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二輪免許への道(完結編)

17:35

落ち込んでばかりはいられない。
落ちたのは現実なので、気を取り直して、まずは一時間の補講教習を受ける。
(卒業検定に落ちると、一時間の補講が必要なのだ)
落ちたその日で予約の空きを見ると、夕方に一枠空いていて、それを予約し、時間が空くので一度家に帰る。
ウチは自宅の一階が事務所なので、同僚のS君へ報告し、慰められる(泣)
補講の一時限を乗る。
教官へ断って、ほとんど一人で、一本橋を20本は乗った。
20数回の内、初期の2本は落ちたが、後半なんとなくイメージがつかめたので、それをここに書き留めておきます。
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まず、体はほんとリラックスして、特に上半身に力を入れない。
例えば、乗りなれた自転車でゆったりと走る時、腕に力なんぞは入ってなくて、案外だらんとハンドルに手を添えているものだ。その調子!
それから、視線が大切で、どうしても慣れないと、タイヤを乗せる橋そのものに集中してしまい、下を見てしまう。
下を見ると、体のバランスはとりずらい。
なので視線は必ず遠く先をみて、ほぼ水平にとった方がいい。
後に二回目の終了検定の際に、一緒に受けた方から聞いたのだが、ココの一本橋のちょうど正面のフェンスに、赤いパイロンがあり(30m以上先)それを、眺めるくらい”下は見ない”方が良いとの素晴らしい助言!
(この一言を、早く教官から聞きたかったなぁ)
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と、いうイメージで乗ると、案外簡単に30センチ×15mの橋を、フツーに渡れるから不思議だ。
補講は終わり、そのまま、二回目の終了検定の予約を取る。
二日後の木曜日だ。
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当日、相変わらずのドキドキは初回と変わらない。
ただ、一回目を経験しているので、試験の流れもわかっているし、コツをイメージしながら、ぴょんぴょん跳ねたり、手足をぶらぶらして気持ちと体をほぐしていた。
さて、今回も3人だけだけど、ラストの一人(歳の順は間違いない)
中盤の一本橋も無事に通過し、最後の難関急制動もビシッときめて、半笑いでスタート地点へ戻りバイクから降りて、教官へめちゃくちや丁寧にあいさつをした。
合格です!
ふう!
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その日、お昼頃には卒業証明書を頂き、その足で、江東免許センターへ向かう。
ニヤニヤしながら手数料を払い、なんの検査(視力や聴力などの適正検査)も無く、現免許証の裏に、
限定解除
と、書かれ
「はい、今日から400ccのMTは乗って構いません」と、女神の声。
やったー!
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二輪免許への道(その3)

17:51

仕事もあるし、週一の水曜日に2時間ずつ乗ってきたが、そのゆったりペースで5,6時限目を終え、バイクはもう注文済みで、保険や登録なども日数はかからないので、少々焦ってきた。
(焦るとロクなことはないのに…)

教習の前倒しの予約が取れないかスマホアプリでチェックし、一週間空けずに三日後の土曜の7時限、日曜日の8時限を取る。
8時限目は最終の「みきわめ」という時間で、無事にこなせば、終了検定へと進める。

終了検定は週に火木土の3回と決まっていて、「みきわめ」の最短二日後の火曜日を予定した。
(検定の予約は8時限まで終わらないと取ることができない)
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7時限も終了

「みきわめ」の8時限目は、実際の検定車(今まで乗ってきた車両と違い、よく整備されているバイク)に乗らせてもらい、検定コースを何周か走り、後ろから検定員がついて回り、まさに(終了検定を受けるレベルなのか)見極められる。
なんだかんだ、7~8時間も乗っているし、試験ではないので、気軽に乗っていると…
「OK」との、うれしい声!

