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看板照明を交換

19:13

十数年前に設計して、以来通っている、行きつけの散髪屋さん
以前の器具はハロゲンランプです。
切れた玉を取り替え様と、オーナーが奮闘しましたが、ガラスカバーのネジがさび付いて動かないとのこと(^^;
オーナーにLEDへの取り替えを進言して、僕がやることになりました。
旧ハロゲンスポットはコレ↓
IMG_5226 (1)

少々ゴツいデザインですが、当時の最新鋭!
勿体ないかもしれませんが、電気料金も減らせるので、コレに↓
IMG_5227 (1)

本体を取り付けるステーごと新しくなり、少々手間取りましたが、
無事に取り付け完了。
IMG_5229 (1)

新しいスポットは背が少し伸びて、デザインもスマート。
明るさもデータ上は20%程明るくなります。
看板に照らしながら、首の角度を微調整し、完了!
昨年、電気工事士を取ったんですが、ようやく少しだけ、役に立ちました。(^^
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西洋芝、その後

09:09

7週目


41日目
伸びすぎたなぁ~と、いう事で
フツーの文具ハサミでチョキチョキとしてみた
事前↓

事後↓

変わんないか~^ ^


34日目
そろそろ芝刈りしたくなる^ ^
隠れ場所が出来て、小さなカタツムリが喜んでいる^ ^




22日目


この西洋芝は3種のタネが入っているらしいけど、背丈や葉の細さが数種あるように見えるのは、そのせい?


14日目(2週間)


長く伸びた芽は10センチほど!
近接撮影すると、緑が濃いねー^ ^
アリンコはだいぶ歩行困難になって来た^ ^


9日目


芽が出揃って来た^ ^ 3センチ、長いやつで5センチ!針のような一本芽だ、概ね均等に出ている^ ^


7日目


小さな芽は、少しずつ目立って来た、でもまだ、よーく見ないと遠目には分からない^ ^


6日目

小さな小さな芽が所々からたくさん出てきた。とても小さく細いので、よーく見ないと分からない^ ^ 根が先に土に入り、小さな穂が立っている。


西洋芝を蒔いてみた

14:06

新築当初からのリュウノヒゲがはびこり過ぎて、どうにもこうにもならないので、引っこ抜いて、保田にも移植し、キレイな株はポットに分けて、ご近所で貰ってもらう^ ^
少しずつ無くなってきたし、
さーてと畑をイジり始め、まずは出来るだけ深く耕し、ゴミを取ってキレイにならし、今回は西洋芝を蒔いてみた。
188円です。
ならした土の上にフルイを使って、大まか均等にパラパラと撒く、なんだか太古の農耕の様でニヤニヤする^ ^


長さ5ミリ^ ^
タネの袋の裏をよく読むと、その後"板などで叩いて平らにする"とあるので、その通りにした。

お水はゆっくりたっぷり、一番優しいジョウロの口で、これまたニヤニヤしながらかけて上げ、、、完了!

狭いんで、あっけなく終わってしまったが、さて何日ほどで芽が出るだろうか?
楽しみがまた一つ増えた^ ^

土管の椅子

21:43

先日埋め込んだ、土管が、ここんとこの雨嵐で、固まってきたので、椅子に仕立てます(笑)

2×4の切れっ端を、土管の内寸に適度に削って
これまた切れっ端の足場板に、ビス止めし

土管に差し込む^ ^

以上です。大好きな場所となりそうです(笑)

草刈り機カバーの修理

12:14

エンジン草刈り機のローターカバーが破損し、このまま使うと刈った草木が飛んで来て怖い(@@;)
カバーの交換はアマゾンやヤフショでググってみると、高くはないんだけど、、、
なんか捨てるのがもったいなくて、今ある材料で、補修してみた。
(衣装のパッチワークのようなものである。)
角だけ折り込んでこんな感じ↓
IMG_4273.jpg
IMG_4270.jpg
亜鉛鉄板の切れっ端と、リベッターが大活躍。
少しだけ、カバー範囲が広がって、重くもないし、使うのが楽しみ!
使ってみて、板金部分の大きさは調整しよう。
あくまでも、自己責任ですね(^^;)
IMG_4271.jpg

