、キレイに削る(ペーパーで擦る)

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台座をカットし、裏から本体に留める
長めに掘っていた溝が、案外台座のイイ感じになった

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包丁を抜き差しして、確認!

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最後に、ワトコオイルを塗り込んで、完成!!
ワトコオイルは自然の植物性油なので、安全であろう(汗)



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