「ふう」と一息入れて、その足で、終了検定を予約する。
予定通り、火曜日だ!
(今から考えれば、この焦りのスケジューリングが仇となるのだ)
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二日後、朝から相当ドキドキした。
8時には学校に入り、今日の生徒さんが呼ばれ、教室で今日の流れや検定のポイントを説明される。
同じ400ccの受験は、僕は4人目のラストで、どうも歳の順の様だ(笑)

ドキドキが止まらないので、水を飲んだり、妙に体を動かしたり、まったく落ち着かない(汗)
4人とも相当ドキドキしている風なので、良かったか悪かったか、「リラックスリラックス!」「こんな緊張感!久しぶりですね~~」などと、話しかける。
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ふう
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ついに自分の番が来て、「もう、やるしかねぇ」と、腹を据えてスタート…
うまく進んだかに見えたが…
コースの三分の二に差し掛かり、一番苦手な一本橋が迫る!

手前で一時停止後、うまくトンと乗ったものの、ガチガチの上半身でバランスを崩してしまい、15mの真ん中あたりで右に落ちてしまった!
「うわぁ~~」頭が真っ白…(泣)

教官はとても気の毒そうに「申し訳ないですが、検定中止です」と、宣告…(泣)
そう、一本橋落下は落ちちゃえば、一発終了なんですよ…(泣)
(つづく)





二輪免許への道(その2)

11:39

前回終了時にBコースを覚えてくるように言われ、自宅でシミュレーションを繰り返した。
こういうイメトレは得意なんです(笑)

3,4時限は1週間後だった。
3時限目の教官は同年代で優しい方で、
褒めてくれるとうまくいき、Bコースの周回もOK、一本橋も一度も落ちなかった。

4時限目は気さくで話好きの教官(多種多様だ)
クランクで一度倒したが、これがねぇ~起こすのが重い(180キロ超)

自宅でYouTubeでチェックしておいてよかったと…何とか起こした。

こかした側のハンドルをタンク寄りに目いっぱいきった状態で、両手でそのハンドル端部を持ち上げるイメージ
その際、足腰はできるだけ車体側に寄せる…
持ちやすく、力の力点がバイクの重心に近い良い方法だ。
それでも、気合入れて…
「ぬを~~~~~ぅ!!」
って感じです(汗)
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1週間後に5,6時限を乗る。
急制動を練習、これもYouTubeによるイメトレのお陰で、何とかクリアー
この日は雨で、カッパを着た中、体はムレムレでサウナの様な中々ハードな状態でした(大汗)
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この頃、免許取得の目途が立ってきたので、乗るバイクをチェックしていたが、ヤフオクで少々古いが程度の良いセローが出ていて、早々見に行くアポを取った。

言ってみると、(外国人の)オーナーは丁寧に車両を説明して、私にまたがらせ、エンジン始動、ギアやブレーキの状態もしっかり確認させてくれた。
エンジン回り、ショックアブソーバー、シート、電装などもできる限りよくチェックした。
もう、ほぼ決めていたが、一点だけ商品説明にあったETCの本体部が見つからず悩んだ。
話し合うと、1万円値引きするという…

帰り道、スマホの通知が鳴り、値引きがされたのを確認できたので、思い切ってすぐに落札した(汗)
免許を持たないでバイクを買う人がいるんだよね~~~(笑)
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続く




二輪免許への道

19:02

さて、久しぶりの緊張感の中、1,2時間目の技能教習を受ける。
準備は万端で、動きやすいズボン、長袖のシャツ、ヘルメット、グローブ、靴などを用意した。

ちなみに乗車の予約はとても先進的でスマホのアプリで簡単に予約やキャンセルが可能で
予約の時間に学校へ行き、カウンターの機械にカードをかざすと、受講が決定する。

私よりどう見ても若い教官へ「よろしくお願いいたします」と、しっかりあいさつ。

教官は私の古い二輪経験や、今のスクーターの運転状況などなどをヒアリングされ、
すぐにデカく重いホンダCB400へまたがらせる。180キロ超とのこと。
まずは、センタースタンドをかけたまま、固定の馬乗りのような体制でエンジンスタートして
空ぶかし(リアタイヤ空転)状態で、アクセルとクラッチ操作でローからセカンド、サードへのシフトアップ、シフトダウンを数分繰り返す。
ぶうんと回すと、車体が動くので、スタンドが外れてこけないか心配だった!