タープ用アンカーとファイアープレース

22:43

ここのところ、何をすると決めずに行き、現地で自然に体や頭が”やりたいこと”をやっている。
小屋が一段落し、落ち着く場所があるからだろう
さて今日は、まず、手作りのタープ用アンカーをセット
以前仕事の現場で生コンの余りを頂いて、ボイド管に打設したモノだ。
300φの紙のボイド管を40cmと12mmL200のボルト、12mmのアイボルトから出来ている。
1個、約20kg(汗)
IMG_4243.jpg
まずは、ボイド管を剝いて
キレイじゃないなぁ(笑)
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ココという場所に穴を掘り、砂利を敷いて
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高さと大まかな水平だけ気をつけて、落とし込み
埋める
IMG_E4247.jpg
これを3カ所作った。
タープ用は4カ所要るんだけど、一カ所は、境界フェンスを利用して止める予定なのだ。
全景は、この様になった。
IMG_4249.jpg
まだ、締め固まるのに、一雨欲しいので、今日の所ははやる心を抑えて、タープは掛けなかった。
さて、次に、心のおもむくまま
ファイアープレースを作った
IMG_4258.jpg
敷地を馴らしているときに出た石や小岩を使って
サークル状の"たき火場"を作り、真ん中は、これも敷地内にあった錆びた鉄筋の植木台を置いて
植木を剪定した際の幹や枝を薪に仕立てている。
アウトドア好きの友人に社メしたら、
「なんかの儀式かと思った」と笑われ、、、「そうも見えるなぁ」と返す(笑)
IMG_4253.jpg
古い土管を見てたらピンときて、
地面に先っちょを埋めて固定し
足場板の切れっ端で蓋をして、たき火の「見張り場」とした。
ここに鎮座して、火をつつき、守るイメージ(笑)
IMG_4254.jpg
最後に、もう一汗と、、、
前からやりたかった、外の水場周りに、砂利を敷きならして今日は完了!
夏は夕方近く、日陰にならないと土木作業は非常にキツい。
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さて次は”一斗缶ストーブ”

12:04

こんなのを作りました。
名付けて「一斗缶ストーブ」
IMG_2910.jpg
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知り合いの塗装屋さんに空いた一斗缶を頂いて、
ついでに、上蓋をカットしておいてもらいました。
まずは、上蓋の縁をトントンたたいて、キレイにして
fc2blog_20180702180429623.jpg
穴を開ける
穴の数は"44で、松山竜平とした(笑)
IMG_E2900.jpg
パーツを作り
IMG_2891.jpg
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加工して
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リベッターは使えるねー
続いて、中底を浮かせるための加工
IMG_E2901.jpg
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IMG_2907.jpg
IMG_2913.jpg
取っ手も付けて

こんな感じ^ ^
あとは、燃焼実験あるのみ^^;

デッキ周りの草取りと整地など

23:00


まずは1年3ヶ月前に設置した長物の木材置き場をデッキ横に移動
これで、だいぶ前面がスッキリした
IMG_3719.jpg
井戸周りとデッキ周りに残っていた砕石を敷く、草刈りと共に
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3.6mの車に4mの材料を積んだ様子(笑)

手火鉢"塗装缶ミニストーブ"

10:32

先日の酷寒の氷上ワカサギ釣りの救世主
ミニ火鉢

多分、地元の工場の手作りだと思うが、中々よく出来ていて、転ばない様、氷が溶けない様、長持ちする様、、、などなど、工夫がいっぱいである。
また、ブリキの缶や針金の取っ手、ベニア板がかもし出すチープ感が中々イイ
どうしても、コレを作りたくて、ウズウズしていたが、、、
まずは、イメージスケッチ

ポイントは、
如何に安く、手間なく、無駄無くだ!
だいだいの材料はイメージ出来たが、炎の強さを空気量で調整する、スライド式のレバーが難しい、、、
さて、パーツを物色するが、、、
まずは、本体となる缶
イメージどおり、塗装缶が良さそうだ