その様子を確認したうえで、5分もたたないうちに、「走ってみて!」
「ついてきてください」と言う(汗)
少々ビビりながら、慎重に、なんとかついていく…
教官は125のスクーターで、私はほぼ初のデカい400ccでついていく(汗)

バイクに慣れずについていくというのは、自分だけで走るより、とてもむつかしい(汗)
だいぶもたつきながらもなんとか走っていると、教官はもう「コースを覚えて」と言う。
まずは、高難度な一本橋やスラローム、クランク、坂道発進をはしょったAコースだ

ついて回りながら、なんとなく覚えると、教官はいなくなり、「一人で走って」と言う。
まあラッキーだ!
ついて回るより、よっぽど気を遣わずに、操作やバランスに集中できる。
(それがわかっていて、一人にさせたのかもしれないね)

実は僕、高校の(在学中は禁止だったので)卒業式直前に悪友モムとバスで原付を取りに行き、大学時代はバイトに明け暮れたが、50ccのマニュアル車に乗っていたし、内緒だけど友人の125や250も少々乗っていたのだ。

ただ、約40年前だし、とてもとてもその感覚を思い出すものではないし、体重も相当増えているが、バイクの重量比ほどではないのだ。
それよりもなによりも、体の柔軟性のなさ、脳から手足への神経系統の鈍さを実感してしまった(-_-;)

連荘の2時間目は教官も代わり、熟年の優しい方で、「大丈夫ですね、普通に乗れますね」と、褒めるのがうまい。
まあ、始まる前の緊張は、乗り始めるとそれどころではないのもあって、案外集中力に変わるが、2時間は限界に近かった。

今日は終わり「ふう」と一息入れて、いつもの四輪(よつわ)に乗り込み、「車はなんてラクなんだろう」と、帰途につく
あと、6時間(汗)
楽しむぞ~!
(つづく)

400cc位なら取れるだろ!?

18:10

3年程前に原付スクーターに乗り始めた。
約40年ぶりである。
安全運転していても、法定速度や、二段階右折などのルールが案外危険だなぁと感じていた。
その後世間はコロナ不況となり、暇な事もあって、小型二輪のAT限定(125ccスクーター)を鮫洲の一発試験で取った。
(よろしければ、過去記事参照されてください)
それからまた二年、2台のよく走るスクーターに乗った。
これはこれで、都市のコミューターとして素晴らしく、とても便利に使っていた。
ただ、面白くない!
乗っていて、なんのストレスは感じないが、
楽しくはないんだよねー
そもそも車やバイクが楽しいのかという議論もあるが、僕は昔っから乗り物は大好き
今の快速スクーター
これはこれで手放したくは無いけど…
「もう少し大きく、操る楽しさのあるバイクに乗りたいなぁ」との、気持ちがもぞもぞと動きだし
大きくなるモンだから、困ったものだ。
夜な夜な、YouTubeで身の丈に合うバイクを物色し、同時に普通二輪免許取得の方法を探る。
免許を取得する時間とコストは、もちろん鮫洲で一発がサイコーだが、MTはそうはいかないと、色々と調べる中で…
小型二輪ATから普通二輪MTへの「限定解除」
という、方法を知る
免許制度も色々と変わってきて、学科は普通免許があれば学科は無く、バイクに8時間乗って(技能教習)、卒業検定を通ればOKという内容です。
近所の二三の自動車学校を比べ、近所の(と、言っても隣県の)市川中央自動車学校に絞った。
一番安いし、予約も取れそうだったんでね
夏も後半、そろそろ学生さんも減るのかなぁとの、8月中旬に、ついに申込、費用も支払う
もう、後戻りは出来ない
(つづく)

外壁胴縁と色決め

15:56

前回まで、サッシ取付の後、透湿防水紙を貼ってあるので、外壁下地の胴縁を取り付ける

胴縁材は、だいぶ前、基礎の遣り方で使用し、二度目には建て方の借り筋交いに使用した「貫」の三度目の利用

貫は15×90の杉の荒板で、そいつを、てきとーに定規も当てず、丸ノコで二枚に割る(割く)
厚さ15mm×巾45mm前後の程よい大きさとなる

防腐の為に、クレオソート(茶)をしっかり塗る
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乾けば、ひたすら透湿防水紙の上へ縦に打ち付けるのみ
間隔は455mmで、今は外から見えない間柱を狙って打つ

外壁は国産マツの羽目板で、サイズは13×180、全巾180からの加工材なので、働き巾は165〜170程度
↓この写真は、見本で持って来てもらった材料で、長さ3650の5枚一束で4100円、実際に使った材料はさらにローグレードの背割りの無い物で3240円(長さは約4m)

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今日は外壁をどの色で塗るかを決める

塗料は<ロックペイント>のナフタデコールで有名なキシラデコールより少し安い材料
色は、何色か用意して3色を実際に塗って貼ってみて

↓上から、ブルーグレイ、シルバーグレイ、エボニー
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う〜〜ん、ブルーグレーを外し
夕方になってしまったが・・・
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オーソドックスなエボニー(濃い茶)に決定
色を決める際、遠くから近くから、色々な角度
それから、出来れば晴れた日と雨の日と、色々な様子を眺めて決めるのが良い


サッシの取付

17:59

サッシの取付です。(2016年12月の回想)



サッシは予め近所の建材店へ注文済みで、この日までにがらんどうの小屋へ入れておいて頂きました。

取り付けるサッシは南面に4枚と、北面に1枚、北面の1枚は新古品(発注間違い?)で以前頂いた物です。

まずは、ハイサイドのすべり出し窓を試しに付けます。
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予めサッシの大きさに合わせた木造開口に防水紙を押さえ込む様にはめ込み、室内より水平垂直を確認の上、サッシのツバ(ベロ)の規定の穴に、付属のビスで留め付けます。

その上から、ツバやビスを被し隠す様に、防水紙ごと防水テープを貼り付けます。
防水テープは、下から上へ…つまり、①サッシの下端→②サッシの左右のタテ→③サッシの上端、の順で貼り合わせます。雨が入った場合に防水テープが”上へ受ける”形にしない為ですね。

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建築の設計や監理を本業としていますが、この”テープで防水する”というなんだか安易な工法なのですが、サイディング全盛となった昨今の住宅は、ほぼこの様に納めますので、これで問題は無いのでしょう。

今回は、自分の基地を、自分で施工する訳ですから、当然丁寧にやりますし、自分で納得しながら施工しています。

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案外楽しい作業です。
重いし、気も使うのだけど、これらを取り付けることによって、小屋ががらんどうを脱して、一気に”室内”が出来上がるという節目なのだからでしょう(笑)
ニヤニヤして「重も〜〜〜」とか言いながら抱えているのですから、傍から見ればおかしな人です(笑)

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全体像はこちら。裏手、北面のサッシは撮り忘れています。小さな地窓です。

正面(南面)にロフトのすべり出し窓、その下に玄関を兼ねるテラスドア、その右手にFIX窓、その右手にメインの掃き出し窓(1650×2000)です。重量は、勿論大きいサッシが重いのですが、引き違いのサッシは稼働するガラスの入った障子が外せるので、枠は軽い物です。

一番重かったのは実はテラスドアで、これだけはペアガラスで、多分40〜50kg有ったかも知れません。一人で持ち上げて壁へ当て込んだ際、そのまま後ろに倒れたら大怪我だなぁと、必死に抱えて押し込んだ次第です。

小屋を作っていると、ココは危険だよなぁという場面に何度か出会いますが、しっかり考えて、足場や準備を怠らずに慎重に行えば、大事には至らないものです。

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ちなみに室内側のサッシ下端は木枠を入れるまでは、浮いていて留められません。その後の出入りで、踏まないように気をつけないと、ひん曲がりますので、ご用心下さい(笑)

試験管栽培

13:36


コロナの中お昼くらいはと流行りの門中あたりを散策すると

面白そうなお店を発見
「リカシツ」という、ガラス容器のお店で、平底試験管を3本購入
お店でイメージした使い方は、殺風景な事務所のミーティングテーブルに観葉植物でも、置きたいなぁという考え
家に帰ると早速、試験管の外径を測り、その径より少し大きい木工用のドリルビットをポチり、同時に台にする木材を選ぶ