うんうん、サイズはコレがバッチリ
炎の調整口は、イイ部品が見当たらないので、板金の蓋を作り、レールはアルミの形材を使用する。

金属板同士など薄物で、裏に手が届かなくても止められる仕掛け
"ブラインドリベット"という優れものを今回初めて使ってみる。
何であっても新しい道具は、男の子にはたまらない^ ^
燃えた灰を落とし、空気の流れを阻害しないための、中底は、塗装缶のフタにたくさん穴を開けて、手でひん曲げて反らせてから、缶の中に押し込み、そのまま両手を突っ込んで、フタを元どおり、まっすぐに戻す。(汗)


(^^)/
中底は本体の底から数センチの位置で落ちない様に、缶の外側から4本のビスが打ってある。
さて、難関の空気口は、、、
アルミのカギ型の形材を缶の側面に合わせて、まあるく曲げて、カットし、上下にリベットで止めて、そこにスライドするフタを板金を切って曲げて作った。


いい感じ(^^)/
缶を、木製の台から浮かせて据え付ける金具は、お店を相当物色した結果、
4×4用のポスト金物を使用した。
木製デッキの端部に、4×4の柱などを止め付けるための金物だ。
メッキで、安くてちょうどイイ
さぁーーて
完成品がこちら

取っては元々付いている塗装缶の取っ手に、同じサイズの針金を曲げて伸ばし、
炎が少々上がっていても、安全に移動できる様にした。

災害時の非常ツールとしても
使えるかもしれない、、、と、いう理由をつけて
ただ単に「遊びではない「と
言い聞かせよう(^^)/
さぁーて、延焼テストか楽しみ~~(^^)/
追伸
コレを作るのに掛かった費用ですが・・・
手作りミニストーブ(非常用暖房)200*200*H320
内訳
トソウ4L 缶フタ付 1コ 478
デッキポストタイ  1コ 238
アルミレール    1m 245/10
亜鉛鉄板      200*100 228/5
針金#12     500g 278/20
タッピングビス   3*30程 適宜
ブラインドリベット 4mm 適宜
しめて合計     940円程度!

椅子の張り替え

18:43

食卓の椅子を張り替えた
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もう10数年は使っている木製の椅子でシンプルで今でも好きだが、
さすがに座面が痛んでしまって、、、今回ようやく修理が出来たのだ
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まずは、座面を外し
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木部はキレイに拭いて、ぐらついているホゾはビスなどで補強する。
ボンドなど接着剤は使いたくないんだよね(^^
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座面の生地を止めてあるタッカーを黙々と全て外し、分解し
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その後、新しいクッション材(2cmの硬質ウレタンと1cmの仕上用ウレタン)を適度にカットして
ボンドで貼り付ける(あ、ココでボンド使ったかぁ(@@;))
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仕上用ウレタンは、座面の側面はもちろん、裏側にも少し回り込む様にカットするのがコツである。
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張り地の材料はシンプルな黒の合皮。648円(^^;
近所の島忠で売っている色が3,4色ほどしか無いし、他の色はどうもイマイチ(汗)
この椅子は主張するアイテムでは無く、さりげなく存在し、適度に座り心地が良ければいいので、、、
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さぁーーて
合皮をやや大きめにカットして、引っ張り込みながら、ハンドタッカーで止めていく。
パチンパチンと、気持ちよいリズムで止めていく。
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全周止め終わると、余りの生地をカッターで切り取る
あまり上手ではないが、裏は見えませんから、、、
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表からはこんな風でイイ感じ!
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角っこはどうしてもシワが寄る
このシワ具合(シワの寄せ方)が、この一連の作業のなかで、唯一の難しいポイントかなぁ^ ^
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さて、椅子本体に組み付けて、日付を書く

・・・後で気がついたが、正解は平成30年なのに、記述は10年間違っている(@@;)
あはは・・・
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作ったモノについつい記名したり日付を描いてしまうのは、亡くなった祖父の影響で、
今も使える祖父の手作りの品物が懐かしく、ほほえましく思うからだ。
最後に、足の先にフェルトを貼って完成!
フェルト一枚でも、これがあると無いでは、使い勝手が大きく違う。木の床の上を、気兼ねなく曳きたいからね、、、
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今回の使用工具はこちら
IMG_E2390.jpg
完成!!!
まだまだ現役だね(^^)/
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