ドリルビットの到着と同時に、木材に穴を三つあけて、程よい大きさにカット、ある程度ペーパーで擦ってキレイにしてから、銘々後、ワックス掛け




さらには近所の苗木屋さんで、安くて可愛いへデラを購入


そしてようやく今日、試験管栽培の、スタートです!
ピョーンと伸びた枝を三つ摘んで、下の方の3~4枚は葉を落とし、試験管にキレイな水を満たして、その枝を刺すのみ

残った親木も、丁寧に鉢へ


さあて、どうなる事やら(^^)/


古い機械のメンテナンス

12:31



機械いじりが案外楽しい!
つい最近、知り合いの大工さんから古いエアーコンプレッサーを頂いた。
ちゃんと動くし十分使えるが、どこからか小さな小さなエアーの漏れる音がする。
お掃除がてら、プラスチックのカバーを外して、音の出どころを探ると、圧力計からエアーソケットに繋がる配管の一つが、薄っすら割れていて、そこから漏れている。


まずは、そのあたりを全てバラして、清掃しシールテープを巻き替えて見たが、ダメで、そのままホームセンターに直行し、その部品に代わるものを探してみた。
壊れたパーツその物は「ニップルソケット」といい、普通にエアーパーツコーナーに売っているが、こいつはちょいと特殊で、やたら長く、その格好の物は売っていない。
お店で悩んだ挙句、二つの継手を繋ぎ合わせて、同等の長さになる様にした。




エアー漏れのネックとなるネジの部分が一カ所増えてしまったが、しょうが無い。
各パーツは丁寧にシールテープを巻いて、慎重に締め上げる。
この締め上げ力加減が難しく、本来はトルクレンチを使うのであろうが、僕はプロでは無いので、目分量で「こんなもんかな」と締める。動かしてみて漏れるようなら、もう少し締めればいい。


さてさて、汚れも払って、プラパーツとタンクは磨いて完了!
漏れが無いかテストをしてみた。
圧力スイッチが効いて止まるまで動かし、圧力計を見ながら少しだけ減圧し、ちょうど10気圧までで止めて、10分ほど放置してみた。




10分後目盛は若干は下がっているがこれは許容範囲だろう。(自分流では・・・笑)十分合格!(^^)/


この機械、ネームプレートをよく見ると81*****と製品番号が打ってあり、ネットで探ってみると左から西暦の下二桁を示すとあり、なんと1981年製と分かった。


40年前である!!
以前書いた、ホンダの発電機もその頃だったが、”日本の機械は素晴らしい”と、改めて思った。


バイクのこと

16:56



都内はコロナ騒ぎもあって、電車やタクシーには乗らず、原二と呼ばれるピンクナンバーのバイクが沢山走っています。
通勤、通学や、ウーバーさんに代表される宅配、などなど、すごく増えているようですね。
私もその一人(笑)
仕事の現場や打ち合わせの移動はもちろん、買い物や、ちょいとジムに入ったりと、とても重宝しています。
自転車よりラクで、早く、移動範囲が格段に広がり、車よりはエコだし何より、駐車スペースに困らない!
まさに、都市に最適な乗り物では無いかと思います。
遠い学生時代に乗っていたのですが…
私の場合は、一昨年、何とはなしにヤフオクでヤマハの50ccを気に入ってついつい落札していまい(汗)
安い中古バイクで、調子が悪いが故に、色々とバイク好きの友人に聞いたり、ググりながらいじって直していくと、もうべったりです(笑)
いずれもヤフオクでヤマハの50ccがホンダの110ccになり、今回はついつい125ccに進化しました。ピンクナンバーのMAXですね。


ヤマハ製でNMAX125というやつ。
今のところ、ミラーを新調しシートを貼り替え、もちろん駆動系もバラして点検交換し、ブレーキも交換。
素人整備ですが、少しづつ丁寧にやっています。楽しいんですよ(笑)
古いバイクでも、日本の機械はすばらしくて、しっかり整備をすればするほど、よく走り、安全性も増します。
子供は親の想うとおりにはなかなか育ってはくれませんが、機械は、その想いに素直に答えてくれますね(笑)
いくつまで乗れるか分からないけど、もう少しだけエスカレートして(笑)元気なウチに、迷惑を掛けない範囲で…ツーリングなども良いなぁと思ってる今日この頃です。



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